2016. 8. 12(金)  ぶらっと座間市で開催中のひまわりまつりへ・・

座間市では、毎年7月下旬と8月中旬に「ひまわりまつり」を開催されています。3年程前に行ってみたいと思っていたのですが、お盆時期と重なり日程が組めませんでした。今年はお盆準備も早くでき、今日、座間まで行ってきました。
座間に決めた大きな理由は遠いけれど交通のアクセスが良いことが第一であった。撮影ツアーもあったが・・「ひまわりなら家の庭にも咲いている」との一言で、気持ちが萎えてしまった。

座間市では平成6年から遊休農地の荒廃対策として始められた市の花「ひまわり」が、市内各会場で咲き誇り、8月開催の座間会場では45万本の「ひまわり」が咲いていると案内にあった。1969年(昭和44年)に座間市の市花に制定されたというひまわり・・は、平成5年から座間市農協青壮年部が中心となって荒廃地、遊休地対策の一環として、ひまわりの景観植栽を行い「ひまわり広場」として公開したことが始まりと聞いた。1944年(平成6年)には「かながわの花の名所100選」にも選ばれている。

シャトルバスを降り会場に着き、まず一杯!と思って立ち寄ったテントは酒屋さん組合のテントでした。いろいろ話すうちに、ひまわりの種で造った焼酎、ひまわりの種の酵母で造ったビールなどを紹介され、見物・撮影の前にいただきました。

お店の人は撮影が終わって来たと思っていたらしく・・木更津から来たと言ったら恐縮していた。酒は好きなので問題はない・・

撮影には早朝の6時から7時ごろまでが、見物客がいなくていい写真が撮れると言っていたが木更津からでは6時・7時が家を出る時間である。10分・20分の雑談・撮影談義、酒談義をしているうちに見物客は徐々に増えてきた

「いい写真を撮って来てください」と激励され送り出される・・冷えたビールと焼酎・・旨かった。いい写真が撮れたら写真展に応募すると約束をした。畑にはたくさんのひまわりが咲いていた。むやみにシャッターを押しても撮影枚数が増えるだけなので、会場を一回りしてから撮影を始める。会場を一望できるポイントがなかったのが残念であった。ひまわりも多すぎてどのようにアングルを取ったらいいのか・・難しい。

この辺はやはり、ツアーに参加して学ぶしかないかな?一眼レフで撮っているカメラマンは望遠で接写の撮り方が多かった。

今日もたくさんの写真を撮って来た・・帰りの電車、バスでは一枚一枚の検証である。でも、やはり難しかった。何が?花が多すぎる。
以前、ある作品展に出展した時に、花の写真を出展した。全体の美しさを表現したつもりだったが「うるさい写真」(講評者の好み?:花が多すぎる)と言われた。でもでも、めげずに(作品にはなりえないかもしれないが、自己主張をしている)写真を撮っている。


稲の花

昼近くになると会場は人・人状態になって来た。どこを撮ってもひたが入るようになってきた。酒屋さんのテントで先ほどのご主人と打ち上げをして、シャトルバス発着場に向かう。

ひまわりには青空が似合うのだが・・残念ながら、今日の午前中は曇りだった。めげずに45万分の1の写真も撮ってみた。
帰りの道すがら「稲の花」を見かけた。稲も実ならば花も咲く・・知っている人、見たことのある人は少ないようである。
シャトルバスは「座間キャンプ」の脇を通った・・ウオーキングを始めたころに「神奈川全市町村ウオーク」で歩いた処である事を思い出した。

2016. 7. 16(土)  早起きをして花園祭り「観蓮会2016」へ・・


新検見川駅構内
大賀ハス発祥の池 会場入口テント 展示パネル  
撮影後・・象鼻杯
年一回開催の花園祭り「観蓮会」に行ってきました。朝は3時起き(良いっても昨夜は早く寝たので問題はない)・・5時の始発に乗る予定だったが、時間だけは過ぎてしまい岩根駅発5時32分に乗る(駅までは早朝ウオーキング)。休日の早朝の電車・・朝食(主食とおかず・飲物はお花見状態?)は電車の中である。会場には7時20分過ぎに着く。検見川駅からの道では帰る人も見受けられた。会場入り口にはテントが張られ、大賀蓮発祥の歴史パネル展示、花蓮ポストカード販売(観蓮会場内栽培品種)、自家製花托・花苗などの販売、象鼻杯(ハス葉に飲み物を入れ、茎をストローにして飲む)のお振る舞いも始まっていた。


桃白条
漁山紅蓮 西光寺白蓮 輪王蓮 姫蓮

知里の曙
舞妃蓮 艶陽天 青菱江蓮 寿星桃
白麗
天高雲淡 天額粧 翠薇夕照 碧血丹心 春不老 美中紅


紅単 睡蓮(アサザ) 白鷺 白光蓮 玉繡蓮 原始蓮
藤壺 白光蓮 即非蓮 酔妃蓮 錦蘂蓮 漁山江蓮
白韻蓮 天井蓮 桃白条 紅黄蝶 伊豆沼 佛足蓮

輪王蓮
姫蓮 誠蓮 大酒錦×大賀蓮
巨椋の端光
検見川蓮
淀姫 巨椋池大黒
春日の森 巨椋池大島 小椋西 カスピカム
蜀江蓮 ネール蓮 即非蓮 天昇 白光蓮 白麗
舞妃蓮 美中紅 紅単
蕾とアキアカネ 酔妃蓮 巨椋池大黒 春日の森  
会場

オカリナ演奏を聴きながらの観蓮会となった。オカリナ奏者は皆、同年代の元気な元気な人たちである。家族連れ、若いカップル趣味の

カメラマンが入り交じっての撮影会状態であった。年配者が多かったので携帯。スマホでの撮影も多かった。

会場はコンクリートの池で仕切られ品種ごとに植えられている。特に人気があったのが「舞妃蓮」その色、姿は抜群である。個人に見れ

ば蓮の花は一重が好きである。咲いて二日目になるろ花姿は少し乱れてくる。八重は乱れた花となる。濃いピンク、薄いピンク、覆輪(花

弁の先だけ染まる)、白と色とりどりである。

2016. 3. 30(水)  SHIGEさんとぶらっと鎌倉桜撮影散歩・・  

桜咲いたか・・(鎌倉編) 一期一会(この日この時の出会い)画像をお楽しみください・・ 

3月21日の開花宣言の後の寒さに蕾は開けずにいたようです。SHIGEさんと約束していた「鎌倉のお花見&桜撮影会」は二人の都合で30日となった。東京の開花宣言が出てからは、テレビなどの報道では都内のお花見の様子(みな寒そう・・)などが映されていた。

今日の予定は北鎌倉の円覚寺から建長寺、鶴岡八幡宮へ、午後は妙本寺(時間があれば安国論寺まで?)まで行き、地元で桜の開花情報を聞き、歩いてみようと・・男二人の気儘な桜撮影ツアーである。

勝手に時間を間違え、30分ほど早く着く。でも、参拝・見学客は次から次へと電車から降りてくる。相変わらず外人観光客も多い。外人さんカップルに八幡宮までの道順、コースを尋ねられたが・・こちらの下手な英語より相手の日本語のほうが上手である。苦笑いする。

円覚寺の階段を上がり山門から覗いてみると正面の桜は7部咲き程度で見頃であった。天気は曇り空で青空は見えず、桜を撮るには良い

環境ではなかった。境内には春の花が咲き始めていた。
建長寺の桜は山門を入ってすぐの桜並木である。うす曇りの空の下2部咲き程度で、蕾の色もまだまだこれから・・今週末頃が見頃かな?

程度であった。それはそれなり・・咲いた花は綺麗である。大きな辛夷の木の先の遠くの山の中腹には満開の山桜が白く見えていた。

方丈の前の枝垂れ桜が咲き始めていた。色が濃いので花は小さくとも見応えはある。

のんびり鶴岡八幡宮まで歩く。改修工事の終わった「段葛」の通り初めが行われる(新聞・テレビで報道があった)ので、二の鳥居から参道、本殿前までの間は、その準備がされていた。

八幡宮の源平池周辺の桜も見頃まではあと一歩というところであった。晴れていれば水面に写る桜の姿も撮れただろうが、少々、残念で

あった。花(桜)の命は短くて・・この時期桜の花を青空の下で綺麗に撮るには、多くの好条件が重ならないと・・

昼食は「花より団子」・・楽しみのひとつである。カメラ・写真談義と楽しい時間である。今年はどのくらい桜の写真が撮れるだろうか?

午後は予定通り妙本寺に行く。山門の横の桜の大木はもう過ぐ満開で、出迎えてくれた。境内は広くいろいろなアングルから撮影でき満足

できた。

「いい作品はできましたか?」と声をかけられ、少々の桜撮影談義・・「ちょっと遠いですけど安国論寺が綺麗ですよ」との情報も聞く。これから段葛」の通り初めに行くとの事・・安国論寺は遠いので我々も「段葛」に向かうことにした。


以下、Yahooニュースより・・

神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)で30日、全面改修を終えた参道「段葛(だんかずら)」の通り初めが行われ、歌舞伎役者

の中村吉右衛門さんら200人が参加した。
段葛は、1182年に源頼朝が妻政子の安産を願って作ったとされ、国の史跡に指定されている。大正時代に桜が植えられ、花見の名所と

しても知られる。桜の老朽化に伴う植え替えと、鎌倉時代の遺構保護を兼ね、2014年11月から改修工事が行われていた
新たに植えられた若木177本はまだ5分咲き。「桜のトンネル」と称されたかつての絢爛(けんらん)さはないが、初々しい姿を一目見ようと

市民ら多数が詰めかけ、周辺は正月並みのにぎわいとなった。


いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2016
気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・
今まで行けなかった所、行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩き
たくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみ、カメラ片手に
「ぶらっと・ひと歩き・・」
知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい