いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2014
2014.12.30(火)   
年末恒例の大手町中通のイルミネーションと東京駅100周年記念ライトアップ・・ミチテラスの撮影に行って来ましたが・
東京丸の内界隈と東京駅・・12月28日(日)

開業100周年という、記念すべき大きな節目を迎える東京駅の丸の内駅舎には、100 年の歴史を感じさせる「メモリアルライトアップ」(照明による演出)を見物してきました。開催日は12月24日から28日までの最終日でした。


眼デジ・AUTO→

前日、27日に一人で行く予定だったが、裕美さんも観たい行きたいという事で、二人で出かける。

高速バスの到着は八重洲側・・少し時間があるので地下街を散策・・どこも混雑。スーツケースを持った人が多い。

JR東京駅丸の内側は大混雑・・改札口から警察官と警備員の誘導でぞろぞろと歩きながらの見物・・「立ち止まらないで・・」「立どまっての撮影は禁止」とスピーカーでの注意・・優しく語りかけるDJポリスはいませんでした。

皇居側(東京駅正面)からの写真は撮れず・・丸の内中通での毎年開催される年末のイルミネーションを見るが・・ここも大混雑・・街を彩るイルミネーションも半分以上人影が入る・・思うように撮影は出来ません

コンパクトで撮影→

大手町・丸の内・有楽町エリアの各所には、人気キャラクターのアートオブジェが登場とあったが、どこも・・人だかり・・比較的人の少ないところで撮影・・ISO感度を上げてのAUTO撮影でした。

新丸の内ビル7階からは撮影できず、丸の内ビル5階テラスから辛うじて撮影・・ここも混雑・・手を伸ばしての撮影。どのように写しても入る人の頭も愛嬌か?

丸の内側の駅前は比較的歩く人も少なく、最後にここで撮影・・ここでも「立ち止まらないでください」「危ないですので撮影はご遠慮ください・・」の声・・人混みを出た時は「ほっ」とする。皇居側を見ると相変わらずの混雑と、スピーカーから聞こえる声・・ 



2014.10.19(日)  
今年の秋のメインイベント第2回アクアラインマラソンの応援と招待、ゲストランナーの撮影に行って来ましたが・・

東京湾アクアラインを舞台にした「ちばアクアラインマラソン」(県・県教委主催、千葉日報社など後援)が19日開催され、約1万7千人の市民ランナーが海の上を駆け抜けた。2回目の今回はフルマラソンに加えハーフも新設。晴れ渡った秋空の下、沿道は応援の地元住民らで埋め尽くされ、ランナーたちに熱い声援を送った。


11時10分過ぎ・先導

車椅子の先導
海自の応援団 トップが見えました 「あっ!」と言う間に 走り去る・・

出場選手は森田健作知事の号砲で午前10時に木更津市の潮浜公園を一斉スタート。9キロ過ぎからアクアラインに入り、「海ほたるパーキングエリア」で折り返す往復約10キロにわたって海の大パノラマを満喫した。フル男子は総務省職員の坂本隆哉さん(35)が2時間22分31秒で、女子は聖徳大2年の菅生晶子さん(19)が2時間49分41秒で優勝。ハーフ男子は埼玉県職員の川内優輝さん(27)が1時間4分22秒で、女子は山梨学院大4年の内山真由美さん(22)が1時間19分19秒で初優勝を飾った。


第二グループ
仮装ランナー登場

優勝者には、特別賞として在日エチオピア大使館が「アベベ杯」トロフィーを授与。五輪男子マラソンで2連覇した故アベベ・ビキラ選手の息子イエトナイエトさんが日本語で「おめでとう」と優勝をたたえ、手渡した。フルはランナー全体の約85・3%に当たる1万1066人が完走し、73・8%だった前回を上回った。

アクアラインは午前8時から午後2時まで5時間通行止めとなったほか、周辺の一般道路も交通規制が行われたが、大きな混乱はなかった。

ボランティアを含め約9千人のスタッフが大会を支え、木更津港やゆりの里(袖ケ浦市)など20カ所の応援ポイントではダンスや音楽など多彩なパフォーマンスで選手を励ました。

大会後、森田知事は「高速道路を止めるのは大変なのでしっかり考えながら、海の上を走る場を提供したいと思っている」と次回開催に前向きな考えを示した。(千葉日報ウェブより)

男子マラソンの川内優輝(27=埼玉県庁)が19日、「ちばアクアラインマラソン」ハーフマラソンの部に出場し、1時間4分22秒で優勝した。 ゴール直後から笑顔の絶えない川内は“絶口調”モード。「いやあ、今日は本当に楽しかった。絶景でした! 最高でした! 走りながらニヤニヤしてしまいましたよ。アジア大会が終わって、すがすがしい気持ちです。もう記録とか順位とか気にして、ガチガチにならなくていいんですから」と、テンションは最高潮だった。(東スポWebより)

最後尾
チャリダーも
救護車が行く

ゲスト・招待選手は、千葉県立千葉盲学校 教諭「岡村正広さん」千葉陸上競技協会所属「山田翔太さん」「ニバーサルエンターテインメント所属 「佐伯由香里さん」ハーフマラソンには埼玉県庁 所属「川内優輝さん」、ゲストランナーには元自衛官「福島 和可菜(美しすぎる自衛官)さん」、PR大使には2012年にも大使を務めた「千葉真子さん」千葉県出身の「藤江れいな さん(NMB48)」 千葉県出身の「吉木りささん」はタレント及び歌手です。この中で確認できたのは川内選手と千葉選手(写真は撮れませんでした)でした。



 
 2014. 9.23(火) 

勇壮さは関東随一・・毎年秋に盛大に開催される砕ける波に勇若い衆・・大原はだか祭りにカメラを持ってお出かけ・・

大原はだか祭りは、江戸時代から行われていたと言う。地元の神社には祭りの風景を措いた絵馬があり、160年頃前の天保年間にすでに、祭礼のしきたりや形が出来あがっていたと言われてる。十社参りや浜での大漁祈願、汐ふみ、大別れ式と、華やかな儀式が行われる。江戸時代にはこの地域においても娯楽はなく、祭りが年一回の最大の楽しみとして受け継がれている。


JR・いすみ鉄道
 大原駅

商店街

酒屋(旧家)
今日のランチ 港へ 渡御

暑い夏が終わり、やがて秋風がたち始めると、地元の人々の心は「はだか祭り」のことでいっぱいになると言う。地域じゅうが一体となって盛り上がる伝統の秋まつり「大原はだか祭り」は9月23・24日の2日間にわたって行われる雄壮な祭りです。

神輿の列

いちどは行ってみたいと思っていた「大原はだか祭り・・」に「すぎっちの旅してスナップ」の写真仲間、田野さんとカメラを抱えて撮影の旅・・

汐ふみ

神輿の渡御は13時に大原漁港へ集まると聞いた。各地区の神輿が到着する。時間を見計らい昼食を済ませ港に向かう。港への道で、すぎっちと出会う・・「これも何かの因縁・・それとも赤い糸・・」港まで一緒に行く。

予定通りに神輿が魚港の市場の広場に入ってくる。カメラの設定のチェック・・ここで今日イメージ(祭りの雰囲気と神輿と祭りの参加者)と画像のチェックヲする。天気が良く−0.3の補正では空が白くなる。−0.7でよさそうである。いい色が出ていた。

港での神事が終わると、大原海岸へ神輿は向かう。この祭りのメインである「汐ふみ」である。どこの場所がいいか・・アングル・光の方向など考え堤防の反対側に陣取る。人垣はまばらでズームで撮影できる場所に陣取る。カメラの設定を再チェック・・基本は露出解放・WB:AUTO・ISO:100・・青空が明るく綺麗・・露出補正は−0.7に・・

神輿が海岸に着き「汐ふみ」が始まると、今まで敷かれていた規制が解除になる・・見物客は一斉に動き出す。


報道写真

十数基の神輿が一斉に海へとかつぎこまれ、もみあう「汐ふみ」が祭りのハイライト。勇ましく、雄々しく、神輿が海の中を駆け巡り、空に向かって投げ上げられる

少しでもいいアングルで・・出過ぎた・・上げ潮の大波に膝下はずぶ濡れ・・一度濡ればあとは気にすることなし、いい写真を撮るだけである。汐ふみが終わると靴は砂と海水で「ぐしょぐしょざらざら・・」漁港まで戻り市場の水道を借り、砂払い・・ツアーのすぎっちも戻り、挨拶をして帰路に着く・・駅の

足元は波に・・
酒造・木戸泉

ユルキャラ・いすみん

キヨスクは閉じていた。駅前通りを「缶ビール」を探して歩く・・酒屋があり「ホッ」と一息・・

カメラの楽しさは、その時だけではなく、その場所に行くまでに「今日はどのような画像を撮ろう」と言う楽しみもある。最近はこの楽しさを存分に味わっている。

海の男たちの情熱と優しさを充分に感じることのできる「はだか祭り」には熱心なファンも多くいると言う。多くの観衆でにぎわっており、 関東随一と言われる「大原はだか祭り」の強烈な感動が、心の中を駆けぬけていった。



 
 2014. 8.17(日)
毎年盛大に開催される千葉市の夏祭り・・第39回千葉の親子夏祭りにカメラを持ってお出かけ・・

昭和51年、千葉開府850年を記念して「第1回千葉の親子三代夏祭り」開催されました。
「千葉の親子三代夏祭り」は、毎年、中央公園を中心に、各種パレード、武者行列、威勢の良い神輿や山車の渡御、町火消の心意気を今に伝え、粋な半纒姿でくりひげられる木遣歌やはしご乗り、よさこい・千葉おどりなど多種多様なイベントを実施しており、千葉市の真夏の風物詩として広く市民の心に定着している一大イベントです。
パレードの様子です。

17日(日)千葉市親子3代夏祭りに行って来ました。祭りのメインイベント(本祭り)は13時から開始。午前中は稲毛の日永寺へ墓参り・・供花は痛んでいなかったので水を変え、新しい酒とお茶、ビールを供えてきた。

千葉駅に戻り、昼食後は祭り会場へ・・日陰が欲しい・・見物場所も陽の射さない場所から埋まってゆく。 パレードが始まる鼓笛隊、消防庁、懐かしい車、バイク、武者行列・・延々と続く。

祭りの華「よさこい」「千葉おどり」は第一部が終了、第二部は17時から・・来年のお楽しみとした。

暑い・・「そろそろと反省会」の声に、「馬鹿面踊り・獅子舞」を見物し反省会へ。反省会は中華で生ビール・・昨日、飲み過ぎたと言っていたSHIGEさんも元気が出てきたようで、生ビールものど越し良く進んでいるようでした。

冷たいビールが旨い・・祭りの話、カメラ談義と話は進む「一緒にカメラを持って出かけたいなぁ〜」と・・夏場に少し元気が戻り「カメラを持ってお出かけ」も楽しみにとなった。 



2014. 7.12(土)、13(日) 

木更津に盛夏を告げる八釼八幡神社の例大祭が今年も、7月12、13日両日に盛大に開催されました。

関東三大 神輿と
は、木更津・八剱八幡神社、東京深川・富岡八幡宮、浅草・鳥越神社の本社神輿 をいいます。

雄大で美しい「関東一の大神輿」が氏子中を練り歩き、担ぎ手が揉み上げる様子は勇壮です。 また、大神輿を二本の担ぎ棒だけで担ぎ、前の担ぎ手と後ろの担ぎ手が神輿を挟んで向かい合って担ぐのを「木更津担ぎ」と言います。

嘉永3年(1850年)6月創建  台輪 五尺(140cm) 重量1.5t「おりゃ〜 そりゃ〜」木更津担ぎ 地元では、関東一の大神輿と豪語するだけに関東最大級の御輿です。

平成4年9月「日中国交正常化20周年」記念行事に中国政府の招聘を受けて北京で渡御、平成5年9月に、「千葉県生誕120周年」を記念して幕張メッセで披露、平成9年9月には「東京湾アクアライン開通記念奉祝行事」として、深川富岡八幡宮、浅草鳥越神社と八剱八幡神社の3基の大神輿奉舁が木更津で行われた。

今年も7月の第二土曜、日曜に例大祭が執り行われた。
7月12日(土)
今年も宮出しから宮入までをと思っていたが・・残念ながら12日の宮出しと13日の町内の渡御までとなった。両日とも
午前中のみの見物となった。


準備万端

天狗様
天狗様の雄姿 神事・・
正面から

待ちどうしい・・

今日の予定は7時の宮出しからお祓い町内の渡御を見物して、午後は全写連千葉県支部の例会に出席で家を出た。
木更津の駅前は例年よりもと言うよりほとんど人はいない・・みまち通りに入るとざわめきが聞こえる。八幡様の横から境内に入る神輿は神社の前に鎮座し、本殿では神事が執り行われていた。境内には町内の氏子がそれぞれの法被を着て集まっていた。


祭りの始まり
(宮出し)
参道から
鳥居をくぐり

町内へ

氏子たち
お囃子も・・

7時過ぎに宮出しが始まる。天狗様(天狗の面を被った若者)を先頭に台車に乗せられた神輿が参道から鳥居を潜り、町内に出る。富士見通りの交差点の少々海寄りでお祓いの儀式が始まる・・しばらく台車に乗せられた神輿が練り歩き、その後、「おりゃ〜 そりゃ〜」の勇壮な掛け声で渡御が始まる。縦二本の担ぎ棒を担ぎあげ、傍で待ち受けていた担ぎ手が合図とともに一気に神輿に駆け寄る。休憩所で話し込む・・お神酒の振る舞いもあり、ここで脱線・・午後の予定はキャンセルとなった。


辻々に

無事故を願って

神主によるお祓い

神事です
記念撮影・・
町内へ

しばらく神輿を追いかけていると現役時代の職場の先輩と出会う・・祭り・神輿談義となる。
7月13日(日)

二日目は吾妻神社からの出発である。鳥居の下に神輿が置かれ出発のお祓いが行われる。通りまで台車に乗せられ移動する。神社前の広い通りで出発の神事とお祓いが行われ、昨日と同様に一斉に担ぎ手が神輿に向かう・・

徳川家より賜った獅子頭 吾妻神社
お祓い

台車で
運ばれる 渡御の始まり

「おりゃ〜 そりゃ〜」の掛け声で祭りの神輿渡御が始まる。祭りへの情熱が一気に高まり一斉に神輿に向かい走り寄る・・この時は神輿が不安定になりそばには寄れない・・役員が必死で平衡を保ち数分で平衡になり練り歩く・・が、木更津担ぎは前後が向き合うので押し合う形になり前に進めない。横に陣取った役員が進路を指図・・少しずつ前に進む。


祀りごと

塩をまく

一斉に駆け寄る
年男を乗せて
祭りの華

勇壮です

おりゃ〜 そりゃ〜

前へ進みにません
あちこちへ 木更津担ぎ 休憩 担ぎ手を変えて・・

早朝はまだいいが、午後となるとお神酒も入り大変な渡御となる。これが祭りと神輿の競演なのであろう。1時間ほど追いかけ家に戻る。昼寝をしたが出かける気にもならず、今年はこれで〆となった。

木更津担ぎ 押しの一手・・
力が入ります
掛け声も・・
負けじと・・

1時間で700mほど・

すぐ近くでは写真は撮れない、上からでは神輿が潰れる・・離れてズームでも近くの人が入ってしまう・・写真を撮るのは難しい。
富岡八幡・鳥越神社の例大祭は賑やかで見物客も多いが、なぜか木更津八幡神社のお祭りは地元だけの見物客がほとんどで神輿が立派なのでいくばくかの寂しさもある。宣伝不足もあるのかな?

 


 
2014. 7. 6(日)  
久しぶりの例会参加・・暑い中の10Km・・少々疲れたが、ゴール後はお目当ての成田祇園祭見物へ

例会の役員集合は8時JR成田駅西口である。4月以来の参加となった。晴間が出ると暑い・・半日(9時集合12時解散)とは言え、歩き通す体力があるか心配である251人の参加、団体歩行の5班(新入会員・初心者)の担当だった。当初は30名ほどだったが、コース中途からは人数も増えてくる・・暑さに着かれたのであろう。それでも和気藹々の歩き・・しばし疲れも忘れる。時間通りにゴールとなった。
2014.7.6撮影(OLYMPUS TG-625)
ゴール後は参加者を送り、反省会と連絡事項を聞いて解散。埼玉のMさんご夫妻、IさんYさんとしばしお久しぶりの談笑、これからお祭り見物との事、また、どこかでの再会を出来るようにと握手で別れた。

成田に夏の到来を告げる「成田祇園祭」は、成田山新勝寺のご本尊「不動明王」の本地仏である「奥の院大日如来」の祭礼「成田山祇園会(ぎおんえ)」に併せて開催されてきました。約300年の伝統を誇り、豪華絢爛たる10台の山車・屋台と御輿が一堂に繰り出し、引き廻される成田の勇壮な夏祭りです。この祭りの文化は、どこでもそうであるように町内の人々の血の中にまで引き継がれています。

「お祭りが終わったその日から、来年のお祭りの日までの日数を数えて待つ」なんて言われているほど、成田の人達はお祭り好き。やっと歩けるようになった子供にロープを持たせると、なんと山車の綱を引っ張る真似をすることも。成田には昔ながらの風景を残した素晴らしい街並みがありますが、風景だけでなく、人々の中にもしっかりと歴史や文化が受け継がれています。生きた歴史を感じながら成田祇園祭を見物してきた。

暑いし・・疲れた・・お祭り見物はどうしようかと思案橋・・成田のウナギの名店は予約で満席との事、お店の前は長い行列ができていた。空いていた蕎麦屋入りビールとざるそばお新香を注文・・疲れも癒された。

お祭り会場は成田駅前からの商店街から新勝寺の参道である。参道に近づくにつれ、混雑している。新勝寺に下る坂道は人の入る余地はない・・この坂道を一気に登る山車の姿は勇壮であり撮影ポイントでもある。三叉路の隙間に入り込み撮影をする。
人の多さと警察官・警備員、お祭りの役員が交錯する隙間を狙って写真を撮る。どこでもそうだが、祭りの写真は人の往来の間の数秒の隙間がシャッターチャンスとなる。

1時間半ほどで4台の山車と御神輿、お祭りの様子を撮ることができた。歩きの後と人混みでこれ以上は・・と思い、駅に向かう。露店の冷たい生ビールが疲れを癒してくれた。



 
2014. 6.22(日) 
毎年、この時期になると新聞等に掲載される「大賀はす」の開花情報・・今年もカメラを持って出かける。

大賀ハス 1952年(昭和27年)年7月18日、二千年前の1粒のハスの実が発芽、生長し、淡い紅色の大型一重(ひとえ)の花が咲き、世界の人々を感動させました。当初は「古ハス」といわれ、のちに、二千年蓮(別名:大賀バス)、今は千葉県の天然記念物として「検見川の大賀蓮」、略して「大賀蓮」、通称「大賀ハス」と呼ばれています。
6月20日撮影(OLYMPUS TG-625)

大賀ハスは、蓮根や果実により、国内外に約150箇所以上の地に植え込まれ、育てられ、人々は、この花が咲く季節を楽しみしている。(例年の開花は、関東以西で大賀博士の命日の6月15日ごろ以降です)大賀ハスに由来する花蓮に、鮮やかな紅色の「中日友誼蓮」、舞うように咲き散る、クリーム色の花弁の先に淡い紅をさす「舞妃蓮」(アメリカキバスとの交配種)などが作出され、国際親善にも貢献している。
6月22日撮影(Nikon D7000)

毎年、ハスの花を見ながら撮影に行くが、ここにきている人の一部のマナーの悪さには、あきれる事もある。狭い木道に三脚を立て動かない、我先に人の前に出る「じゃまだ!」と怒鳴る・・ここでは全てではないが一眼レフを持ったカメラマンは嫌われている。
ちょっと待てば・・譲り合えば・・みんな「ニコニコ」写真が撮れると思うのだが・・

ぽつぽつ降っていた雨も止まず・・傘をさしての不自由な撮影・・蓮華亭のベンチの空きを見つけ、缶ビールをもみながらの「一人観蓮連会」を楽しんだ。一段高い所から眺めると風景も変わる。
7月9日撮影
(OLYMPUS TG625) 千葉みなと公園 「中日友誼蓮」

千葉みなと公園にも行く予定だったが、雨の降り方も変わらないので、蓮池から綿打池をひと廻りして帰宅の途に着く。



2014. 5.11(日) 
木更津の秋のお祭り「かずさ YOSAKOI きさらづ舞尊(きさらづぶそん)」の今年は、春の開催となりました。

YOSAKOI 木更津舞尊(きさらづぶそん)」元気をもらってきました・・
〜君去らず 袖しが海に 立つ波の その面影を 見るぞ悲しき〜
かつて木更津の地は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が后の弟橘媛(おとたちばなひめ)を偲び、しばしこの地を去らなかったことからこの地を
『君去らず(君不去)』と呼ぶようになったと云われ、そんな武尊の名にちなみ『武』を『舞』に改め、舞い尊ぶ者達の祭りとして誕生しました
・・
 舞尊HPより

YOSAKOIに
恋をして・・

木更津を熱く盛り上げる「かずさ YOSAKO I木更津舞尊(きさらづぶそん)」が、今年は春の開催となりました。開会式では「例年雨にたたられ、昨年は大雨だったとの事・・アクアラインでの開催計画もアクアマラソンに先を越された」との挨拶もありましたが、今年は快晴に恵まれ、地元上総地域や、千葉県内各所から約30チーム・1,000人の踊り子が華麗なる衣装に身を包み、「木更津から元気を!」日本全国に届けようと集まった(木更津市・上総地区・市原市・南房総市・匝瑳市・東金市・市川市・船橋市・長南町・一の宮町・銚子市・茨城県・栃木県)連の活気あふれる演舞を堪能・・痛みに負けそうな体にたくさんの元気をもらいました。

YOSAKOIが
大好きです・・

午前11時から16時40分の「総乱舞」までが一日のお祭りのプログラムでしたが「病み上がり」には半日(11の連の舞)が「ちょうど良い」リハビリで7000歩余り、(歩行距離は約5Km)でした。来年は「一日かけてすべての連の舞を楽しみたい」と会場を後にした。
これから夏にかけて各地でお祭り・盆踊りに負けじと「YOSAKOI」も各地で開催されます。たのしみです・・
 



2014. 2.25(火) 

街道歩きの最終日に約束した「飯能雛飾り」と「Ryoko Kaji雛飾り展(勝手に命名)」を見物してきました。

2月25日(火)飯能在住で東海道街道歩きで一緒だった、加治さんご夫妻の案内で念願だった飯能市内で開催されている「飯能雛飾り」とかじ姐さん手作りの吊るし
雛を見てきました。

メイン会場の飯能市文化財「店蔵絹甚」をはじめ、郷土館、市内商店街各店舗、個人店舗、個人参加のお宅など随所において、年代物の年代物の貴重なお雛様のほか、各所で工夫を凝らした雛人形・吊るし雛が見られました。市内の雛飾り・・

西武池袋駅で・・
市内の雛飾り

吊るし雛が吊るされ、内裏雛、段飾りと所狭しと吊るされ、飾られている。吊るし雛は各家庭のお母さんたちの手作りの事、それぞれに特徴があり、楽しいお雛様見物となりました。写真撮影も快くOKしてくれた。
道路脇には2月初めに降った雪が積まれ案内された反応し郷土館には雪が山のように・・神社は雪国に来たのかと見間違うほどでした。
うんざりしていた雪も、旅先では風情のある物と感じる物のなのだろうか・・

旅先での楽しみは食事・・飯能のB級グルメ「すいーとん定食」のお店を紹介してくれた。
「すいとん」を各お店、過程でアレンジしたものだそうだ。このお店の「すいーとん」は小麦粉を練って団子のなかにいろいろな野菜と栗などを入れ蒸して野菜と煮込んだものであった。脇役にはおにぎりとお新香・・唐辛子を効かせておいしく頂いた。
素朴な割に汁からそれぞれの具、団子がしっかりと個性を出していた。温かい食事と、雪のある風景・・

温かい昼食・・ 雪のある風景

食事の後は、飯能商店街から吾妻渓谷沿いに約7Kmのウオーキングは、先日の大雪の名残を残し、斜面の山肌、森の中、河原や日陰は雪国を思わせるほどの残雪であった。歩いた道路脇には高く雪が積まれていた。
吾妻渓谷の遊歩道も雪が残り、夕刻に近い時間は水墨画のような風景が広がっていた。

山里を思わせるのどかな風景の中の加治邸ではこの「飯能雛飾り」に合わせ段飾り、吊るし雛、創作雛展示されていた。和室二間に渡り飾られた想像をはるかに超える素晴らしい吊るし雛、創作雛に圧倒され、本当に良いものを見せていただきました。
次の機会には、作る手順を見せてもらいたい。また、ゆっくりと一つ一つ見てみたいものである。画像はかじ姐さん手作りの吊るし雛です・・

加治邸の雛飾り

また、料理上手と聞いていたかじ姐さんの手料理と、噂に聞いていた加治ダーリンの趣味の域を超えて本職を凌ぐ、適度なこしの強さと、のど越しの良い絶品の「手打ち蕎麦」をご馳走になりました。

お・も・て・な・し・・

飯能ひな飾り展は、埼玉県の飯能市内で開催される雛飾りイベントです。かつて絹織物産業で栄えた飯能のにぎわいを伝えるため、また、家々で大切にしまっておいた雛飾りを披露する機会を設けるために、平成18年(2006年)に第1回「雛飾りお宝展in飯能」が実施されました。「2014年2月18日(火)〜3月9日(日)までの期間、飯能市内において「第9回 飯能ひな飾り展」が開催されています。

 

雪を見ながら歩いた後にきれいに飾られた「手作りお雛様」の鑑賞は最高のお・も・て・な・しでした。 



 
2014. 2. 1(土) 

ちば歩例会「保田水仙ロード」保田から江月・見返り峠、勝山と房総の水仙ロードを歩いてきました。


鋸南町(保田・江月)の水仙は、越前、淡路島とともに日本三大水仙群生地に挙げられています。
鋸南町(保田・江月)、勝山の花づくりの歴史は、安政年間(1854〜1860年)から始まり、保田(江月)地区に咲く日本水仙は元名水仙と呼ばれ、船で江戸に運ばれたのが始まりといわれれています。

毎年、1,000万本近い水仙が市場に出荷され、農家が植える水仙が、道路の両脇約3Kmに渡り、山の斜面を埋め尽くしながら点在し、ハイキングを楽しみながら鑑賞できます。

ちば歩でも人気のコースは3年ぶりに開催され、この例会には259名が参加し、山の斜面、休耕地、道路脇に咲き競うスイセン、菜の花、梅などの花と香りを楽しみながら歩き、南房総の一足早い春を満喫してきました。

コース途中の農家直売所では菜花(食用)、水仙の切り花、地元農家直売(書かうはとっても安いとの事でした・・)のとれたての野菜、蕗の薹が販売されており、参加者は家庭へのお土産に買っていました。

1日の担務はアンカー(列の最後尾で遅れた人、体調不良になった人の救護等)でした。花を見ながら、途中途中の売店には誘惑が多く、買い物やお喋りにも花が咲いていました。一人遅れた人がいましたが、大きなトラブルもなく買ったお土産の話、水仙の話、地域の話と和気藹々と楽しんできました。勝山駅前の臨時の販売所では「蕗の薹」を購入・・我が家へのお土産でした。
花より団子組は駅前のスーパーで缶ビール・お酒、焼酎を仕入れ、帰路の電車の中では水仙の切花を見ながらのお花見酒でした。


[ぶらっと2009] [ぶらっと2010] [ぶらっと2011] [ぶらっと2012] [ぶらっと2013]
気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・
今まで行けなかった所、行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩き
たくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみ、カメラ片手に
「ぶらっと・ひと歩き・・」
知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい