知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい
2017. 8.20(日)  千葉市親子三代夏祭り・・

「子供たちに夢のふるさとづくり」をテーマに実施している「千葉の親子三代夏祭り」は、千葉開府850年を記念して始まり、今年は第42回となります。8月19日、20日と開催され、8月19日は前夜祭、20日が本祭りです。

千葉中央公園をメイン会場に、お祭りステージ、仲本工事さん先導の花魁道中、千葉氏の歴史を物語る武者行列、小学生鼓笛隊・消防吹奏楽団、クラッシックカー・ハーレーのパレード、よさこい鳴子踊り、神輿・山車の渡御、親子三代千葉おどり、太鼓の演舞、各都市の物産品の展示、開府の祖である千葉氏コーナー・各種バザー・ゲームなど催し物は多彩で大人から子供まで楽しむことができます。

一世を風靡した歓楽街であった栄町も一変し無電柱のきれいな街並みに代わっていました。この栄町交差点がパレードのスタート地点・・13時20分にパレードは栄町交差点がスタートしました。

武者パレードから消防・自衛隊の音楽隊、小学校の鼓笛隊、ハーレー・懐かしい時代の自動車などが続き、メインのよさこい鳴子踊りの蓮が続いた。
祭はこの後、夜の部の街を踊り歩く「親子三代千葉おどり」まで続くが、体力無しで、よさこいを見物して帰宅した。

千葉神社の「妙見祭り:だらだら祭り」が16日(宮出し)から22日(宮入)まで開催されている。宮入りは夜になり提灯の明かりでお神輿が帰ってくる・・雰囲気のある、いい宮入なのでどうしても見たいのだが、いつも都合が付かない・・来年こそは予定表に先に入れておこう・・



2017. 8.13(日)
  深川八幡祭り&江戸下町深川散歩・・

8月13日(日)深川、富岡八幡宮の例祭を見物してきました。江戸3大祭り・・祭り日和でしたが、蒸し暑さに閉口しました。

清澄白河までは総武線快速で錦糸町駅から半蔵門線乗換で2駅とこのルートが一番便利である。お供は「ASAHI」ちゃん2缶・・久しぶりにスカイツリーの撮影・・工事中に通い撮影した場所「定点(同じ場所で撮影し、記録に残してある)」で撮ってきた。


スカイツリー・その1

スカイツリー・その2
錦糸町界隈の粋
和食
錦糸町界隈の粋
牛肉
錦糸町界隈の粋
焼き鳥
錦糸町界隈の粋
鶏料理

富岡八幡宮の例祭、別名「水かけ祭り」は暑さの中で行われるので、びしょびしょになり、大きな掛け声の神輿の担ぎ手には恵みの水だったようです。


神輿渡御案内

祭りの様子

見物場所は神輿の出発地、清澄公園前付近とした。半蔵門線(大江戸線)清澄白河駅A3出口を出た所、清州通りと清洲橋通りの交差点でカメラを構えた。下町のお祭り・・神輿の担ぎ手も見物人も多かった。バケツ・ホースで神輿・担ぎ手に水をかけるのでカメラを持って神輿の近くには行けない。

消防団の豪快な放水は清澄通りの公園前・・反対側から(水のかからない所)ズームでシャッターを押す。報道関係、開催本部の人たちは自身もカメラもしっかりと防水対策をしていた。アマチュアとプロとの差(写真の講評で言われた、ある程度の臨場感で満足してしまう)はこの辺にあるのだろう・・

 

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われ、俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられている。3年に1度、八幡宮の御鳳輦(ごれんほう:屋形の上に金銅の鳳凰を飾った輿) が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、そのうち、大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。

 

また、富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基あったが、関東大震災で惜しくも焼失、それから68年の時を経て、平成3年に日本の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。
しかしながら、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御した。

 
子供たちも・・

霊源寺・客殿
 
江戸六地蔵
 
松平定信の墓

深川のお祭りは「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれている。


江戸資料館

神輿の一覧

下町(深川)古地図

歌舞伎と所縁の地

下町の暮らし
神輿の渡御を見物して「幽霊展」開催の深川江戸資料館を見学、深川に行ってもあまり立ち寄らない、江戸六地蔵5番・松平定信の墓のある霊源寺、紀伊国屋文左衛門の碑を参拝した。

下町の暮らし

酒樽も・・

清澄庭園・水鉢

波紋

芭蕉句碑
全国の石で築かれた清澄庭園を散策して13時過ぎに森下の割烹・みや古で「深川飯」の昼食を摂る。。

都会に住むオニヤンマ

粋(貸出用です)
みや古  
本日のランチ
午後は深川八幡まで行く予定だったが疲れた(飲み疲れ??)ので、後ろ髪を引かれることなく、ここから帰宅した。


2017. 3. 5(日)  勝浦ビックひな祭り&「31期人生を楽しむ会」の下見

勝浦の下見件ビックひな祭りと勝浦の下見を兼ねて勝浦のお祭り「勝浦ビックひな祭り」を楽しんできました。
9時36分着の普通電車で勝浦駅に到着する・・混雑で座れないのを覚悟していたが、ゆっくりと座り、車窓の景色肴にビールを飲みながらの楽しい旅となった。勝浦駅に到着。三組のひな壇の混ざりびなが出迎えてくれる。駅員さんは「ひな祭りモード」だが、降りる客は少ない。


街中ひな祭り

店先にも

民家の窓辺

覚翁寺前

覚翁寺本堂

雛飾り(覚翁寺)

コンコースの隅には「於万の方」の木像が出迎えてくれる。駅前通りを散策していると臨時列車が到着し、閑散としていた駅前もにわかに賑やかになって来た。みなさんお目当てのひな祭り会場に向かって歩いてゆく。その姿を見ながら直接、覚翁寺へ向かう。


植村家代々の宝篋印塔
鐘楼 モクレン
覚翁寺前(別角度)

地蔵堂
高照寺

正木氏の姫、於万は勝浦は地元の民の手助け(於万の布さらし)により、相模に逃が延び徳川家康の側室となり、二人の子産み、二人の子供たちはそれぞれ紀州初代藩主・水戸初代藩主となりました。於万の願いだったのでしょうか・・於万の生まれた勝浦は徳川の治めることとなりました。本堂にお参りし、植村家・植村泰忠の宝篋印塔にお参りする。植村泰忠は徳川四天王・本田忠勝の懐刀として大多喜城に入り、その後、勝浦を治め勝浦城三千石の城主となった。歴史を遡ると、戦国時代は正木氏が勝浦を治めていたが、戦国時代の里見・北条との目まぐるしい攻防に正木氏は滅びてゆきます。覚翁寺の山門前にも巨大な雛飾りが飾られている。駅前の閑散とした風景とは別の世界・人な流れが切れず、写真を撮るのも苦労する。
ご住職に御朱印をお願いする。待つ間に覚翁寺の雛飾りも撮影する。参拝の観光客の後から続い入ってくる。住職と話し始めたら、本堂の伊八の彫刻、鐘楼は島村圓鉄、話が終わらず30分以上も話し込んでしまった御朱印帳には「木更津市 石井義範」と書いてある。御朱印をいただいた後、話が続けられるようにと入れてある。


高照寺・乳イチョウ

江戸時代の内裏雛

江戸時代作

移動交番も

ショーウィンドー

遠見神社参道

ご住職に御朱印をお願いする。待つ間に覚翁寺の雛飾りも撮影する。参拝の観光客の後から続い入ってくる。住職と話し始めたら、本堂の伊八の彫刻、鐘楼は島村圓鉄、話が終わらず30分以上も話し込んでしまった御朱印帳には「木更津市 石井義範」と書いてある。御朱印をいただいた後、話が続けられるようにと入れてある。

鉄道を使って観光をする人は少なくなったようで、ひな祭り会場、朝市会場は大変な混雑であった。道筋の要所に臨時駐車場の案内が建っている。
ビックひな祭りのメインである「遠見崎神社」の」参道(階段)前は観光客の人だかりで動けず写真を撮るにも苦労した。参道の階段がお雛様のひな壇となってしまったので、神社への参拝は出来なくなっていた。

地元の人の話では、急な雨が降ると役員と女性たちが一斉にかたずけを始めるそうだ「その様子もすごいよ」と、」自慢げに話していた。
御朱印はいただくまでに1時間待ち・・これも記念と「御朱印帳」を預けて朝市を一回りする。月の前半は遠見崎神社の参道前で開催されているが、以前(10年以上前)に比べると出ている店も品物も大幅に少なくなっていた。狭い通りの両側に並んでいた店も今回はまばらであった。「ひな祭りだから多く出ているよ」と観光案内所の担当の方は言っていたけれども・・日本三大朝市の一つも高齢化・跡継ぎなしで衰退化してゆくのかな・・とふと思う。

家族へのお土産に干物と思い物色する・・七輪で試食用の味を焼いていた。一つ摘まむと脂がのっていて旨い・・隣の酒屋さんで缶ビールを買い、奥さん(社長との事)と、魚の話をする。客がいると人が集まる・・試食して買って行く人が多い。取れたての魚を開き、天日干し、冷凍していない干物である。パックの干物よりは数段と旨いのは当然のことである。

タンタンメン・いしい
朝市・カツオ
朝市・金目鯛

朝市・野菜

朝市・干物


朝市・ふきのとう

勝浦と言えば「B級グルメ・勝浦タンタンメン」地元老舗”いしい”は朝市通りにあり、長蛇の列、もう一軒の”乃りたけ”も長蛇の列・・いしいのタンタンメンは

その昔、静かなブームの時に裕美さんと食べたことがある。逆流性食道炎の身には「ゴマ油・ラー油」は天敵(ひどい胸やけを起こす)・・昼食は市で見つけた旬のカツオの刺身定食・・まだまだ、値段は高いが厚切りの刺身はさっぱりとして旨かった。「ご飯は半分でいいよ・・」「これでいいですか?」店員さんとのやり取り・・朝食以外は米を食べないので、定食を頼むときはライスの量を調整するのに苦労する。お店では良いが・・友達の家などでは「俺の所へ来て遠慮するなと」言われる。

この旅では、覚翁寺のご住職との寺と歴史の話、ビッグな街中のお雛様、気に入ったお土産、旨い昼食とビール・・のんびり・ゆったりのんびりの一人旅・・至福の一日でした。

 
気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・
今まで行けなかった所、行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩き
たくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみ、カメラ片手に
「ぶらっと・ひと歩き・・」
いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2017