気の向くまま・・足の向くまま・・暇な時間を歩きたい。時間はたくさんある・・今まで行けなかった所、
行きたい所・・各地の花便りやイベントを聞くと歩きたくなる。一人でもいい・・友がいればもっといい・・
自然と風景を相手に・・ひとり言・・時には友と会話を楽しみしながら「ぶらっと・ひと歩き・・」

2010.12.17
その時、その場でしか見られない風景・・冬バージョンはランドマークの展望から光の東京へ・・
春は桜のお花見・夏は花火・秋は紅葉・冬はイルミネーションが四季の移り変わりを感じるイベントである。

毎年のことだが・・その時期に合わせ計画を立てるのは楽しみであり、誰と・・どの様に・・行くかも楽しみの一つである。

花見は酒と旨い「つまみ」があればいい、花火・・は愛する人とビールかな、紅葉はひとり旅がいいのかもしれない・・

冬のイルミネーションは、やはり・・恋人とでしょう。今年の春の花見は病床で・・花火はテレビ見物で我慢であった。

12月17日、高層ビルからの展望とクリスマスツリー、ライトアップそしてイルミネーション見物、今年は一気に一回り・・

まずは横浜ランドマーク69階からの展望とクリスマスツリー、巨大クリスマスツリーはランドマークとパシフィコ横浜に

どこもカップルと団体さんで大賑わいでした。これからの土日は大変な混雑になるそうです。

お台場に移動・・アクアシティーではクリスマスの飾りとアクアリューム、お台場クルーズでレインボーブリッジのライト

アップを堪能。夕暮れのお台場、自由の女神を照らす夕日と、ちょっと早い時間のライトアップを楽しむことが出来た。

昼間は風もなく陽の当たる場所では暖かさを感じたが、日が落ちる頃からは空気の冷たさを感じてきた。

お台場からは汐留カレッタヘ・・地下のイルミネーション会場は先客でいっぱい・・地上から眺めた。初めてであるが

見物客も少なく、全体が眺められ意外と穴場的スポットだった。「sailing」を含む4曲で構成された10分間のショーは

30万球のLEDを海に見立てた「音と光のショー」で十分堪能できた。何回か訪れたところだがショウは初めてかな・・

時間の余裕があったので東京ミッドタウンに移動・・冬らしい寒さに薄いダウンジャケットでは屋外のイルミネーション

見物は少々・・だが、光の芸術に見入っているは寒さを忘れる。

その時、その場所(もう一つは叶わなかったがで)しか見られないイベントを見物できた、今年の冬に「乾杯!!」です。

2010.12.15
スカイツリー(514m)見物と本所松坂町吉良邸、建立された主座像を見物して来ました。
何かの時に「今日にしか見られない風景・・」という言葉を聞いた。スカイツリー・・区切りである500m超えの時に
見物したかったが、都合で取りやめとなり、冬の雨の翌日、今日は冬晴れ、恒例のスカイツリー見物に出かけた。
出発とコースはいつもどおりの錦糸町スタート、浅草ゴール後、本所松坂町に建立された「吉良座像」を見物。

錦糸町公園
十間橋
意外と人気スポット
京成橋

北十間川

冬枯れの木々の間から見えるツリーも季節の移り変わり、工事の進捗も窺わせる・・町内の老人会の人たちが落葉

掃除をしている。「焚火は?」と聞くと「しない・・」で清掃車のお世話になるそうである。自分世代の風景・風情が消え

てゆく。十間橋の今日は混んでいた。何やらインタビューに答えている様子・・常連さんたちの話が続いていた。


業平橋
向島
隅田公園
東武鉄橋 逆光でした・・

今年の冬は(12月からは)寒くなるといっていたが、公園の木々、街路樹はまだ秋色に染まった葉を残していた。

十間橋・西十間橋・京成橋・押上駅・東武橋・向島・隅田公園・枕橋・言問橋を渡り、吾妻橋から浅草寺へ・・

仲見世通り、浅草寺は正月準備もでき、17日からは羽子板市である。17日はイルミネーション見物ツアー、19日

は鎌倉・・18日は家庭の日かな?今年の羽子板市はテレビのニュースで我慢・・かな?

駒形橋の定位置で撮影し昼食・・カレーが食べたく専門店に入る。カレーの注文より、いつもの「とりあえずBeer!」
昼食後は再度隅田川を渡り両国・本所松坂町公園・回向院へ・・犬猫の供養の人が後を絶たない・・

吾妻橋 駒形橋 吉良上野介座像 横顔 鼠小僧の墓

忠臣蔵で赤穂浪士が討ち入った吉良邸跡にある区立本所松坂町公園に、邸主吉良上野介の座像が建立され、

12日に一般公開されました。両国周辺や領地(愛知県吉良町)では名君とたたえられながら、忠臣蔵では悪役に
されてきただけに、「両国吉良邸跡保存会」と「吉良ファン」は歓迎ムード一色だそうだ。

吉良氏座像は高さ75センチ、横幅116センチのFRP(ファイバープラスチック)製・・両国3丁目町会、保存会などが

330万円を捻出し実現したそうだ。このFRPも半永久的に保存できるという。

そうカラーの邸主吉良上野介座像はとても悪役には見えない温厚なお顔をしていました。

2010.11.19
海峡のまち「下関歴史ウオーク」の前日・・高杉晋作ゆかりの地を歩いた。

羽田は快晴、飛び立つとすぐ真下に多摩川、横浜・・そして三浦半島を眺められた。雪化粧の富士を見るには
時間はかからなかった、南・中央、北アルプスの頂も美しく雪化粧であった。
山口宇部空港から下関に向かうバスの車窓からはあき色に染まった風景が見え隠れしていた。
11月19日午後 下関・・高杉晋作ゆかりの地
下関歴史の道標 大蔵神社 厳島神社 鐘楼の太鼓 桜山神社
幕末維新を歩んだ、高杉晋作ゆかりの地を歩いた。パンフレットに合わせ案内板も判りやすく迷うことなく予定
通り歩くことが出来た。
獅子の墓標 400名の墓標
お龍さん
了円寺 刀傷
萩藩邸跡 晋作終焉の地 ひょうたん井戸 白石正一郎邸跡 青春交響の塔
駅前から小高い丘にある大歳神社、リトルプサンの商店街を通り、騎兵隊が小倉上から持ち帰った太鼓のある
厳島神社、維新に散った志士たち400余名が眠る桜山神社、晋作が襲われたときについた本殿、柱に刀傷の
ある了円寺、高杉晋作終焉の地、長府藩士から夜襲を受けた時に隠れたといわれる「ひょうたん井戸」、維新の
志士たちを物心両面から支え、騎兵隊の結成を支援した白石正一郎邸跡からゴールは維新発祥の地・下関の
シンボルとして建てられた青春交響の塔。

2010.11.20〜21
海峡のまち「下関歴史ウオーク」のアフターは「金子みすず・詩の小径」を歩いてきた。
金子みすずは、多くの人を魅了する童謡詩人です。みすずが20歳の時、長門市から下関市へやってきましたが、
「詩の小径」は、みすずが下関で暮らした足跡を追いかける全長約1.6Kmの散策路です。
南部郵便局 林芙美子
花の命は短くて・・
林芙美子
放浪記
寿公園
詩碑「はちと神さま」
三好写真館跡
詩碑「鶴」
20歳の頃、下関の上山文英堂本店に移り住み、上山文英堂支店で働き始めました。「詩の小径」は現在、観光
情報センターとして利用されている旧秋田商会ビルから始まります。
現存する郵便局では日本最古という南部町郵便局では、赤いポストが現役で頑張っています。やはり郵便ポスト
は丸くて赤いポストが街に似合います。

商品館跡
詩碑「キネマの街」
商店街
詩碑「日の光」
亀山八幡宮
詩碑「夏越まつり」
黒川写真館跡 詩碑
山の子 濱の子」
唐戸市場 詩碑
「私と小鳥とすずと」
みすずが20歳の記念写真を撮影した黒川写真館跡、上山文英堂支店で働き始めた頃から「みすず」というペン
ネームで詩を雑誌に投稿し始め、西条八十に「若き童謡詩人の巨星」と称賛を受けました。
林芙美子、金子みすずは下関市絡みです。この2人はこの下関の路上ですれ違ったことがあるのかもしれません。
金子みすず「詩の小径」は唐戸市場前で終わりです。ここにある詩は、「わたしと小鳥とすずと」です。

わたしと小鳥とすずと       金子みすず
わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

2010.11.18
ドックの検査結果を待つ時間を周辺の散歩で過ごす。紅葉、ニシキギ、欅がきれいに紅葉していた・・
上総アカデミアパークの秋・・
年一度の「ドック」に行って来ました。家をでる時は雨・・上総アカデミアに続く道の街路樹は秋色に染まり目を
楽しませてくれた。ホテルオークラの敷地内にあるクリニックも秋色に囲まれていた。
8時の血圧測定から慌ただしいメニューをこなす・・11時過ぎに検査結果の説明・・
全てのメニュー完了から検査結果の説明までの約30分の時間を周辺の散歩で過ごす。紅葉、ニシキギ、欅が
きれいに紅葉している。
人工の美 アカデミアクリニック 雑木林 階段と噴水 ニシキギの紅葉
建物の周辺は人工的に造られた森である。造園の冥である。四季に応じた美しさが演出されている。
計画ではビル群の街になるようであったが・・森の中にあるハイテクの街が形作られている。何所でもそうであ
るように、ここもテレビコマーシャルの撮影場所が数箇所ある。
コスモス畑 コスモスとイチョウ さくら 遊歩道 ホテルオオクラから
森の中を走る高速バス・・森の紅葉、郊外の田園風景、市街地そしてアクアラインを抜け東京へ。これなら通勤
も快適であろう・・

2010.11. 3
10月の京都時代まつりの次に、11月は東京・浅草時代まつりを楽しんで来ました。

今年の秋は、西の京都・東の東京の時代祭りを繋げて、一大歴史絵巻を観る事ができました。
京都の時代祭りは、明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現させています。
浅草で開催される時代まつり・・平安鎌倉期から徳川家康江戸入府、幕末・文明開化までの一大歴史絵巻
が、先導の子供江戸囃子屋台から28番目の浅草奥山風景まで1600人の大行列で再現されました。
見物場所は出発場所近くの、フェスタ花川戸付近、京都時代祭り、浅草サンバ祭りほどの混雑はなくゆったり
と見物できました。京都では場所を選べば、祭りにマッチしたバックで画像が撮れたのですが、東京浅草では、
どこでもビル・・ちょっと残念でした。
パレードの中では踊り、パホーマンス(殺陣・寸劇、大名行列等)も盛りだくさんで観客の拍手喝采を受けて
いました。スピーカーを通して流されてくる、行列の案内も京都では「厳かさ」があり、浅草は快活でメリハリが
あり、賑やかな街中でも聞きやすく、それぞれの地域性、特徴がよく出ていました。

2010.10.27
早回り・・スカイツリー(497m)見物と丸の内中通りガーデニングショーを楽しんで来ました。

例年の心地よい秋は楽しむ間もなく、木枯らしが吹いた昨日。今日は冬晴れ、予定通りスカイツリーの見物に
出かけた。コースはいつもどおり・・錦糸町スタートである。
錦糸公園
十間橋
十間橋
京成橋

京成橋から
30才の時に錦糸公園近くの錦糸町ビルに転勤になった。その時の面影はほとんど無くなっている。
楽しみにしていた十間橋の逆さツリーは北風と、カヌー(何でここで?)の立てる波で台なし・・居並ぶカメラマン
たちも、「何でここでカヌーだ」と文句たらたら・・しばらくいたのですが、水面は相変わらずのさざなみ・・残念。

本日の高さ

東武橋

業平橋

向島
言問橋際
十間橋・西十間橋・京成橋・東武橋・業平橋、業平駅界隈・東武橋、隅田川沿い、吾妻橋、駒形橋周辺の撮影
スポットは相変わらず混んでいました。昼食はいつも気になっていた(値段が安い)回転寿司に入った。
瓶ビールのラベルはスカイツリーだった。安いには安いなりの訳が・・ネタもしゃりも○○め、う○めでした。

東武鉄橋
吾妻橋 駒形橋 Asahi(ツリーVer) 浅草寺
帰宅後のニュースをみるとツリーの第2展望台の工事が始まったとあった。

浅草から地下鉄で東京・丸の内に・・JRのほうが早かったかな?今年で7回目のガーデニングショーに今年も
行って来ました。
丸の内仲通り沿いには、審査で選ばれた15のガーデニング(坪庭))作品が展示され、街路灯には約1Kmに
わたりハンギングバスケットが飾られ、丸の内に彩り豊かな花と緑の空間が広がりっていました。
ガーデニング・ハンギングは例年と変わらぬ配置であったが、今年はガーデニングが体験できるワークショップや、
丸の内ガーデンツアーなどのイベントも開催されていました。

2010.10.15
みちのくひとり旅・・ごらんあれが竜飛岬・・縄文の杜あおもりツーデー楽しんで来ました。

羽田では雨・・飛行機も天候の関係で揺れた。横揺れと縦揺れ・・地震体験をしているような揺れだった。
8時35分、青森につくと曇り空、気温は15度・・Tシャツに薄いジャケットではすこし肌寒く感じた。
ツーデーマーチ参加恒例のご当地観光。午前中は青森市内散歩、午後からは「ねぶたの里」でねぶたの
引き回し体験、「みちのく北方博物館」では北前船「みちのく丸」を見てきた。

ねぶた大太鼓
ねぶた展示品 ねぶた展示品 ねぶた展示品 ねぶた展示品
ねぶた展示品 北前船(みちのくまる) 北前船(みちのくまる) 八甲田丸 あおもりベイブリッジ
&ラブブリッジ
ねぶたの里は市内からバスで30分余り・・山間の静かな所に在ったが、入口前には新幹線の高架橋が
出来ていた。平日のためか観光客は少なく、ねぶたの引き回し体験、はねと体験は一度に全員が体験
できた。太鼓・笛の音に合わせ「ラッセラー、ラッセラー、ラッセ、ラッセ、ラッセラー」のかけ声が響き渡った。
バスで青森駅まで戻り、ベイブリッジ経由で「みちのく北方漁船博物館」まで歩く。曇り空に陸奥湾、下北
半島、竜飛岬の風景は似合う。八甲田丸の係留されている公園の「津軽海峡冬景色」の碑から流れてい
た「石川さゆりの」歌声そのものだった。
戦災の碑 津軽海峡冬景色の碑 陸奥湾と八甲田丸 八甲田山 アスパム
「みちのく北方漁船博物館」のお目当ては港に係留されている、北前船の「みちのくまる」・・料金を払って
防波堤の船を見物する人、どこから入ったのか?そこで釣りをする人・・おおらかな光景だった。
バスで青森駅まで戻り、ベイブリッジ経由で「みちのく北方漁船博物館」まで歩く。曇り空に陸奥湾、下北
半島、竜飛岬の風景は似合う。八甲田丸の係留されている公園の「津軽海峡冬景色」の碑から流れてい
た「石川さゆりの」歌声そのものだった。

2010.10. 1
第一展望台ができ約1ケ月で32mも背の伸びたスカイツリー見物ウオークを楽しみました。
平成の今しか見られない風景・・スカイツリー
十間橋からは逆さツリー全体が、業平橋からは全体が取れなくなり、京成橋から業平橋までの北十間川沿い
を見上げながら歩くと首のストレッチが必要になります。俄かガイド(自称)が増え、うるさく面倒になりました。
錦糸公園 横十間川・栗原橋
十間橋

十間橋逆さツリー
京成橋より
先月末に行く予定だった「スカイツリー見物」も忙しさ(忙しいは怠け者の言い訳?)に延期となり、10月1日の
見物ウオークとなりました。予報は朝のうちの曇り・・470mの高さまでに伸びたスカイツリーも曇り空をバック、
青空をバックの画像は浅草墨田公園、吾妻橋までお預け・・撮れたのは帰り仕度をした午後からでした。
北十間川・業平橋より
北十間川側正面

向島住宅街より
牛嶋神社
アサヒビル22階
今日のコースは錦糸町から横十間川、十間川・十間橋から西十間橋、京成橋・業平橋、向島界隈路地、隅田
公園(牛嶋神社)・墨田区役所、アサヒビールビル・22階喫茶(ASAHIの生ビール)・遊歩道・桜橋・浅草隅田
公園・遊歩道、東武鉄橋、浅草隅田公園、吾妻橋、(駒形橋)、から浅草寺まででした。

東武鉄橋脇から
吾妻橋 ジューシー・浅草メンチ 浅草寺境内から 駒形橋から
スカイツリー耳寄り情報・・
10月13日(水)からスカイツリーのライトアップが始まります。当面は浅草側のみのライトアップとの事、当日は
かなりの混雑が予想されているそうです。
ちなみに最高のビュースポットはアサヒビールビル21階・22階のレストラン・喫茶だそうです・・が・・

2010. 8.29
大山千枚田に行って里山と棚田の風景、秋を楽しんで来ました。
朝起きると南風が強く、久しぶりに富士山・丹沢山塊を見ることができた。昨夜から風が強く湿度が低かった
ためだろう。まだ、写真に取るのは地味な富士山と丹沢の山並みである。
灰色の富士と丹沢を見ながら、今日は里山の美しい景観を見物に、鴨川・嶺岡山地の麓、急傾斜地に連なる
大小375枚の田んぼ・・千葉県指定名勝の「鴨川大山千枚田」に行って来ました。
貴重な文化的景観といわれ、房総半島のほぼ中央、東京から一番近い棚田として知られており、また、この
千枚田は日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田だそうです。 先週、稲刈りの時に行く予定でしたが、
所用が重なり今日となりました。千枚田(棚田)の稲は8割ほどが刈り取られており、竹で組んだ棹にきれいに
「稲がけ」されていました。
どこの子供達ちか・・稲刈りの体験に来ていました。棚田保存会の人に説明を受け一緒に棚田に入り鎌の使い
方を教わり一株・一株、力を込めて丁寧に刈り取っていました。
ここの棚田はオーナー制度をとっている。農家の指導で田植え、草刈り、稲刈り、脱穀、収穫祭など年7回程度の
作業に参加するのが原則だそうだ。また、できたお米で自分だけのお酒を作ることができます。
自宅から車で約1時間・・路線バスでも通える。この棚田のオーナーになるのも悪くないかな?

2010. 8.29
函館ツーデーウオーク「せっかく・プライベートW」、五稜郭と函館山・・

五稜郭タワーと箱館奉行所
ゴール後はえっちゃんお勧めの復元された「箱館奉行所」(変換ミスではないですよ・・)を見物に行く。
函館駅前から市電に乗り五稜郭へ・・五稜郭タワーの展望台からの眺めは函館市内360度の展望・・
見事でした。特に五稜郭の展望の美しさ・・ここで戦争があったことが信じられません。
天気が良すぎて靄がかかっていたが・・贅沢は言えない。山並みに海原・・四方に素晴らしい景色が
拡がっている。二日間歩いてきた道の足取りを追ってみた。
市電で・・ タワーからの五稜郭 全容は無理でした 市内と函館山方面 維新時時の大砲
歳三の銅像 箱館奉行所 箱館奉行所 石垣 二の橋
奉行所は美しく復元されていました。風雨にさらされ、数年すると周りの景観こ溶け込んでゆく事でしょう。

函館山・・夕焼けと夜景・・
五稜郭から函館駅に戻りバスに乗り換え函館山ロープウエーまで行く。バスで頂上まで行けば料金は
安いのだが、早い時間に直通ははない。展望台のベンチでのんびりと北海道で飲むと特別旨いビールを
飲む。
夕暮れ時の市内 函館山からの夕焼け 沈む夕日 夜景
別れを惜しみつつ
夕暮れが近づくにつれロープウエーも小旗に連れ添われた団体さん、家族連れで混んできている。
西の空の雲が赤く染まってくる。街並みには徐々に灯りがついてくる。混んでいる展望台での撮影場所
取りも大変である。なんといっているかわからないが・・中国語、韓国語、英語が背中で飛び交っていた。

2010. 8.16〜17
京都五山送り火ウオーク「せっかく・プライベートW」&「祇園・花街プライベートW」・・
6年ぶりの「京都五山送り火ウオーク」参加となった。真夏の京都の暑さは、地元の人も認める暑さ・・

8月17日 ぶらり京都・・先斗町・祇園、宮川町・・京都の花街を歩いてきました。
いままで、春・秋、冬の京都は何度か旅をしたが、3日間の夏の京都は始めての経験である。
そして3日間とも「猛暑日」・・今朝も遠くの山並みが霞むほどの暑さである。暑い中2日間歩いてまだ・・
歩こうと言うのだから、物好きである。京都は好きな町歩きたいところはたくさんある。
三条大橋と鴨川 三条大橋 町家のしつらえ 格子戸の町家 目病み地蔵・仲源寺
三条大橋から路地に格子戸の似合う先斗町、四条大橋から舞妓さんの足音が聞こえそうな祇園花街、
建仁寺から花街宮川町、祇園甲部歌舞伎連場からは三味線の音が流れていた。
八坂神社 祇園花街の朝 祇園花街茶屋 小路 花街の風景
「えべっさん」と地元の人たちに親しまれている「ゑびす神社」、六道珍皇寺から万燈会の提灯が飾られ
ている六波羅蜜寺を過ぎると、牛若丸と弁慶の出合った五条大橋・・
建仁寺 ゑびす神社 花街・宮川町 六波羅蜜寺 牛若丸・弁慶像
ひとりの気侭な花街散歩。今回はここで終点。

参考にコースは
三条大橋→弥次さん北さん像→先斗町歌舞伎場→先斗町・町家のしつらえ→四条大橋→歌舞伎の
発祥地・出雲の阿国像→南座→めやみ地蔵(仲源寺)→祇園花街→祇園甲部歌舞伎連場→建仁寺→
建仁寺茶碑→花町・宮川町→ゑびす神社→六道珍皇寺→六波羅蜜寺→五条大橋→牛若丸・弁慶像


8月16日 嵯峨野早朝散歩 送り火ウオークの前に嵯峨野を歩いてきました。
送り火ウオークは嵐山・中ノ島公園11時集合・・集合時間まで2時間ほど嵯峨野を歩く。
車窓から・嵐山電鉄 竹行灯 渡月橋 嵯峨野道祖神 嵯峨野竹林
渡月橋から嵐山竹林を歩き、亀山公園の展望台からの保津川の流れを展望、地元のおじさんと京都歩き
談義、竹林に戻り、小倉池に写る御髪神社、紅葉の美しい常寂光寺、祇王寺、落柿舎を回り、「送り火」の
準備中の鳥居形火床を遠謀、「ここにも龍馬像が・・」縁結びの野々宮神社の苔の庭園を後に・・
亀山公園から保津峡 常寂光寺 落柿舎 弾林寺 落柿舎・山門
人力車で観光の人たちも多く出ている。車夫の額には玉の汗・・今日の集合場所は中の島公園。
火床観望ウオーク、五山送り火ウオークの報告はこちら

2010. 8. 3
あなたとハッピー・中継コーナー「それ行けハッピー!飯田コージの外はお任せ!」・・木更津駅・・
今日は内房線木更津駅・・光明寺が中継場所。そうです「与三郎」の眠る、「舞鶴の松」のお寺さんです。
演歌の星「山下恵介」クンが来ると言うことで時間前から見物客で大賑わい・・飯田アナと恵介クンは海
(鳥居崎)まで行って中継していました。昨日に続き飯田アナとお話させていただきました。
沿線各駅停車、最高のお客さん数更新・・主催者発表350名、大盛況でした。
飯田アナの軽妙なしゃべり、恵介君の生ライブ、拍手と歓声、ラジオの音も聞き取れないほど・・
暑さもどこかへ吹っ飛んでいったような、中継終了後は恵介クンとの握手会・・皆さんお疲れ様でした。

2010. 8. 2
あなたとハッピー・中継コーナー「それ行けハッピー!飯田コージの外はお任せ!」・・巖根駅・・
大好きで、いつも聞いている。ニッポン放送・・午前の人気番組、垣花正・那須恵理子アナの「あなた
とハッピー」の中継コーナーは飯田浩二アナが担当して、首都圏沿線の各駅をまわっています。
先週からは「内房線・各駅停車の旅」・・先週の飯田アナは、何と!「夏休み」で五戸アナと新保アナ
が代役で蘇我駅から袖ヶ浦駅までを担当・・先週、袖ヶ浦駅には中継最高の300人が集まり、今日の
飯田アナは負けてはならずと大張り切りでした。
思えば、京葉線シリーズの蘇我駅・・大声で「次は内房線」と大声を出したが、まさかシリーズが始まる
とは・・思っていませんでした。
打ち合わせ中です リハーサル もうすぐ本番 じゃんけん大会 終了後・・
木更津にはニッポン放送の送信所があるので、視聴者も多いのでしょう。本日も参加者は150名との
こと・・農園の宣伝・仕事途中のドライバーさん、家庭の奥さんがインタビューに答え元気で活気のある
中継でした。
明日は、木更津駅西口の与三郎の墓のある「光明寺」です。演歌の星「山下恵介」さんの生ライブも
あるよ〜。”あなたの街を幸せにしたい”みんなで、応援に行こう。

2010. 7.23
ああ・・勘違い、茂原七夕祭り・・
「第56回茂原七夕まつり」が23日から始まった。JR茂原駅周辺から商店街通りは笹飾りなどで
きらびやかに飾られていた。高校や中学校も参加し、駅前ロータリーに飾り付けが登場した。
市役所までの約2キロの商店街には約350本笹飾り、さまざまな露店が出ていた。
24日夕方からは「もばら阿波おどり」や「鯛ちょうちん行列」と聞いて、ホームページでも確認した
のだが・・何を勘違い?23日に出かけてしまった。時間になっても始まらない・・本部に確認した。
「24日ですよ・・」「???」ビールが苦かった。 「あっ!ハッと気が付く・・」勘違いの理由はわかった。
時世を反映? 鯛ちょうちん・まきた

2010. 7.22
ちば歩平日楽々ウオーク・「ビール工場見学」・・
南船橋駅集合8時30分・・通勤時間帯のど真ん中である。小さいとはいえリュックを背負っての電車
乗車は気がひける。内房線・京葉線と各駅停車を乗り継ぎ集合場所へ・・昨日のライブを地でゆくような
「元気な中高年」が駅前駐車場に待機・思い思いに談笑・・コース地図には「136」の印があった。
出発式 ビール工場へ・・ 休憩の若松公園 サッポロビール工場  正面玄関
熊ちゃん・野沢さん・平塚さん・中村さん・埼玉の親分・ゆきさんのビール工場見学常連さんと出逢う。
暑かった所為か?リーダさんの配慮か?ショートカットで工場へ・・歩いた距離は?
個人的には数年ぶりのビール工場見学・・注ぎたてのグラスから喉を通る生ビールは「最高」の一言。
工場で生産のビール ロッテ応援団 先代の白瀬 棲んでみたい空間 一杯のビールから
野沢さん・平塚さん・中村さんと4人の喉を通り過ぎたビールの量は?「何杯か、忘れた〜!」幸せ・・
帰路は工場見学用のシャトルバス・・本来は「あるき・地方の風景」にのせるテーマだが・・内容等を
考慮し、ちば歩の皆さんには失礼かと思いましたが、「ぶらっと・ひとあるき・・」に掲載いました。

今朝も「大丈夫なの?」「もういいの?」と自分の病気と全く違った情報やら病状を聞かれた。
「人の口になんとか・・」で仕方ないのかもしれないが、誰がなんと言って回ったのかの「重病・重態」説、
いつものことだが、「いい加減にして欲しい・・」人の事を話すなら、話したいなら・・「正確に!」である。

2010. 7. 5
千葉公園・大賀はす・・
今朝、目を覚まして「大賀ハス」関連のホームページを見る・・『千葉公園の開花状況は、先週末から日ごとに開花が
進み、本日7月5日(月)の開花数は470個(前日比+43)です。昨日、今日の開花数からみて、7月2日の600個が
今シーズンの最大開花数(ピーク)と思われます。見ごろはピークから1週間ほど(7月10日頃まで)と予想されますの
で、早めにお越しください』・・
昨年はいつの間にか時期を外し観ず仕舞い・・現役の頃は昼休みの散歩で出かけていたので開花状況も把握し、丁度
よい頃朝の寄り道でひとり観蓮会をしていた。
今週は朝顔市・ほおずき市とスカイツリーの建設状況確認に出かける予定・・千葉と保田の墓参りもあるので、今日しか
行く日がない・・妻子を送り出し仕度をしていそいそと出かける。
9時少し前にみどりちゃん(発泡酒ですが・・)と共にこの時期だけ早朝開放されている蓮池(蓮華亭)に着く。
観蓮の先客は5、60人・ベンチに腰掛のんびりと眺める人、一眼レフのカメラに三脚、携帯撮影と思い思いのポジション
で夏の花を楽しんでいました。
この時期は説明員が常駐し「大賀はす」についての説明をしている・・
「早朝から開き始め、9時頃から閉じ始めるので昼前には完全に閉じますので、なるべく早い時間帯(7〜8時)の鑑賞が
お勧めです。なお、曇っている日の方が長い時間、花を楽しめますが、晴れている日の方が色は鮮やかです」との説明
でした。

いつかは蓮の 花と咲く・・   お酒呑む人 花なら蕾 今日もさけさけ 明日もさけ 

2010. 7. 4
茂原・八坂神社「鯛ちょうちんまつり」・・
毎年7月の第一土・日に行われ、参拝者に無料配布される「鯛ちょうちん」で有名な祭りです。
八坂神社は商売繁盛、五穀豊穣にご利益があり、祭礼時には神前に鯛を供えて五穀豊穣を祈願する習わしで、
かつては本物のタイを奉納していたが、明治に入り不漁が続いたため経木を使った鯛ちょうちんとなり、かわって
経木で造られた鯛が奉納される様になったと伝えられているそうです。
駅前・国体と七夕 まつりのポスター 八坂神社 いただいた提灯 境内
現在、例祭日に参拝者に縁起物として無料配布される「鯛ちょうちん」で有名なお祭りとなり、今年は約900個が
作られたそうです。子供神輿は昨日町内を練り歩き、市も建ち夜は提灯の灯りと人出で賑っていたとの事でした。
今日はお囃子が流れているだけで静かでした。
茂原駅から八坂神社への道のりは約1Kmほど・・七夕まつりが開催される通りを歩いた。
まつり・鯛ちょうちん フリーマーケット フリーマーケット 空飛ぶお魚さん 七夕の看板と提灯
七夕まつりの準備も進んでいるようで、ポスターと飾りの骨組みもあった。本部の出来る駅前通の「みんなの広場」
ではフリーマーケットが開かれていた。

茂原七夕まつりは駅前通を中心に約350本の笹飾り、24日は10連・約1000名参加の「茂原阿波踊り」25日は
15チーム・約700名「ちばYOSAKOI 夏の陣2010」これは見応えあり、25日は約100名で「七夕おどり 」が披露
されフィナー
レを迎えます。

2010. 6.13 袖ヶ浦公園の「はなしょうぶ」・・
今年は花菖蒲も開花時期がかなりずれたようで、各地の菖蒲園の開花も遅れ気味で観賞、写真撮影を楽しみにして
いた人たちもやきもきしていたようです。
12日の潮来ではおりしもあやめ祭りの真っ最中、5艘の嫁入り舟が出て、観光客で賑ったとのニュースもありました。
先週の3分咲きの情報で、気温の高かった一週間・・そろそろ見頃かな?と・・思いたって袖ヶ浦公園に行ってきました。
今が花菖蒲のピークで駐車場には、家族連れの車と大型観光バスも・・道の駅もあり、沢山の人々がきていました。
この袖ヶ浦公園には50種1万7千株の花菖蒲が植えられており、木道を通って大きな池一面に咲く花菖蒲を見ながら
写真を撮ってきました。この季節はやはり花菖蒲と紫陽花が似合いますが、紫陽花は咲き始めでした。
各地にある菖蒲園ほどの数・種類はありませんが、それなりに季節を楽しめるところです。

2010. 5.18 かずさアカデミアパーク・高倉観音〜矢那川ダム・・
木更津から君津に向かう33号線と矢那街道の高倉交差点の南西の小高い丘にオオクラアカデミアパークホテルと
かずさアカデミアホールがある。娘に国家試験の会場まで送って欲しいと頼まれ、今日はかずさアカデミアパークまで
「アッシー君」・・試験会場は何とも不便(交通手段は自家用車か一日数本の路線バスのみ・・)な場所である。
ペーパードライバーの娘には遠い道のりである。試験会場まで送り、試験が終わるまでは付近のwalkingと決めて
いたので、駐車場に車を止め早速歩き始める。
竹林と筍 野草も・・ 高倉観音山門 山門の大わらじ 高倉観音(高蔵寺)
左側から
整備された歩道をくだり交差点から旧道に入り高倉観音(高蔵寺)までの坂道を歩く。途中の竹林が綺麗である。
参道脇の駐車場にはお参りの人の車が数台。ご夫婦で白装束のお遍路さん姿も見ることができた。
観音様にお参り、庭園と境内を一回りし、山道を抜け矢那川ダムに向かう。木更津海岸に流れる川の上流である。
静かだった山道 高倉観音(高蔵寺)
右側から
熊野神社 お百度発心石 矢那川ダム
アカデミアパークの工事で整備された場所である。平日と言うこともあり人と会うこともない遊歩道をぶらぶらと歩き、
農協の直売場をのぞき試験会場へ戻る。
雑木林、杉林の所々にビルがポツリと・・静かな風景が広がる。郊外の山林の中にビルが建ち並ぶより景観としては
いいのかなとも思った。休憩時間を含めて自然が豊富な、軽いアップダウンの約7Kmの道のり、約1時間30分・・
矢那川最上流 アカデミアパーク オオクラ(右)とホール 高倉交差点
東京行高速バス
高倉農産物直売場
森の新緑の色とうぐいすの鳴く声が清々しかった。

2010. 4.25 久しぶりのお出かけ『花便り・・東京ドイツ村・・
初夏の陽気から、一気に寒い日が続いて冬物を着たり・・炬燵に入って録画しておいた映画を観る日々が続きましたが、
ここ2、3日は風は冷たいものの陽射しの暖かさを感じる日が続いています。お陽さまのありがたさをしみじみと感じ・・
芝生広場から ムスカリ チューリップと雑木 チューリップ広場 パターゴルフ場
今朝(25日)の読売新聞に「東京ドイツ村の芝桜が満開!」との記事が出ていた。
袖ヶ浦市郊外にある「ドイツ村」は自宅から車で30分余り・・午後から出かけよう・・という事になった。
コンビニで昼食(おにぎり)とお花見セットを購入・・便利なもので何でも揃ってしまう。急なお出かけには確かな存在感がある。
芝桜・・1 芝桜・・2 芝桜・・3 芝桜とポピー パン作り教室
暖かい陽射しに誘われたのか、入口のゲートは車の列・・芝生広場は家族連れが弁当をひろげ、子供たちが走り回っている。
周回道路には全て駐車スペースがあるので好きな所に止め自由に散策できることが、ここの一番のお奨めであり、車での
移動も自由・・小さな子供・お年寄り連れにも優しく造られている。
芝桜は南向きの斜面に咲き、チューリップは盛りを過ぎていたが見応えはあった。ムスカリは15万本・・紫の絨毯であった。
2、3ヶ月の間隔をおいて種々の花が咲き誇る・・次はポピー、そして春バラの見応えがありそうだ。

2010. 2. 3 『成田山「節分追儺式」(まめまき)・・』
福豆
節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、「季節を分ける」ことをも意味しているそうだ。
特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日に、一年の無病息災を願うという意味合いがある、豆まき行事
を行うようになったそうだ・・
千葉に生まれ千葉で育ち、成田とは遠い所ではなかったが、今年初めて成田山の「節分会追儺式」成田山「せつぶんえ」
に行って来た。豆まき式は11時からなので木更津からはゆっくりのお出かけとなった。
思ったより、混雑もなく、成田駅に降立つ・・駅からの参道は正月ほどの混雑もなく、頼まれたみやげを先に買い求めた。
参道にて 参道の風景 山門 大わらじ 本堂前
今年の特別参加年男「大相撲力士」関脇:把瑠都・前頭:稀勢の里、十両:山本山・・一番の人気者・・山本山への掛声
は一番でした。騒動過中の某横綱は自粛・・誰が言ったか「鬼をやればよい」に大爆笑でした。
『NHK大河ドラマ「龍馬伝」』出演者、岩崎弥太郎役の香川照之・平井収二郎役の宮迫博之・武市冨役の奥貫薫・山内
容堂役の近藤正臣、岩崎美和役の倍賞美津子の面々が豆まきをしました。
大相撲力士 年男・記念写真 大導師 龍馬伝出演者 豆まき開始
のんびり、ゆっくりの会場到着では福豆をゲットするにはいたりらず・・福豆はお護摩祈祷所で現金購入でした。
こちらも・・ 人気者 10分で〆です 手締め・・ 追儺式案内
式は10時45分頃、僧侶の先導で「年男」たちの入場、11時に大導師入場、頃新勝寺大本堂前での記念撮影・・
最前列に「龍馬伝」出演の面々、最後列に相撲界の皆さんがいました。本堂でご祈祷後、11時25分頃「豆まき」開始
です。約1時間ほど待ちましたが、人ごみの中、寒さを感じず幸いでした。相当の人出に、香川照之・宮迫博之・奥貫薫
さんは反対側で投げていたので見ることはできませんでした。
境内で・・ 成田山公園 平和大塔 雄滝 川豊さん・うな重
用意された大豆は860キロ、落花生400キロ・・今回の豆まきは10分ほどで終了。「えー!・・もう!!・・」の声も。
帰りの階段は大混雑でしたが、早めに「川豊」さんへ・・定番の「うな重」で昼食。店を出る頃には長蛇の列が・・。
テレビ・新聞報道では、この日の新勝寺の人出は4万人とか。

2010. 1.13 『成田山詣で・・』
成田山へ出かけました、今年は元旦から寒い日が続き「何処も、いま一の人出・・」とのニュース等で報道されて
いましたが、寒いなら寒いなりに青空があれば・・と出かけてきました。
木更津からは館山道・東関東自動車道経由で約50分程度で成田ですが・・正月15日位までは道路は大混雑・・
お参りにお神酒はつきもの・・今年もJRで行って来ました。
成田まではJR千葉から快速と普通電車で約30分。平日のJR成田駅改札は空いていました。
駅を出て参道に入ると赤い太鼓橋を渡って来る、東京方面から京成電車で参拝の人たちと合流する。ここらあたり
から参道は混雑する。みやげやの並ぶ三叉路を右に下る・・いにしえの面影を残す参道である。
年末、某テレビ局の番組で紹介された「うなぎ・せんべい、鉄砲漬けの老舗」には長い列が出来ていました。
総門 仁王門 本堂と三重塔 僧侶のお出まし 釈迦堂
成田山公園も見所ですが、梅にはまだ早いという時期・・蝋梅がチラホラ散策する参拝客は少しでした。
開運・厄除け 太子堂 光明堂 額堂 平和大塔
長い歴史の川豊さん 長生き・長命泉 老舗旅館 せんべいの林田さん 串せんべい
総門・仁王門・大師堂・大本堂・三重塔・太子堂・釈迦堂・額堂・開山堂・権現堂・光明堂、平和大塔等々をお参りし
昨年一年のご加護のお礼と、苦しい時、辛い時の神頼み・・今年のご加護をお願いしてきました。

2010. 1. 3 『深川七福神めぐり・・』
七福神めぐりが「ぶらっとひと歩き」では失礼かとは思うのですが・・My HPのどのジャンルに入れてよいか?
神様ごめんなさい・・

七福神めぐりは、七難を除き、七福を与える神々を七草までに巡礼し、福運を祈る行事と言われている。
江戸時代の文化文政頃、谷中の七福神に始まるといわれ、特に明治末年から昭和の初めに都内各所で盛ん
になったそうだ。東京都区内の七福神めぐりは戦災で中断していたが、深川は昭和45年に再開。
歩いて2時間程のコースで再開、人気を集めているコースです。
今年の七福神めぐりはどこを歩こうか?東京七福神・・下町情緒に浸れられる深川を歩いてきた。
正月3日・・混雑しているかなと思った、西船橋の乗換改札、門前仲町の駅もスムーズに改札を出られた。
富岡八幡宮にお参りす人よりも深川のお不動さんにお参りする人、露店の多いのには少々驚いた。
七福神色紙 案内地図 八幡宮鳥居 富岡八幡宮 深川不動尊
「律儀・清廉」の恵比寿神の富岡八幡宮にお参り、七福神の色紙を手にお不動さんへ・・お参りの人の列。
露天も賑やか。「愛敬の神」冬木交差点そばの弁財天の冬木弁天堂には参拝の列ができ待ち時間には地元
町内の人が由来の説明を・・
冬木弁財天 閻魔堂 心行寺・福禄寿 円殊院・大黒天 毘沙門天・龍光院
葛西橋通りから清澄通りへ入ると閻魔堂・・お賽銭で閻魔様の声を聞くことが出来る。しばらくは現世にいたい
ので「ごめんなさい」の素通り。「人望」の福禄寿の心行寺・・愛嬌のある福禄寿様がお出迎え。
通りを北上、海辺橋を渡ると「深川伊勢屋」さん・・お団子をほおばる人たちと出会う。蕎麦匠さんは開店前。
平野町あたりは寺町の風情を残しています。「有徳」の大黒天は円殊院、それぞれお願いの作法も違うようだ。
平野2丁目の交差点を左折すると「間宮林蔵の墓」がある。団体さんが街案内人の説明を受けている。
「ご威光」の毘沙門天は龍光院・・深川江戸資料館通りは、おみやげやさんと深川めしの店が並ぶ・・
いつも思うが、ここに来る時間が早く「本場の深川めし」が食べられない。お土産屋の親爺さんとしばし談笑・・
「深川めしの素」をお土産に購入・・「美味しかったらまた来るよ・・」
通りのおみやげやさん 相撲部屋 毘沙門天・龍光院 ケルンの眺め 芭蕉稲荷
清澄庭園では以前、振る舞いの樽酒があったが今は寂しいことにない。初場所を控えた相撲部屋をいくつか
回り、「大量=度量の大きい事」の毘沙門天は龍光院神社・・ここでは毎年町内の氏子さんによるお茶の接待が
あり、七福神巡りの人たちの休憩場所になっている。
ここから万年橋へ・・ケルンの風景を楽しみ、しばし隅田川テラスを歩き、「長寿・繁栄」の寿老人、深川神明宮へ、
ここが今日のゴールとなる。巫女さんより「お参り、ご苦労様です。いいお年でありますように・・」と温かい言葉を
もらい、出店の缶ビールとお酒でお疲れさま・・
寿老人・深川神明宮 相撲部屋の壁には 駅前通りには このような 像が・・
森下町から両国界隈の定番を歩き、〆は回向院・鼠小僧の墓に今年の「○○運」をお願いする。

[ぶらっと2009] [ぶらっと2010] [ぶらっと2011]
いっちゃんの
    ぶらっと・ひと歩き・・
Blowin' in the Wind 2010
知らない街を 歩いてみたい
   どこか遠くへ 行ってみたい