日常でふと思ったこと考えさせられた事を書き綴ってみました・・
世間ではブログとやらがはやっているらしいが・・ブログまでいけないフロクかな。
個人の思い入れなので感想・意見等を書き込むことはできません。
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    与三郎の
  this and that 5

This time is the best today 「今日この時が最高!」

2時間の我慢です
ちょっとレアですが・・
No50 記録中断の日・・  2007.12.15記

 2000年1月1日から続いていた晩酌の記録が13日から3日間途切れました・・
 前回の中断は2000年問題で会社にカンヅメの時・・このようなことを書くのも与三郎だけかな。

 13日の早朝、思いもかけない腹痛・・思い当たる節も無く、いつも通りの出勤。
 会社についても腹痛と下痢が治まらず、とりあえず午前中はガマン・我慢でなんとか凌ぎ、午後
 から年休を取りかかりつけの病院へ。診察待ち時間の辛かったこと・・
 T:「急性腸炎です・・」
 I :「えっ! どこで?」
 T:「いま、流行っています」「特効薬は無いので3・4日かかるかな?」
 とりあえず点滴と薬を出しておきます。ウィルスの可能性もあるので抗生物質の薬も出します。
 14・15日は通院、それ以外はベットの中・・今晩(15日)やっと起きることが出来ました。
 夕食はちゃんこ鍋・・煮込まれたうどんが旨かった。3日ぶりの固形物でした。

 今年は食道炎から食道癌の疑い、膝痛(古傷)そして腸炎・・そういえばどこかの神社に今年の
 厄年(59歳)前厄・後厄は忘れたが、あったような・・ 「鰯の頭も信心から」かな(失礼かな?)

餌に群がる鳥たち
No49 メタボな話・・  2007.12. 9記

 今日も昼休みに千葉公園までのお散歩に行ってきました。公園ではたくさんの人が思い思いに
 冬の陽射しを楽しんでおり、特に今日は絵をかいている人が多いように思えました。

 池の周りでは水鳥に餌をやる微笑ましい風景が・・でも、新聞のニュースには以下の記事が・・

 近年、カモの肥満が問題化している。日本で越冬中に丸々と太り、飛ぶ能力やエサを捕る能力が
 落ちて、繁殖地のシベリアにたどり着けず・・「パンなどを食べて太り過ぎると、春に北へ帰れなく
 なるんです」と担当者。カモにも脱メタボが必要・・エサの食べ過ぎがもとで、北へ渡るのが遅れ、
 繁殖時期を日本で迎えてしまう・・(12・9 産経新聞)  (注)・・は途中省略

 自然との調和・共生というのは難しいですね・・!

金魚草
No48 今日成し得る事は・・  2007.11.25記

 明日でも出来る?(何か変かな・・)
 「まぁ・・いっか!」「しょうがねぇなあ」なんとなくファジーな性格で大過なく過ごしています。

 ドッグの結果がでて、掛かりつけの医師の所へ定期の通院をしてきました。高血圧と高脂血症(たぶん
 遺伝だと思う)の治療を受けているのでその部分が重点となる。

 s:「もう少し体重を減らしてください。運動不足です」
 s:「中性脂肪が高いのは運動不足です」「昨年の倍になっています」
 I :「Walkingをしていた頃は良かったのですが・・坐骨神経痛で・・」
 s:「それでは食事の量を減らしてみては?」
 I :「・・・」 (医師は酒飲みであることを知っているので酒の話しはしない)
 I :「では、明日からWalkingを頑張ってみましょう・・」

 でもね・・「明日から・・」と言って実行をした人はいないんですよね。今日からという人は3ッ日坊主・・・・
 今日の昼休み職場から千葉公園まで歩いてきました。30分・約4000歩これからの日課です。
 次の検査までには標準体重に・・歩き過ぎると坐骨神経痛が・・按配が難しいです。

No47 人間ドック・・  2007.11. 9記

 日曜日(休み)の天気を気にしながらドッグに行って来ました。今年は4ヶ月で3回も胃カメラ検診をして
 いるので胃のレントゲンorカメラはパス・・それでも一通りの検査コースを歩くには忙しい。特に最初の
 採血は鬼門です。
 昨年は両腕・掌、手首と5回目でやっと・・気分が悪くなるでなく、機嫌が悪くなりましたが、今回は2回で
 無事終了・・「まぁ・・い〜っか・・」結果は血圧と高脂血症はコントロールできてます。血糖値・中性脂肪、
 標準体重3Kg・・がオーバーでした。原因は嗜好品の取り過ぎと運動不足・・でもネ・・坐骨神経痛が・・
 「膝と腰の負担にならないように運動を心掛けてください」・・・?でした。そうですね・・あと3Kg減れば
 メタボといわれません。 メタボリックドミノ ・・ メタボ88与三郎・・本日67Kg

 与三郎倶楽部写真館と同文章です。


コスモ
No46 一件落着・・  2007.10.26 記

 24日(水)休み・・3回目の検査結果の最終確認と今後の検査・治療について、実際胃カメラで検査した
 医師と検査での所見、細胞検査の結果、今後について話してきました。
 結果は
 「今回も悪性の細胞は見つからなかった」
 「荒れた細胞を検査すると稀に異型細胞は出てくる。一回目の検査結果はこれかもしれない」
 「今回(7月から3ヶ月経過で)出てこないのは「シロ」と判断しても良い」
 「7月から3ヶ月経って食道炎の症状は良くなってきているので、このまま薬の服用を続ける」
 「暴飲・暴食、刺激物は避ける。特にタバコは絶対にだめ!←吸わないからいい」
 「経過観察として6ヶ月後(4月頃)に胃カメラで検査・・」
 説明は時系列・画像・検査結果、所見等きちんと聞けたので、自分でも納得・・次回問題なければ・・。
 象の背中は遠くなりにけり・・まだ、猫の背中です。

 お酒を美味しく呑める季節となりました。呑み友達とさしつさされつ・・常温でも良し、燗でも好し・・

證誠寺の萩
No45 消化不良・・  2007.10.17 記

 「シロ」でもなく「クロ」でもなく、とりあえず判定なしでした。結局、最初の検査で見つかった「異型細胞」
 は、後の2回の検査では見つかりませんでした。
 当初の食道炎は薬のおかげと常日頃の節制・・???で良くなりつつあるとの結果を聞きました。
 「先生・・あの異型細胞は何処へ言ってしまったのでしょうか?」明快な回答は聞けず、経過観察となり
 様子を見ながらの胃カメラとなりそうです。専門医への紹介が必要であれば書きます・・との話もありま
 したが最初の検査は「胃カメラ」・・今のところ99.9%結果は同じでしょう・・。
 自分の体のこと・・リスクは考えたくはないのですが・・「別の病院へ同じ事でまた、最低3回通う」・・
 これらの言葉が頭の中から潮が引くように消えてゆきました。

 お酒の旨い季節となりました。秋の夜長、一人手酌で、常温も良し、燗も好し・・

我家の秋明菊
No44 終命聞(しゅうめいきく)  2007.10. 2 記

 「あっ」違いましたね・・秋明菊でしたね・・
 3ヶ月で3回目の「胃カメラ」の検査を(1日に)してきました。今回は「シロ・クロ」はっきりさせてもらい
 たいとのお願いをしました。
 最初の検査をしていただいた先生を指名、診察日に合わせての通院・検査となりました。今回は時間を
 かけるので、麻酔をかけての検査となりました。
 説明を聞いて注射・喉の麻酔・麻酔注射、そして点滴・・あっというまに意識不明に。
 看護婦さんに起こされ、車椅子に・・足元がふらつき支えてもらい点滴とともに回復室へ。
 どれほど経ったか目が醒め看護婦さんを呼ぶ。点滴の針を外ししばらく休養。時計の針は11時40分。

 結果の説明を聞く「食道炎は良くなっています」「ヨードで色の付かない(悪いところ)がありました」
 「この細胞(腫瘍部分)を4箇所取り検査に回しました」
 細胞検査の結果(良性・悪性を問わずはっきりさせるために)再検査のために専門病院に紹介状を
 書きます。
 @白い巨塔のモデル?になった某大学病院 A千葉ガンセンター B 柏の専門病院 どこにするのか
 考えておいて ください。
 姪っ子がガンセンターに勤務していたことがあるので相談しておきます。 長〜い・長〜い半日でした。

No43 HERO  2007. 9.22 記

 ひょんなことからこのドラマの最放送を見る機会があり、時間がある時は見ていました。最終回が放送
 される頃に映画化され、封切りが真近いことを知りました。
 ドラマのときに好きになって何話かを見ましたが、今回の映画はその時の雰囲気・流れがそのまま生か
 されていて楽しめました。助演の俳優・女優さんの誰もが主演をはれる方ばかりだったからかな?周り
 の俳優さんとのやりとりもテンポの良い映画でした。法廷シーンもすごく良かったですよ・・。

 ドラマの映画化は多いですね、そのほとんどの作品は大げさに作られることが多い様な気がするけれど、
 HEROはあの物語りもキャラもドラマの続きそのまま、だからこそすんなりと面白く見られたと思います。

 個人的にはたくさんのシーンでの松たか子の張り切り方・・それが一番印象に残った映画でした。
 松たか子が主役としての見方も面白いのかもしれないな・・・

No42 ちょっといい話・・2  2007. 9.14 記

 ラジオが好きで休みの日は一日中ラジオを聴いています。通勤時間もラジオを離しません。
 いつも聞いているのがニッポン放送・・特にすきなのが「うえちゃんのサプライズ ちょっといい話」です。
 うえちゃん(うえやなぎまさひこ)の語りもいいし、内容も感動したり、納得したり、身近にあるちょっと微笑
 ましい話が淡々と語られています。自分のまわりの日常にも「ちょっといい話」がありそうな気がします。
 ニッポン放送「うえちゃんのサプライズ ちょっといい話」が本になっています。第一弾が[車いすのパティ
 シエ]過去の放送分1,000話の中から視聴者から感銘を受けた23話が紹介されています。
 
 this and that 3 No29で紹介した第一弾に続いて今日、第二弾[母ちゃんダンプ]が発売されました。
 今回は33話が収録されています。
 一つ一つの話にに素晴らしい話・言葉が飾りなく語られています。一度、うえちゃんの語りを聞いてこの本
 を読んでみてください。

 与三郎倶楽部写真館掲載済み記事です。


HERO

思わぬ事態

天国で君に逢えたら

「彼を献身的に支える」
No41 執行猶予・・?  2007. 8.24 記

 8月24日・・暑い日でした。一昨日・昨日の涼しさを味わった体には少々辛いものがありました。
 今日はNo39・40の結果を聞きに行く日・・日時指定なので会社を休む。休みの日の定番のお仕事・・
 裕美とかほりの駅までアッシー君を済ませ病院へ向かう・・
 判決を待つ辛さから開放される一瞬・・「石井さん・石井義範さん・・2番にお入りください」
 結果は・・「なんだよ・・!」
 仏のいっちゃんも怒り出す結果・・「今回採った組織からは異型(癌)細胞はみつかりませんでした」
                      「再度、○○先生に診てもらってください」
 一体・・!どういう事(実際には「どういうことなんだ・・!」)ですか?もう一度検査しろということですか?
                      「前回、採った周辺を採ったと言う事です」
 自分の体は自分のものであるけれども・・その中で何が起こっているかは判らない・・そのために休みを
 取り、来ているのに「再度・・云々の」話はないだろう・・看護師さんに「石井サン・・なにはともあれ先生の
 言うようにもう一度来てください」の言葉を背に診察室を出る。

 いつも心配していてくれる大好きな「みさきチャン」の母から電話があり「どうだった」「こう言う訳・・」・・
 「病院・・変えたら」「紹介状が・・」「なくても診てくれるはずョ」「・・・」

 画像(上) HERO 容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張し・・思わぬ事態を迎えてしまう。
             人気テレビドラマの劇場版。
 画像(下) Life「天国で君に逢えたら」 ガンを患いながらも・・最期まで力一杯生き抜く姿を追う。
 彼を献身的に支える妻役に『ラストラブ』の伊東美咲(みさき)がはまり役・・

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