知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい
 2017. 3. 5(日)  勝浦ビックひな祭り&「31期人生を楽しむ会」の下見

勝浦の下見件ビックひな祭りと勝浦の下見を兼ねて勝浦のお祭り「勝浦ビックひな祭り」を楽しんできました。
9時36分着の普通電車で勝浦駅に到着する・・混雑で座れないのを覚悟していたが、ゆっくりと座り、車窓の景色肴にビールを飲みながらの楽しい旅となった。勝浦駅に到着。三組のひな壇の混ざりびなが出迎えてくれる。駅員さんは「ひな祭りモード」だが、降りる客は少ない。


街中ひな祭り

店先にも

民家の窓辺

覚翁寺前

覚翁寺本堂

雛飾り(覚翁寺)

コンコースの隅には「於万の方」の木像が出迎えてくれる。駅前通りを散策していると臨時列車が到着し、閑散としていた駅前もにわかに賑やかになって来た。みなさんお目当てのひな祭り会場に向かって歩いてゆく。その姿を見ながら直接、覚翁寺へ向かう。


植村家代々の宝篋印塔
鐘楼 モクレン
覚翁寺前(別角度)

地蔵堂
高照寺

正木氏の姫、於万は勝浦は地元の民の手助け(於万の布さらし)により、相模に逃が延び徳川家康の側室となり、二人の子産み、二人の子供たちはそれぞれ紀州初代藩主・水戸初代藩主となりました。於万の願いだったのでしょうか・・於万の生まれた勝浦は徳川の治めることとなりました。本堂にお参りし、植村家・植村泰忠の宝篋印塔にお参りする。植村泰忠は徳川四天王・本田忠勝の懐刀として大多喜城に入り、その後、勝浦を治め勝浦城三千石の城主となった。歴史を遡ると、戦国時代は正木氏が勝浦を治めていたが、戦国時代の里見・北条との目まぐるしい攻防に正木氏は滅びてゆきます。覚翁寺の山門前にも巨大な雛飾りが飾られている。駅前の閑散とした風景とは別の世界・人な流れが切れず、写真を撮るのも苦労する。
ご住職に御朱印をお願いする。待つ間に覚翁寺の雛飾りも撮影する。参拝の観光客の後から続い入ってくる。住職と話し始めたら、本堂の伊八の彫刻、鐘楼は島村圓鉄、話が終わらず30分以上も話し込んでしまった御朱印帳には「木更津市 石井義範」と書いてある。御朱印をいただいた後、話が続けられるようにと入れてある。


高照寺・乳イチョウ

江戸時代の内裏雛

江戸時代作

移動交番も

ショーウィンドー

遠見神社参道

ご住職に御朱印をお願いする。待つ間に覚翁寺の雛飾りも撮影する。参拝の観光客の後から続い入ってくる。住職と話し始めたら、本堂の伊八の彫刻、鐘楼は島村圓鉄、話が終わらず30分以上も話し込んでしまった御朱印帳には「木更津市 石井義範」と書いてある。御朱印をいただいた後、話が続けられるようにと入れてある。

鉄道を使って観光をする人は少なくなったようで、ひな祭り会場、朝市会場は大変な混雑であった。道筋の要所に臨時駐車場の案内が建っている。
ビックひな祭りのメインである「遠見崎神社」の」参道(階段)前は観光客の人だかりで動けず写真を撮るにも苦労した。参道の階段がお雛様のひな壇となってしまったので、神社への参拝は出来なくなっていた。

地元の人の話では、急な雨が降ると役員と女性たちが一斉にかたずけを始めるそうだ「その様子もすごいよ」と、」自慢げに話していた。
御朱印はいただくまでに1時間待ち・・これも記念と「御朱印帳」を預けて朝市を一回りする。月の前半は遠見崎神社の参道前で開催されているが、以前(10年以上前)に比べると出ている店も品物も大幅に少なくなっていた。狭い通りの両側に並んでいた店も今回はまばらであった。「ひな祭りだから多く出ているよ」と観光案内所の担当の方は言っていたけれども・・日本三大朝市の一つも高齢化・跡継ぎなしで衰退化してゆくのかな・・とふと思う。

家族へのお土産に干物と思い物色する・・七輪で試食用の味を焼いていた。一つ摘まむと脂がのっていて旨い・・隣の酒屋さんで缶ビールを買い、奥さん(社長との事)と、魚の話をする。客がいると人が集まる・・試食して買って行く人が多い。取れたての魚を開き、天日干し、冷凍していない干物である。パックの干物よりは数段と旨いのは当然のことである。

タンタンメン・いしい
朝市・カツオ
朝市・金目鯛

朝市・野菜

朝市・干物


朝市・ふきのとう

勝浦と言えば「B級グルメ・勝浦タンタンメン」地元老舗”いしい”は朝市通りにあり、長蛇の列、もう一軒の”乃りたけ”も長蛇の列・・いしいのタンタンメンは

その昔、静かなブームの時に裕美さんと食べたことがある。逆流性食道炎の身には「ゴマ油・ラー油」は天敵(ひどい胸やけを起こす)・・昼食は市で見つけた旬のカツオの刺身定食・・まだまだ、値段は高いが厚切りの刺身はさっぱりとして旨かった。「ご飯は半分でいいよ・・」「これでいいですか?」店員さんとのやり取り・・朝食以外は米を食べないので、定食を頼むときはライスの量を調整するのに苦労する。お店では良いが・・友達の家などでは「俺の所へ来て遠慮するなと」言われる。

この旅では、覚翁寺のご住職との寺と歴史の話、ビッグな街中のお雛様、気に入ったお土産、旨い昼食とビール・・のんびり・ゆったりのんびりの一人旅・・至福の一日でした。

 
気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・
今まで行けなかった所、行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩き
たくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみ、カメラ片手に
「ぶらっと・ひと歩き・・」
いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2017