2011.11.25
[ピースウオークひろしまツーデー」・・前日に錦帯橋、岩国城を歩いてきました。
 

ピースウオーク参加への「Myせっかくウオーク」・・約4時間・・新幹線特設ビアホールと車窓の景色(先週よりも雪化粧も濃くなり)を楽しみながらの今回は新幹線で広島入り・・宿に荷物を預け山陽本線で岩国へ・・

カキフライ定食 錦帯橋 バス停側から 錦帯橋と岩国城 公園側から

錦帯橋、全長193.3m、幅5mで5連のアーチからなるこの美しい橋は日本三大名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。この地方の有数の観光地は次から次へと来る観光客で賑わっていた。山城を作るには充分すぎる条件に恵まれた自然の美しさ、街並の美しさ、自然と調和した橋の美しさは想像以上でした。

錦帯橋:日本三大名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。橋は、継手や仕口といった組木の技術によって造られている。しかし、美しいアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)の有効活用がなされて初めて実現したものである。中国杭州の西湖にある堤
に架かる連なった橋からヒントを得て1673に創建された。西湖の錦帯橋とは2004に姉妹橋となっている。現在そのほとりには「錦帯橋
友好の碑」が建られている。また桜の名所として、吉香公園と共に日本桜の名所100選に選定されている。

川幅約200mの河川内に4つの橋脚を持つ5連の木造橋で、中央3連がアーチ橋、両端が桁橋構造を持つ反橋となっている。長さはアーチ橋が135.1m、桁橋は34.8m。アーチ橋の構造は、左右の橋脚を起点に橋桁の1番桁から11番桁まで順次勾配をゆるめながら先に突き出るように重ねていき、9番桁鼻間に大棟木(おおむなぎ)、10番桁鼻間に小棟木を入れる。こうした構造形式は世界的にも珍しく、ユネスコの世界遺産に登録されている橋梁の中にも、類似の構造をもった木造橋は見られない。


錦帯橋を見下ろしている岩国城にはロープウエイで上がる。岩国城は復元されたもので、中は資料館となっている。展示されている刀剣の数も多く、今なお「妖しい」光を放つ数々に思わず見入ってしまった。

武家屋敷 床の間 岩国城 くさり鎌 琵琶

最上階野展望台から眺める錦帯橋・岩国市街、瀬戸内海と瀬戸内海の島々も見ごたえがありました。

短刀 太刀 太刀(刀身のみ) 太刀(刀身のみ) 太刀(刀身のみ)
展望台から 錦帯橋と紅葉 岩国市内 瀬戸内海

岩国城(通称:横山城江戸時代初期は岩国領の居城となり、山城である横山城は本丸を中心として南西に二ノ丸、北東に北ノ丸、ほかに水の手などの曲輪が配置され、麓には、「御土居」が築かれた。本丸には4重の天守などを上げていたが、廃城後は土居が陣屋として存続した。城下と城を隔てる錦川には錦帯橋が架けられ、特徴的な景観を作り出している。城下町はこの錦帯橋の道筋を基準に整然と整備された。現在、御土居跡は、吉香公園(きっこうこうえん)として整備され、横山山頂には再建天守がある。

広島に戻り、夜の市内を散策・・原爆ドーム周辺は修学旅行の生徒がちらほらと・・ライトアップされた広島城を眺め宿へ・・気楽で気儘な
一人旅は地元名物を食べ、好きなビール・お酒の飲み放題・・宿について汗を流せばベットの布団に抱かれて夢の中・・でした。



2011.10. 8
「うまくた万葉の路コスモスハイキング」・・地元でも行けなかった「うまくたの里」を歩いてきました。
 

年間を通して土日に各地で開催されている「駅からハイキング」が地元・馬来田(まくた)で開催された、表題のハイキングに

参加してきました。地元で毎年開催されているのですが、今年が初めての参加となり、秋の一を、里山と花たち、自然を楽し
ことが出来ました。

木更津始発の久留里線はイベントのために車両を増両、多くの参加者で賑わっていました。駅からハイキングは現地で受付、
あとは自由歩行、距離も10Km前後で家族連れ・
中高年、小学生のグループ等、誰でもが気軽に参加し歩けるのが、人気の
ひとつの要因かなと思います。新幹線を使った日帰りコースも魅力ですが、地元を見直すのもいいものです。

太鼓でお出迎え
イチョウ並木
工事中の圏央道
真如寺
六地蔵(灯篭型)

真里谷(まりや)城址と武田氏一族の栄枯盛衰の地を巡る、約10Kmのコースで、見所はいっせんぼく(湧水)、湿地帯に咲く
ハンノキ、つりふね
草の大群落(最盛期でした)そして、武田川のコスモス・・

秋の味覚
真如寺・道標
妙泉寺 つりふね草 つりふね草群落

買い物(野菜・卵等の農産物をこの地の直売上で購入)のついでにいつも寄る、小さな道の駅の「ハンノキ」のマスターに確認
したところ「ぜんぶ見頃です」の返事どおりでした。

いっせんぼく(湧水) つりふね草 ハンノキの森 水辺のつりふね草 武田川コスモス街道

 いっせんぼく:ボクボクとわき上がる泉、その昔たくさんの湧水があったことから、この名が付いたと言われています。今では
数ヶ所になっていますが、湧水は清流となり、今もこの一帯の自然を潤しています。故郷の名所として受け継がれています。

つりふね草:低山から山地にかけて分布し、水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。赤紫色で3〜4cm ほどの横長の
花が釣り下がるように多数咲黄、長く筒状になっている。その花が帆掛け船を釣り下げたような形をしていることが名前の由来
になっている。

コスモス 武田川・コスモス 川辺のコスモス 銀波・ススキ 久留里線

地元の人たちが丹精込めて育てたコスモスも武田川沿いにきれいに咲き、秋の青空に映えてていました。また、ここは春の桜、
菜の花も見事です。

コスモスフェスティバルの会場では地産の野菜、焼きそば、天ぷら、産直のブルーベリーの加工品等が販売され、多くの人の

舌鼓をうつ姿が見られました。



2011. 8.19
夏休み期間中に開催されている(9月14日まで)「東京の交通100年博」江戸東京博物館に・・

夏休み期間中に開催されている(9月14日まで)「東京の交通100年博」江戸東京博物館に思いつきのおでかけとなった。
今は駅まで(約3Km)を雨以外の日は、歩くようにしている。
思いつきのおでかけは10時30分過ぎに博物館の1回玄関入口をくぐる。共通(すべて入場できる)入場料は1520円・・


案内板

復元された風景
ささら電車 常設展示場へ 大江戸鳥瞰図

期待しながら入った会場にあったものはパネルの写真と説明、そして・・「バス・電車、鉄道関連の」模型であった。少しだけ・・
考えれば判るのだが、実物の展示は無理ですネ・・実物は初期の乗合バスと荒川線の車両、ささら電車でした。
自分一人の頭の中の思いで出掛けてので少々(ガッカリ・・)物足りなかった。事前に調べることの大切さを再認識した。
ささら電車は見応えがあった。てっちゃん(鉄道ファン)と思われる人が熱心に写真を撮っていた。

久しぶりにスカイツリー見物に出かける。遠くから眺めたツリーの上部には、クレーンが動いていた。

錦糸公園
十間川

東武橋
吾妻橋 駒形橋

Myフルコースを歩くつもりだったが・・暑さ(東京でも午後には猛暑日となる)もあり、今日はかなりのショートカットなった。
まだ一部残っている工事用のクレーンが撤去後、ビルの完成、護岸工事が完成するのを楽しみにしている。
吾妻橋・駒形橋周辺は平日、暑さもあり見物客は少なかったが、業平橋・東武橋から京成橋までは見物客も多く、それぞれ
日陰から眺め写真を撮っていた。
 

 

2011. 7.23
毎年80万人の人々が訪れると言う「茂原七夕祭り」・・例会の解散後のんびりと見物して歩きました・・

7月22日から24日までが「茂原の七夕祭り」、日本三大七夕祭りのひとつである。七夕飾りについては、仙台・平塚に
次いで
の華やかさと思う。商店街は無論のこと歩行者天国・・「花より団子」のとおり「飾りより露店見物」の人が多いようだ。

茂原美術館 人力車 案内パネル 古き家並み 雑貨店(現役です)

2時過ぎに会場を歩いたため混雑の中の見物となった。飾りは学校・各商店・銀行、企業独自の物が多い。

鯛提灯・まきたさん 軒下の鯛提灯 一生懸命!

望遠レンズを付けた一眼デジは邪魔な存在となる。いつも思うことだが茂原市内にも多くの古い建物が残り、そこで商売
をしている。「鯛提灯」のまきたさんの軒下にはたくさんの鯛提灯が下がっていた。

茂原七夕祭りのもう一つの楽しみが「よさこい」と「阿波踊り」である。

初めての時は、初日に行き両方とも見ることができなかった。2度目3度目は「よさこい」を見物・・その迫力に圧倒された
のを覚えている。今年の2日目は「阿波踊り」である。

例会後恒例のアフターも今回はパス・・参加連の踊りをひと通り見物できた。

館山に勤務していた時代(14・5年前)は港まつりの「阿波踊り」に駆り出(役職にあるものは強制)された。時期になると
勤務終了後に練習・・終わった後のビールが楽しみで練習にはよく参加していた。

館山時代は正当な阿波踊りで「男踊り」は体力と脚力勝負であった。茂原の踊りはアレンジされて華麗さが際立っていた。
地元の人の話では「節電モードで夜は例年通りのお祭の華やかさは期待できない・・」「寂しいけれど仕方ないね・・」

 

2011. 7.11
ツリー本体の見物よりも、見物している人をウオッチングするのも、これからの楽しみ・・

「あついですネ〜・・」が朝昼晩の定番の挨拶になってしまいました。梅雨明けも例年より10日から4日も早いそうで・・
今年の夏はどうなるのかと、いらぬ心配をしています。
「あつい、あついと言っても涼しくならないよ・・」は、小さい頃に母によく言われた言葉です。
久しぶりに(4月5日)にスカイツリーを見物に行ってきました。出かけるのが遅なりく錦糸町に着いたのが12時前・・改札
を出るのをためらう様な暑さ・・いつも通りのコースも日陰を探して歩く。あい変わらず見物、写真撮影の人は多い。
錦糸公園
十間橋
十間橋脇
西十間橋

京成橋

十間川

東武橋近く

業平橋脇

東武橋

向島・アサヒビール
錦糸町から十間橋、京成橋、東武橋、業平橋、向島、隅田公園、浅草と歩いてきました。工事もかなり進み全体の外観も
綺麗になり、十間川の護岸・遊歩道工事も進んできている。

向島から

隅田公園

アサヒビール社屋
吾妻橋 駒形橋
外観はほぼ完成したツリー本体の見物よりも、見物している人をウオッチングするのも楽しい。みなさん、直下から縦横斜め
、かなり工夫を凝らして写真を撮っています。次はEさんとの見物ウオーク・浅草散歩&錦糸町での飲み会かな・・
ほおずき市

毎年7月の9日、10日にかけて浅草寺で催されるほおづき市は、四万六千日といわれる観音詣での縁日と盆の草市が
結びついたもので、東京ならではの夏の風物詩になっています。

功徳日」と呼ばれる縁日が月に一日設けられ、この日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が
得られると信仰されてきました。なかでも7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていましたが、浅草寺
では享保年間(1716〜36
より「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利益は46,000日分(約126年分)に
相当するといわれるようになりました。

一生懸命でした

この功徳に賜ろうとしっかり・ちゃっかりお参りをしながら「ほうずき市」に寄ってきました。
2日目の午後という事もあり、ほうずきもだいぶ残り少なくなって売切れの露店もありました。ほうずきの価格は統一されて
いるので、お馴染みさん・可愛い売り子さん、派手な半被の売り子さんのいる露店が人気のようです。

アップで・・

「ほおずき市」が正しいのでしょうが・・暖簾には「ほうづき」とも書かれているものもありました。
でも・・どこへ行っても同じですが、一眼デジを持った写真(カメラ)マニアが多いのも見慣れた風景です。
ちなみに一眼デジは昨日の街道歩きの汗でべたべたとなってしまったので、整備・乾燥中で、今日は「コンパクトデジカメ」
持参でした
 

 

2011. 6. 6
The Dreaming Place ROSE GARDEN 奥様の夢を叶えたバラ園・・

6月4日放送された、新しい人生を選択して夢を実現した人にスポットを当てるテレビ朝日の番組「人生の楽園」で紹介
された、ドリプレ・ローズガーデンに行ってきました。
「奥様が薔薇に興味を抱いたことから、バラ園を作ることを決意して君津市へ移住。 山の中の荒れ地を開拓するのに
苦労もありましたが・・同じ集落に住む方々の協力もあり、2010年4月に「ドリプレ・ローズガーデン」をオープンするに
至りました」・・ホームページより
ガーデン正面 庭園 ガーデン入口 オールドローズ オールドローズ
園内には本場イギリスより取り寄せた「イングリッシュローズ」「オールドローズ」が、350種・2000本植えられています。
趣味としてブームを呼んでいるガーデニング・・ですが・・これほどの規模になると、7年もかかったことはうなずけます。
広い場所・手間をとらずに気軽に楽しめるガーデニング、鼻の好きな人はもちろんの事、気分転換にも最適、男性でも
日常のストレスを発散しようと土いじりに花を育てていくことは良い事ですね。
イングリッシュローズ
我が家の玄関
アプローチ 庭の百合
広い場所は取れなくても、今あるスペースを有効に使いガーデニングをする。広い庭の一部を参考に自分の庭に生かして
見てはどうでしょう。


 Home Page  http://drepla-garden.seesaa.net/ 


 
2011. 5.20
バラ本来の美しさは「5月の薔薇」と言われます。花の大きさ・香り、朝早くの鑑賞が良いようです・・
バラの名園は数多くあります。時期には次々と花を咲かせるので、ある程度長い時期楽しめる花です。
今日は都内の薔薇の名園「旧古河庭園」に
行ってきました。他のバラ園と比べるとバラの種類、株数は少ないのですが、
丁寧に育てられた株、綺麗に整備された庭園、建物との調和も観るべきものがあります。ただ・・都心の著名の庭園とあり
見物客の多いこと・・混雑は避けられません。
混雑している中で「迷惑をかけずにどの様に写真を撮るのか」も考えないといけません。
Nikon D3100 AF-NIKKOR 18-35mm 1:3.5-5.6G
           TAMROM AF-70-300mm 1:4-5.6 TELE-MACRO(1:2) φ62 A17
バラは300mm望遠で撮った画像です。(混雑の中品種名まで合わせ撮れませんでした)
ジャーマンアイリス


2011. 4.26
桜もおわり、藤・つつじの時期となり・・「藤が見頃になりました」の情報に亀戸界隈ぶらっと・ひと歩き・・
 
ツリーと藤 ツリーの眺められる
神社

園内は「平日?」「地震の影響による出控え?」で混雑はなくゆっくりと散策、藤の花のお花見できました。例年のように
露店も少なく、まだまだ・・地震による自粛ムードが続いているようです。

連休に入れば見物のお客さんも多くなるだろう・・たくさん来てくれないと「商売あがったり・・」・・とは茶屋のおかみさんの
言葉でした。例年、藤まつりの時はいろいろなイベントが開催されていますが、今年(26日)は「猿の大道芸」でした。
花よりくずもち、花よりお猿さんの見物客も多いようでした。

寂しい八重桜

どこへ行っても、一眼デジを持っている人の多いこと・・混雑がないのでそれぞれ想いのアングルで撮影していました。

庭園藤棚のメイン、園内中央の藤棚は咲き始め・・池の周りの藤棚は見頃・・一番の見ごろは5月初めかな?との感じです。
カメラを向ける先は、満開の藤と東京スカイツリーとのショットでしたが、みなさんそれぞれ苦労して撮影していました。

普段は持ち歩かない望遠レンズを持って行ったので、アオサギの漁を撮るチャンスに遭遇・・シャッターを押すタイミングが
少し早かった様で・・
連写で撮ればべストショット(捕まえた魚も一緒に)も・・

参道、太鼓橋の脇で満開の八重桜・・誰も見てくれないようで、寂しそう。桜はソメイヨシノ・枝垂桜が散るとそれ以外は誰も
見向きをしないようです。

ナイスキャッチ ご挨拶 人気の三品 亀戸餃子

今日の「花より団子」は・・船橋屋さんの「人気三点」と名物「亀戸餃子」・・でした。


2011. 4. 5
「大地震にもめげず?634mまで背の伸びたスカイツリー、業平・押上・向島、浅草ぶらっと・ひと歩き・・
 

錦糸公園

十間橋

十間橋・逆さツリー
ミラーに映るツリー
京成橋

大震災から3週間余りが経ち、余震もかなり少なくなってきた様子・・ストレス発散のため今日はスカイツリーの見物と上野でお花見

をしてきました。
計画停電も各企業・工場、商店・家庭の節電と温暖となった気候の良さもあり中止が続いています。

JR内房線もダイヤ通り運転されているので、日常的な不便はなくなり通常の生活が戻ってきました。
前回(2月10日)訪れたスカイツリーは571m・・大震災から8日目の3月18日に634mになったと報道されました。
634m・・その前に一度・・その日に行くつもりでしたが、叶わず・・今日となりました。


押上踏切

北十間川

東武橋

東武橋

枕橋

撮影場所も遠くからではないと全体が入りません。近くからの見物では首が痛くなります。併設のビル、新駅の工事も順調に進んで

いるようです。見物客は以前に比べ少なく、外国人観光客はほとんど見かけませんでした。
今日は連れがいたのでいつものコースより少し短め、ビューポイントも
少なくしました。

朝日ビールビルと
隅田公園

勝海舟像

アサヒビール社屋に

634mに到達


今日のコースは
木更津→(アクアライン高速バス)→JR東京駅JR錦糸町→横十間川→十間橋→西十間橋→京成橋→押上駅踏切→
東武橋→業平橋→業平駅前→向島→隅田公園→枕橋→吾妻橋→浅草界隈→上野公園→JR上野→JR東京→(アクア
ライン高速バス)→木更津

2011. 2.13
「春節」でにぎわう街・・中華街に「春節」の様子を見物に行っていきました。「みなとみらい」散歩も・・

横浜へは、木更津からアクアライン高速バスで55分(早い・安い・快適)で到着。横浜からは「みなとみらい」・「新港パーク」

「赤レンガ倉庫」・「大桟橋」、山下公園から中華街に入りました。

日本丸 横浜三塔物語 ビルの谷間に 富士山 古琴演奏

途中、大桟橋からはビルの間から富士山を綺麗に見ることが出来ました。

一時ブームとなった「横浜三塔物語」・・赤レンガパークのはずれ、大桟橋にある「三塔」キング(神奈川県庁)・クイーン(横浜税関)、
ジャック(開港記念館)の展望場所には今は訪れる人もなく閑散としていました。ブームが過ぎれば「ご利益」もなくなるのかな?

春節ユニット(歌) 春節ユニット(歌・舞) 雑技・変面 変面

中国、旧暦のお正月になる春節。今年は2月3日から17日が春節の期間です。この春節を祝い、横濱中華街ではたくさん

の春節イベントが行なわれます。爆竹が豪快に鳴り響き、シンバルや太鼓、銅鑼の音とともに春節を祝う中国獅子舞や龍

が舞う華やかな中華街・・ですが、今年も町内の仕事があり3日〜6日には行けず、特設舞台での演奏・演技が披露される
予定の昨日行っ
てきました。11日の雪で中止になったイベントもこの日に延期されて披露されました。


雑技・壺芸(小)

雑技・壺芸(大)
雑技・鞭芸
椅子倒立芸

椅子倒立芸

会場の山下町公園ですが、開園の11時には大混雑・・何とか写真の撮れる所へもぐりこむことができ「春節ユニット・奏姫」

一卵性姉妹の古琴奏者(NHKの中国語講座にもでてます)の演奏、中国の歌を聴き、午後は中国雑技(変面・鞭芸・壷芸、

椅子倒立芸 )を楽しんできました。ユニットの古琴の音と美しい声、雑技の超人技には他のお客さんと一緒に感嘆の声が

出ました。お目当てだった「獅子舞」は大混雑の中で疲れてしまい、来年の楽しみとしました。


椅子倒立芸
椅子倒立芸 椅子倒立芸 山下町公園 人気モデル

混雑と言えばあれだけある中華街の飲食店、土産物屋はどこも混雑・・特にテレビ等で紹介された中華の名店は長蛇の列、
楽しみにしていた中華のランチは「並んで待って」ができない人は・・海とかもめを見ながら「缶ビールとサンドイッチ」でした。



今日のコースは 
木更津→アクアライン→横浜→みなとみらい地区(ここから徒歩)→大桟橋→山下公園→中華街東門
山下町公園→中華街・山下公園散策→山下町公園
→官庁街→桜木町→横浜バスターミナル→アクアライン→木更津


2011. 2.10
「いつの間にか?少し背の伸びたスカイツリー、業平・押上・向島、浅草ぶらっと・ひと歩き・・

本日のタワーの高さは574m・・いつの間にか少し背が伸びました。徐々にだったのでしょう、報道もなかったようです。

前回は1月18日・・559mでした。3週間ぶり15m背が高くなり634mまで、後はアンテナ部分が大部分となるようです。

早朝は雲が多く「今日はどうしようか・・」と考えていたのですが、ラジオで「東京は晴れ間が出てきています」との予報に

出かける。東武橋から京成橋の十間川沿いには「ツリーグッズ」のお土産・観測写真等を販売するコーナーもできていた。

錦糸公園
十間橋
人気スポット
京成橋

北十間川沿い

錦糸町に昼前に着く。十間橋・京成橋・東武橋・業平橋・向島・隅田公園・枕橋・吾妻橋・隅田公園、駒形橋と回り、いつも

と同じ場所から同じ(ほぼ同じ)アングルでシャッターを押してきました。


業平橋

東武橋
向島(アサヒビール)
向島1丁目

隅田公園(向島)

平日で見物客は少なめでしたが、やはり撮影の好ポイントは見物客、一眼レフの大きいカメラを下げて撮影する人で賑

わっていました。団体の観光客はコンパクトカメラと携帯で撮影していました。


枕橋
吾妻橋
隅田公園(浅草)

アサヒビールビル
駒形橋

周辺の工事も進み、北十間川の護岸、遊歩道?工事も目に見えて進んできています。

京成橋・東武橋の業平駅周辺では眺めるだけで、ツリーの全容は撮れません。隣に建つオフィス棟もかなりの高さになり、
業平橋駅(新駅:とうきょうスカイツリー駅)も工事が始まって徐々にその形を見せてきています。



今日のコースは 
JR木更津→JR稲毛→日永寺(父母の墓参り)JR稲毛駅→JR錦糸町→横十間川→十間橋→
西十間橋→京成橋→押上駅踏切→東武橋→業平橋→業平駅前→向島→隅田公園→枕橋→吾妻橋→東武鉄橋→
駒形橋→JR浅草橋JR木更津


2011. 1.18
「蝋梅」を観に宝登山に行ってきました。山麓の宝登山神社から、山頂までの登り40分・・

2月1日に季節の花「蝋梅」を観に宝登山に行ってきました。山麓の宝登山神社から、山頂までの登り40分、下り30分の
行程・・秩父の山並みと長瀞の街の眺望を楽しみ、頂上付近にロウバイ園、梅園があり、西斜面の蝋梅園には和蝋梅・素心
蝋梅、満月蝋梅が5分咲き、甘い香りを楽しめました。

関東ふれあいの道 道標 長瀞の街 OASISの鐘 蝋梅と両神山

斜面、木々の下には「福寿草」が芽を出し黄色い花を咲かせ、春近しを感じさせてくれるに充分でした。頂上近くの宝登山神社
奥宮には多くの観光客が参拝に・・」茶店前の薪の焚き火が懐かしく、暖かかった。

秩父の山並 秩父の街並 両神山 蝋梅 宝登山山頂

宝登山は手軽にハイキングを楽しめる初級コースで、山道には急なショートカット道が設けられていたが、所々安全のために
通行止めになっていました。梅は蕾がわずかに色付き始め、?梅も梅も2月中旬頃には見頃となるでしょう・・長瀞は春の桜・
七草寺巡り、秋の紅葉・・四季を通じての川下り、特に冬場は暖かい「炬燵舟」も出て、年間を通じて楽しめる場所です。

奥宮 福寿草 素心蝋梅 和蝋梅 満月蝋梅

川の対面のがけから流れ出ている清水(小さな滝)は凍って氷柱となっていました。土産物屋のおかみさんに温かいお茶と
煮豆、漬物をいただく・・いわゆる「サービスのお茶と試食」である。試食をすると買わないと・・ここでもお土産を買うお店は
いつも決まっている。

宝登山:標高497m  神社からの標高差:約297m  歩行距離:約9.5Kmm 



今日のコースは 
宝登山神社→登山道→山頂駅→蝋梅園→宝登山山頂宝登山神社奥宮登山道→宝登山神社
→参道→長瀞・石畳


2011. 1.18
「少し背の伸びたスカイツリー・・今年初めての業平・押上・向島、浅草ぶらっと・ひと歩き・・

1月11日「東京スカイツリー」の高さが549メートルとなり、ワイヤなどを用いない自立式電波塔としては世界3位の高さ
になった。17日には559メートルに達したと、事業会社の「東武タワースカイツリー」が17日発表した。
錦糸公園
十間橋
人気スポット
京成橋

押上踏切

一か月ぶりにスカイツリー周辺を歩いてきました。今日の高さは559m「今日この日の風景」をいつもと同じ、コースで定点

撮影をしながら歩き、今日は浅草橋から日本橋・銀座4丁目・有楽町のニッポン放送に行き、高知県東京事務所から借り

て展示されている2.4mの龍馬像とご対面し、鹿児島・沖縄・高知・福島・北海道、京都のアンテナショップ巡りを楽しみま

した。お土産はもちろん「北海道限定ビール」です。


京成橋

京成橋(アップ)

業平橋
業平駅
向島


向島

東武鉄橋

アサヒビール
吾妻橋 駒形橋

十間橋・押上駅踏切・京成橋、東武橋周辺は相変わらずの混雑でした。最近は見学者の「マナーが悪く」近隣の住民の

迷惑になっていると報道もありました。何事も人の迷惑にならないように・・ですね。



今日のコースは 木更津→アクアラインバス→JR東京駅→JR錦糸町→横十間川→十間橋→西十間橋→京成橋→
押上駅踏切→東武橋→業平橋→業平駅前→向島→隅田公園→枕橋→言問橋→東武鉄橋→吾妻橋→駒形橋→浅草橋
→小伝馬町→新日本橋→日本橋→京橋→銀座4丁目→有楽町→ニッポン放送→JR東京駅→アクアラインバス→木更津

2011. 1.12 
「ふるさと祭り東京2011・日本のまつり・故郷の味」の開催されている、東京ドームに行ってきました・・

全国の食と祭にスポットを当てたイベント「ふるさと祭り東京2011・日本のまつり・故郷の味」(主催・フジテレビ・ニッポン

放送他)が1月8日から16日、東京ドームで8日から16日まで開幕されています。

「まつり」と聞けば・・すぐに行きたくなる・・「ニッポン放送・あなたとハッピー」の入場招待券で、行ってきました。

10時過ぎに着いたが、入場口には入場を待つ長い列ができていた。3連休で「14万人が入場した」との報道にも納得。

朝のドーム 開場30分後の様子 竿灯と屋台 出番待ち・・ お祭り広場

出展の多かったのは北海道、次は東北・四国の順でした。「日本のまつり・故郷の味」とあったが、メインは「味・・」でした。
同時開催の「全国 ご当地 どんぶり 選手権」には規制が出るほどの混雑となり、このコーナーは見送った。

小原の盆 小原の盆 河内音頭 お客さんも一緒に・・ 山車も出番待ち・・

各県の展示・販売のブースを見ている間に人気メニューには長蛇の列が・・「函館塩ラーメン」・「大間のマグロ中トロ丼」・
「秋田のしょっる焼きそば」を食べ(丼の大きさは通常の半分以下)小原・郡上八幡、河内音頭の踊りをスタンドから見物、
お土産を抱え帰宅。
食べたいもの、見たいものはたくさんあったが、人ごみと暑さに負け退散・・デパートの「物産展」とは比較にならない
規模と品数、食べ物が出展されていました。B級グルメも腹に入れるより目で楽しみました。
ラジオ番組で入場券プレゼントをしていたので金曜日に応募したところ、「私もはっぴー4人分」見事当選!土曜日(9日)
入場招待券が届き、今日(12日)の見物となりました。
子供たちは「いっかなぁ〜い・・」と断られ、妻と二人で、残り2枚は懇意にしているご夫婦へ「お福分け」・・しました。

元気をくれた
函館塩ラーメン
元気をくれた
広島のお酒
人気者でした 祭りの飾り 午後2時超満員・・



今日のコースは 木更津アクアラインバス東京駅→JR水道橋→東京ドーム→JR水道橋→東京駅アクアラインバス
木更津


2011. 1.10 
暖たか房総の水仙は満開でした。墓参りの後は、江月の水仙、「保田水仙ロード」へ・・

江月地区(安房郡鋸南町江月)は淡路島・越前と並び日本水仙の三大産地で江戸時代中期より栽培されています。

「江月の水仙」というよりも、「保田水仙ロード」と言ったほうが名が通っているようです。今年は開花も早く、今、満開となり

観光客の目を楽しませています。今冬一番の寒さの中、多くの観光客が水仙の花と香りを楽しんでいました。

日本水仙・満開です 水仙と梅 我・愛する女(ひと)・・ 満開です・・ 名花をバックに・・

江月地区「水仙の里」の水仙と富士の撮影ポイントまで行きましたが、うっすらと眺められましたが、生憎と雲の間に見え隠れしていました。

この時期のイベントの「水仙祭り」は16日に盛大に開催されます。

一足お先に・・ここでは水仙を始めとして菜の花・梅の花が咲き、河津桜の花芽も色づいてきています。

斜面は満開です 木々の間も・・ 生憎富士山は 頼朝(河津)桜 八重紅梅

北に位置する鋸山のおかげでこの地域の気候は温暖で、真冬でも路地花も咲き、農家ではビニールハウス栽培の花卉
園芸が盛んで
す。館山道の道の駅「富楽里」には年間を通して沢山の切り花が並んでいます。


保田水仙ロードのコースは JR保田駅保田神社権現橋(頼朝桜の見所)→水仙ロード→江月日本水仙の里→
峠からの眺めは素晴らしいです→帰路は佐久間地区経由でJR岩井駅へ、または水仙ロードを戻りJR保田駅へ

2011. 1. 9 
今年も福を授かりにぶらっと下町歩き・・『谷中(やなか)七福神めぐり』

七福神めぐりは正月の初詣と並び、新しい年の福とご利益を願う正月恒例の行事です。七福神は神社、お稲荷さん、神社と
寺院など地域によって組み合わせも様々のようです。谷中七福神
は、東京都台東区、荒川区、北区の7寺院に祀られている
七福神の巡礼札所で、およそ
250年前に始まったと言われる江戸最古の寺院だけの七福神です。

釣りをする恵比寿様 赤札不動尊 ご朱印を貰う列 塀の布袋様 居酒屋・・

ここの七福神の御開帳は1月10日まで・・日曜日の今日は多くの人、団体(ボーイスカウトの団体も・・)で混雑していました。

東覚寺(福禄寿)の赤紙不動尊の「阿像」「吽像」の姿はご利益・成就の赤札で見られません

七福神の案内は桃太郎旗を立てて案内するのが一般的のようですが、ここは地元の人が案内してくれます。

谷中銀座 街の景観・築地塀 加納芳崖の墓 墓地の猫さん 徳川慶喜の墓

谷中七福神の魅力はレトロな魅力を残す寺町の風景、駄菓子屋、民芸品の店・なぜか猫グッズのお店が多い、昔ながらの
商店街と我々世代の育った時代を思い起こさせてくれる所と思う。七福神めぐりをしながら商店街、谷中墓地を散策する人、
食べ歩きの人、中高年の団体さんそれぞれが思い想いを楽しんで
いました。

川上音二郎の墓 吉田屋酒店 キャンペーン中 大黒天堂 オムハヤシ

不忍池弁天堂前では「七福神の歌」キャンペーン中でした
弁天堂脇には「大黒天堂」があったが・・お参りする人はほとんどありませんでした。

今日のコースは JR田端駅東覚寺(福禄寿)青雲寺(恵比寿)修性院(布袋尊)谷中銀座天王寺(毘沙門天)
長安寺(寿老人)谷中墓地吉田酒店護国寺(大黒天)不忍池弁天堂(弁財天)精養軒で昼食アメ横散策
JR東京駅

2011. 1. 2 
今年も福を授かりにぶらっと下町歩き・・『深川七福神めぐり』

新年の恒例・・深川七福神めぐりをしてきました。正月2日、富岡の八幡様スタートでは混雑が予想されたので、今年は両国
スタートにしました。なぜ、「深川」・・かと言うと、東京の七福神の中でも有名、歴史もあり、史跡・旧跡が多く、
下町情緒にも
触れながら歩くことができることから、たくさんある七福神でもここを選んで歩く理由です。

色紙・イラストマップ 深川神明宮鳥居 深川神明宮 干支・破魔矢・絵馬 寿老人

七福神の由来は招福・新築祝・商売繁盛を願って、室町時代の末期頃から始まったといわれ、家康の時代に信仰として全国
に拡まり定着したと言われ、今の時代は正月恒例の行事となっています。

布袋孫 毘沙門天 毘沙門様 大黒天 心行寺 

最初のお参りは深川でも最古で由緒ある寿老人の深川神明宮に、「延命長寿」の神であるが、今の自分に神頼みは無理・・
かな?布袋尊「清廉度量」の深川稲荷神社、毎年地元の氏子さんたちがお茶の接待をしてくれる。

大黒天 冬木弁財天 恵比寿神 富岡八幡宮 富岡八幡宮参道

毘沙門天の「勇気授福」の龍光院、石像が神々しい。大黒天は「有福蓄財」の円殊院・・福は欲しいが、蓄財は無理・・神頼み
である。
大黒天は「人望福徳」の心行寺・・己の度量である。門前仲町に近づくにつれ人も多くなる。
弁財天は「芸道富有」の冬木弁天堂・・芸事の神様である。神妙に参拝。七つめは恵比寿神「笑顔愛敬」である。いつもニコ
ニコ過ごしたいものである。

和合稲荷 芭蕉稲荷 正木稲荷 ニコニコの大黒天 採茶庵跡・芭蕉像


今日のコースは JR両国駅→回向院→本所松坂町・吉良邸跡→千歳4丁目→森下駅→富岡1丁目→深川神明宮→萬年橋
→清澄2丁目→深川稲荷神社→清澄庭園→清澄通り→深川江戸資料館→龍光院→間宮林蔵の墓→平野2丁目→円殊院
三好1丁目→清澄通り→採茶庵跡(芭蕉ゆかりの地)→心行寺→閻魔様の法乗寺→深川1丁目→葛西橋通り→冬木弁天堂→
富岡八幡宮→東西線門前仲町

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いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2011
気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・今まで行けなかった所、
行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩きたくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみしながら「ぶらっと・ひと歩き・・」
知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい