2013.12.28(土) 

気温1.5℃・・白い息はき・・久しぶりに眼デジ持って早朝散歩・・

20日に裕美の母が亡くなり、慌ただしい年末となった。寺の都合で葬儀は年明けとなり、火葬を済ます。お骨は我が家で年越し・・新年を迎える事なった。今年は保田の家から仏壇を移し、3月には叔母が亡くなりこの仏壇に入った・・賑やかな?年越し・・新年である。
喪中なので祝い事、初詣には行けない。「お屠蘇は無し」とは妻の陰謀である。与三郎風に、供養は充分に・・お酒で・・


日の出を待つ
雲の中に

数日ぶりにデジカメ(一眼デジ)を持って早朝散歩に出る。今日の日の出は6時50分過ぎである・・空気も冷て、乾燥もしている。早朝の富士山を撮るには良い環境が整ってきた。5時30分過ぎに門燈の灯りに見送られて家を出る。外の温度計は1.5℃である。


釣船とコンテナ船

釣船と漁舟

早朝の富士

木更津の港から鳥居崎公園、中の島大橋最高点まで歩く。先に来ている人も「寒いね〜、今日は一番冷えている・・手が冷たい」朝日と富士の輝きを待っている。今朝は風がないので海の上27mの地点に立っていられる。

釣り船、海苔網の手入れの船が行きかう・・朝日が昇ってくるとカメラマンの動きが早くなる。指先の薄い手袋では、指先に感覚がなくなる。

明るくなってくると釣りをする人がぽつぽつと・・岸壁・堤防から今何が釣れるのか、防寒対策はばっちりである。

一番機(国際緯線)
岸壁に係留

一休み

公園の芝生(霜)

今年はカメラの講座に多く出かけ、たくさんの事を覚えた・・師匠(迷惑かな?)のすぎっちのHP・ブログを毎日楽しみに見ている。
カメラの操作には慣れた、現場に合わせた設定もある程度出来るようになった・・あとは構図である。
補正前の画像

補正後の画像(色彩・コントラストを強調)

師匠の画像を見て、我が画像との違いを思い知らされる(プロと競うつもりはないが・・)参考になる。写したい物をどう表現するか・・主役を引き立たせるための脇役の存在も知った。全体を見て一番のアングルを切取る・・これもセンスかな?
写真の補正もしてみたが・・極端になるのであまり好きではない・・カメラ自体の機能、設定で目に映った色をできるだけ正確に画像に表現できればと・・来年は「すぎっちと旅して」師匠の「背後霊」のように付きまとってみよう。

 
2013.10.13(日) 

今年は地元商工会単独での開催となった馬来田(まくた)のうまくたの里コスモス祭りに行ってきました。

例年秋に開催されていた、「駅からハイキング・うまくたの里コスモスウオーク」も10年の区切り(駅からハイキングは同一カ所での開催は10年間らしい・・)で、今年は地元商工会単独での開催となった。
公民館に車を止め、コスモス祭りの会場へ、地元の物産販売、飲料・軽食の販売に、10時前だったが多くの人で賑わっていた。

武田川のコスモスは満開であったが、例年より株の数は少ない。夏の暑さ、台風の風で株の育ちもよくないようである。武田川コスモス・菜の花ロード沿いに万葉集の歌碑を眺めながら歩き、ツリフネソウの群生地、ハンノキの湿原から「いっせんぼく」まで歩く。

ツリフネソウ:ツリフネソウ(釣船草、吊舟草)は、ツリフネソウ・ツリフネソウ 属の一年草である。ムラサキツリフネ(紫釣船)とも呼ばれているる。期は夏から秋(山地では 8月頃から、低地では 9〜10月頃である)である。

はんの木:日本各地の山野の低地や湿地、沼に自生する。樹高は15〜20m、直径60cmほど。湿原のような過湿地において森林を形成する数少ない樹木でもある。

いっせんぼく:湧水の多いこの地区の湧き水の名称で、竹林の根元からボクボクといくつもの水が湧いていた ことからつけられました。今でもこの地区の各所で多くの湧水が出ています。我が家の飲料水・水割り用もここのち地区から汲んできています。
9月に和田峠で咲いていた「ツリフネソウ」も平地の湿原では今が盛りでした。いつもは静かなハンノキの湿原も今日は多くのハイカー・家族連れで賑わっていました。

「いっせんぼく」では会社のOBの団体と出会い、昔話・・「役員がいない一度顔を出して」と誘われたり(行けば役員を引き受けざるを得ないので・・曖昧な返事を・・)和やかにひと時を過ごす。
特設のお茶席(なんと無料??)では、地元&会社の先輩からお茶と手作りのブルーベリー羊羹の接待を受けた。
ふと見上げると、川岸の桜の木には花が咲いていた。

帰り道は花苗を時期・時期の購入している「路の駅・ハンノ木」に立寄り、ハンギング用のビオラの苗を購入・・併設のカフェ(焼きカレーとケーキが美味しい)はコスモス祭りのお客さんで賑わっていた。

 
2013. 8. 2 

思い立って、1ぶらっとひと歩き・・仲間と歩こう・・御岳渓谷ハイキングの下見に行って来ました・・

31期の皆さんへ・・2日(金)に8月2日(水)の下見に行って来ました。コース的には幾度か行っているので、迷子にはならないのですが、当日はレンゲショウマの見頃で混雑が予想されるとの情報と昼食場所をどこにするかを確認してきました。


青梅駅ホーム待合室

構内ギャラリー

JR 軍畑駅(集合地)

遊歩道入口

順調な出足でしたが・・アクアラインを通過して首都高に入り、京橋に近づくにつれ混雑・・予定の8時4分の電車に乗れず、乗継で青梅まで行く。青梅から奥多摩(軍畑・御岳)まで行く電車は一時間に2本程度で少々待たされる。
ホームから改札まで歩くと懐かしい風景が目に映る・・構内ギャラリーの写真を撮る。
ホームにあった駅そばは閉店していた。たまにしか(年1、2回だったが・・)閉店の看板を見るとあのおばちゃんの笑顔が想いだされる。
折返しの電車に乗る。軍畑まで12分程・・駅に降り立ち下見開始・・食料品店あり、トイレあり。

ゴムボート 教習中 楓橋と寒山寺 とろ場 澤乃井・小澤酒造 渓流

奥多摩渓谷遊歩道の入口である。平日にも係わらず降り立つ人は多い・・おじいちゃん・おばあちゃんと孫であろう6人のグループと一緒になる。おじいちゃんはこの辺りに詳しいのであろう、孫たちに説明しながら歩いている。


クルミ
山栗 童謡・杉の子歌碑 渓谷に架かる鵜の橋
鵜の橋

澤乃井の小澤酒造まで歩く、見学に見学の時間を確認したが今回の行程では無理があるので、有料の利き酒で我慢してもらおう。
「お山の杉の子」の歌碑を見て先に進む、思ったよりも遊歩道を歩く人は多い。林間学校・・小中学校の団体も多い。

相変わらずの性格で・・山まで行くつもりでしたが、観光の人・地元の人、釣りの人たちと話し込んで(話し始めると止まらない・・)しまい、時間切れ途中で帰宅の途につきました。

国体のカヌー会場です カヌー講習中 実地訓練です 御嶽駅
御岳橋から

コースはJR青梅線→軍畑(いくさばた)駅→御岳渓谷遊歩道散策(楓橋、寒山寺)→澤乃井・小澤酒造→鵜の瀬橋→御岳小橋→御岳園地→御岳橋→JR御嶽駅前(昼食) 手打蕎麦 ごろう http://www.soba560.com で「奥多摩ワサビ茎蕎麦」でした。
 おやじさんのこだわり・・「一度に三人分しか茹でない、待ってくれればいいよ」 でも、奥多摩産茎ワサビそばは美味かった。 

 カフェ 茶楽 http://www.charaku-mitake.com  お昼はカレー・ハンバーグ・軽食を渓流を眺めながらどうぞ・・おねえさんが待ってます・・

 
2013. 7.21  
7月17日から21日まで川崎大師で開催されている夏の風物詩「風鈴市」を見物してきました。

一昨日、家の庭木でミンミンゼミが鳴き始めました。例年だとに、いにいぜみ(今はほとんど聞きません)が鳴き、アブラゼミそしてミンミンゼミでしたが順番が変わってきているようです。
毎年7月に開催されている「川崎大師風鈴市」に行って来ました。夏の涼を呼ぶ風物詩として近在、遠来からの参拝客で賑わっていました。7月17日より21日での5日間、境内特設会場において開催されています。
風鈴市の雰囲気と風鈴(音は残念ながら出ません)を楽しんでください。

風鈴:ガラス・金属などで手のひらに収まるくらいの大きさのお椀型をした外身を作り、それを逆さにして開口部を下向きに吊り下げられるように外側に紐をつける。内側には「舌」(ぜつ)と呼ばれる小さな部品を紐で吊り下げ、その紐の先には短冊を付けて風をよく受けるようにしてある。短冊が風を受けて舌を揺らし、舌が外身に当たって音を鳴らす。

音は外身と舌の材質になどに左右されるが、日本では一般に涼しげな音と表現されてきた音である。

秋を知らせるすずむしなどの虫の声とも似ている。冷房のなかった時代に日本のむしむしとした湿気の多い暑い夏をやり過ごすため、日本人は風鈴の音を聞くことに涼しの風情を感じてきた。

日本では風物詩の一つとなっている。

現在は、日本の各地で金属(鉄、銅)、ガラス、陶器、木、木炭、水晶など様々な材質の様々な形状の風鈴が作られている。

鉄製のものには、岩手県の伝統工芸南部鉄器でできた南部風鈴がある。銅製のとしては、富山県の伝統産業高岡銅器の真鍮製の製の高岡風鈴、神奈川県の伝統工芸小田原鋳物砂張(さはり)製の小田原風鈴がある。金属製のものはリーンと長い音が響く。

ガラス製のものは全国にあるが、昭和になってそう名乗りはじめた江戸風鈴が知られている。

江戸風鈴:ガラスでできた風鈴。東京の伝統工芸のひとつ。ガラス風鈴、ビードロ風鈴とも言われる。

ガラスの切り口をギザギザにしてあるのが特徴で、良い音のする秘密でそれぞれ音が違い、お客は音を聞いて気に入ったものを買う。江戸時代から作られているが「江戸風鈴」という名前自体は、風鈴職人の篠原儀治氏に

よって昭和時代に作られた。

琉球ガラス、諏訪ガラスなどでも作られている。現在では中国などで作って輸入していることも多。チリンチリンと短い音がする。

兵庫県姫路の伝統工芸である明珍火箸を近年、風鈴として使うように作った火箸風鈴というものもある。

二組(四本)の火箸を吊るしてその中央に舌を下げてお互いにぶつかりあうようにしたものである。

数年前にもゆきましたが風鈴は買わずに、写真を撮るのと市での音と雰囲気を楽しんでいます。木更津は風が強い事が多く、以前、苦情が出たので夜は迷惑となり風流は楽しめません。

津軽金山焼のたたら風鈴を見たかったのですが、川崎大師風鈴市には出品されていませんでした。

先に開催された西新井大師の風鈴市には出品されたとニュースで流されていました。


 
2013. 7.14 
7月13、14日の木更津の総社「八釼八幡神社」の大祭の締めくくりの神輿の宮入を見物してきました。

7月13、14日は、木更津の総社八幡さま(八剱八幡神社)のお祭りです。13日はちば歩の例会で宮出しから町内を練り歩く大神輿を見る事は出来なかったので夏の街中を練り歩く大神輿を見ようかと考えてはいたのですが・・前日の疲れと昼間の暑さに夕方のお出かけとなりました。

八剱八幡神社:「八幡さま」の呼び名で親しまれている神社で、神社にまつわる伝説は、日本武尊(ヤマトタケル)が東国征伐したときのことです。
走水から船で上総(現在の千葉県)に渡ろうとした時、海上で嵐に襲われますが、この時、日本武尊(ヤマトタケル)の妻の弟橘姫(オトタチバナヒメ)が海に身を投じることで嵐を静めました。このことにより、一行は無事に上総に渡る事ができましたが、日本武尊(ヤマトタケル)はこの地に暫らく留まり弟橘姫(オトタチバナヒメ)のことを思って歌を詠みました。
「君さらず 袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」 この歌の一節「君さらず」が転じて「木更津」という地名となったと伝えられています。
八剱八幡神社には、妻を想い、留まった場所として、日本武尊(ヤマトタケル)が祀られています。社殿は源頼朝が鎌倉幕府を開府したおりに寄進された、といわれ参道、拝殿の正面はは鎌倉の鶴岡八幡宮を向いています。


町内を回り終え

高下駄の天狗様

巫女さんも
準備完了です

八剱八幡神社には、1850年(嘉永3年)に創建され、関東三大神輿の一つと言われる、重さ約1.5tの大神輿が奉納されています。

いよいよ宮入です
宮入の行列

毎年7月の第2土曜と翌日曜日に行われる例大祭では、この大神輿が木更津の町内を渡御(とぎょ)します。2本の本棒のみで神輿に向かい合わせに担ぐ型は独特で「木更津担ぎ」と言われており、町内を巡幸する様は、まさに圧巻です。


家康より下賜された
獅子頭
行列の最後尾に
大神輿の鳳凰

14日は大御輿が最後に練り廻る時間に出かけようかと考えていたのですが・・暑くて・・祭りの最後のお宮入の様子だけしっかりと眺めてきました。
宮入の行列の先頭は天狗様で、そのあとには徳川家康が奉納したと言われている対の獅子頭、そして大神輿の順です。


鳥居から参道へ

いよいよ倉入り

竹竿の先の提灯、原色の幟旗が宮入の雰囲気を盛り上げ、セイヤ!セイヤ!のかけ声が、境内に近づき始めると参道を埋めた人たちから拍手が響き、鳥居をくぐり参道を 上って行った。
境内に入り、神輿の倉入りが済むと世話人たちの顔にも安堵の色が・・

 
2013. 7.13 

ちば歩例会「佐原夏祭りW」ゴール解散後に佐原の街並とお祭りの華・・山車を追いかけてきました。

ちば歩の7月例会(佐原夏祭りW)に行って来ました。午前中に佐原の町の外周を歩き昼頃にゴール、午後は思い思いに佐原の夏祭りを自由に見物する内容でした。朝から蒸し暑い一日・・193名が参加しました。(例会の様子《一部画像撮影担当の行木さん提供》と風景などを・・)

例会風景(行木さん) 例会風景(行木さん)
佐原公園・忠敬像
例会風景(行木さん) 例会風景(行木さん) 例会風景(行木さん)

夏のウオーキングのご馳走は「心地好い風」と「木陰」ですが・・この日は風が弱くタオルと団扇・扇子の出番が多く見受けられました。

常照寺・石碑群 常照寺

常照寺
観福寺・衝立 名残のあじさい
観福寺・境内にて

ゴールの道の駅に続く堤防の上は利根川からの風で疲れもどこかへ・・役員モードからお祭り見物モードへ・・

佐原の大祭

江戸時代から続く町並みの中を、佐原囃子の調べにのって日本屈指の大人形を乗せた山車がゆくのが「佐原の大祭」である。

身の丈5メートルほどある大人形、そして総欅造りの山車を飾る彫刻はともに、江戸時代から昭和初期にかけて活躍した、名だたる人形師・彫刻師が手がけたものである。

この重厚華麗な山車が、下座連の奏でる、時に優雅な時に軽快なお囃子を町に響かせながら、商家の軒をかすめて曳き廻されます。

本宿の夏祭り(八坂神社祇園祭)で曳き廻される各町内自慢の見事な山車、曲調豊かな佐原囃子、土蔵のある町並み、水郷情緒あふれるサッパ舟・・などを見てきました。


重要伝統的建造物群保存地区

水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原の町。人々は、江戸の文化を取り入れ、更にそれを独自の文化に昇華してきました。その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でもたくさん残っています。

このような歴史景観をよく残し、またそれを活かしたまちづくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月、関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。

佐原の「重伝建」は昔からの家業を引き継いで今も営業を続けている商家が多く、「生きている町並み」として評価されています。


小野川

千葉県香取市織幡付近に源を発し北西へ流れる。香取市牧野で香西川を合わせ、佐原市街地を北上し、香取市佐原で利根川に
合流する。佐原市街地では大雨時にたびたび冠水し被害をもたらしたことから、小野川放水路が市街地を迂回するように造られている。

小野川下流部の忠敬橋付近の佐原の街並みには、伝統的建造物が多数残り、河岸(かし)の歴史的景観が残ることから「香取市佐原伝統的建造物群保存地区」の名称で重要伝統的建造物群保存地区して選定されている。

小野川の流れと歴史的な町並みの風情が観光客を集めている。小野川は香取市佐原の市街地を二分して流れる。その右岸(東)を本宿、左岸(西)を新宿と呼び、祭礼行事(佐原の大祭)は別々に行われている。

[ぶらっと2009] [ぶらっと2010] [ぶらっと2011] [ぶらっと2012] [ぶらっと2013]
いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2013
気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・今まで行けなかった所、
行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩きたくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみしながら「ぶらっと・ひと歩き・・」
知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい