日常でふと思ったこと考えさせられた事を書き綴ってみました・・
世間ではブログとやらがはやっているらしいが・・ブログまでいけないフロクかな。
個人の思い入れなので感想・意見等を書き込むことはできません。
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    与三郎の
  this and that 17

This time is the best today 「今日この時が最高!」
 


No170 七転び八起・・ 2016.1. 4 記 
全治2か月・・

元旦は恒例の木更津中の島からの初日の出を拝んで、八釼八幡で初詣と意気揚々と夜明け前に出か
けた。橋の上は若い人で混雑していた。中高年カメラマンは少なく、おそらく初日の出スポットへ・・それ
なりの撮影、自己主張なのだろう。初日の出を拝み、撮影し終わり帰り道で思わぬアクシデントに見舞
われた・・思いもよらぬ「大転倒」だった。
初日を撮り、富士山を撮り、第3のポイントへ、太陽の光の具合が良い・・撮影に向かう・・歩道の大混雑
を避け、歩道脇の道を歩く、ここに落とし穴。木杭の腐った根本が4、5本残って(後で確認)いた。これに爪先をひっかけ転倒・・15cmの段差のアスファルト左肩から着地、左肩は70Kgの重さを直接受け悲鳴を上げた。「大丈夫ですか?」の声に起こされた。歩道脇で休む・・
少し休み体を動かす、痛みはあるが動かない所はない・・そのまま初詣に行き今年の祈願をする。
帰宅して裕美さんと正月の膳「おめでとう・・」、異変にはすぐ気が付いた。「どうしたの?」「転んだ」「また!」「いたいの?」「痛い・・」
病院へ行こう・・という事で、休日担当医(偶然にも掛かり付け医だった)へ・・けが人?で混雑していた。
レントゲンを撮り、診察結果は左第4肋骨骨折、上下3本に罅の可能性あり。
1ヵ月コルセット着装、2ヵ月の安静だった。正月5日・・だいぶ楽になった・・辛かった寝起きもスムーズ
に、歩行時も痛みは少なくなった。


元旦の「初転び」は「福転びなどと言われ、福が転げ込んでくる」と言われていますが・・はてさて、どのような一年以なるのか・・

 
 
雨の千葉中央公園前

No169  がんセンター定期健診の結果・・ 2015.12. 4 記 
12月3日 がんセンターでの定期健診の日だった。冷たい雨の朝・・億劫で行きたくなかった。裕美に駅まで送ってもらう。抗がん剤:ホルモン療法が11月13日に終わってからの体調等の問診だった。
今までのような「倦怠感」は無くなったが、疲れを感じるのはあまり変わらない。いままで体を動かさなかった「つけ」もあるだろうし年齢的(衰え)な事も考え、徐々に体力を付けるの(無理をしないで)も、ひとつの方法だろう。排尿について心配していたが、夜間起きるのは1回程度、尿漏れについては、「キレ」が悪くなった・・「しっかり振って・・」との迷診断だった・・

今後については、体調の維持についての話で、日常の生活・食事等・・特に変えることもないとの主治医の話だった。ホルモン療法から2年で5Kg近く増えたのでこれを減らさなければ・・と思っているが、とにかく空腹感がある。家にいると間食(お茶とお菓子・・美味しいですよネ)が多くなるのも原因だろう。

診察後の検査は検尿と血液・・とにかく混んでいた。寒かったので血管が出てこない・・細いので採血にはいつも看護士さんに苦労をかけている。親にもらったこの体・・誰にも文句は言えない。今回も手と手首を温めてからだったので、時間がかかった。額には大粒の汗が・・

12月4日 検査結果が届いた。PSAは0、尿検査も異常なし。内科的には中性脂肪とコレステロール(悪玉)が高かったが他は異常無し。γ-GTPはお咎めなしだった。酒は飲める・呑めるぞ・・
次回の通院は3月24日・・「前立腺に関しては問題ないでしょう」との結果に一安心、このままで推移してくれるのを祈るばかりである。

左の画像は千葉中央公園前の交差点。雨が強く人通りも少なかった。
今日の気分を写真で表現・・手前(現在)は花壇の花(冷たい雨の中でも綺麗に咲いて)・・その先はまだまだ、不透明・・冬枯れでなければいいのだが・・ふと、弱気になる事もある。
この日(3日)もがんセンターには多くの患者さんが来ていた。年配の人、若い人もいる。付添いの人以外は、全て「がん」か「がんの疑い」のある人達である・・

 
千葉県がんセンター
検査結果
内科・がんセンター

No168  内科・がんセンター定期健診の結果・・ 2015. 8.15 記

7月21日に内科の定期健診、8月13日にがんセンターの定期健診に行って来た。

内科的には中性脂肪と悪玉コレステロールの値が高い・・薬を処方されていてこの数値・・「薬を変える
事も
考える」と毎回言われている。

食事療法(カロリー摂取過多:食べ過ぎ?)と運動不足を指摘されている。食事については腹八分、夕
主食は無しとしている。

運動については最近、以前のように体が動くようになってきたので、これからは運動不足は指摘される
こと
ないだろう。

内科とがんセンターでは検査数値(基準値)が若干違うので基準値から大幅に外れなければよい・・

がんセンターの検査でも中性脂肪とコレステロールについては同じ・・赤血球が少なくなっている。

がん再発のホルモン療法は今回で終了、以後(12月から)は経過観察となる。12月は診察と採尿・
採血・・
結果は自宅に郵送される。

次は4月に検査(採尿・採血)でPSAの値に異常がなけば、定期的な通院検査となる。以上があれば
即治療
開始となる。(ちなみにホルモン療法後の再発率は約50%)との事。治療については放射線照
射かホルモン
療法の再開となる。良く日に当たり運動をする事・・食事を含めて日常生活に制限はない。

がんセンターの主治医より「内科の定期健診・ドックは継続して受ける」ように言われた。

 
 
舌が痛い・・


No167  Nine Days・・ 2015. 5.13 記


4月15日に「富士山ぐるっと一周ウオーク(第4回)」(シリーズツアーの穴埋め)に行って来ました。これについては
特に何もなかったのですが・・翌16日から、とにかく喉が渇き、舌が痛い。口の中を自分で見ても特に以上はない。

とりあえず、食事を摂らずに様子を見ることにした。夜になっても症状は変わらず、口の中が乾き、舌が痛い・・「氷水が一番」アルコールも沁みるので、お休み・・

それから一週間の間は一進一退で、よく観るとしたの上部に縦の亀裂が数本・・強く触ると出血する。

触らないようにする。

25日は3ヶ月毎の内科の定期健診の検査と診察を受けた。舌の状態は良くなってきていた。

主治医に話すと、耳鼻科に行きなさいと言われた。そうです・・一般的には耳鼻咽喉科ですね。

その後、何もなかったように亀裂・痛み、口の中の渇きはなくなった。

これは一体なんだったのだろう・・次、再発したら耳鼻咽喉科に・・

肝心の内科の定期健診は・・ここだけの話「アルコールを10日間飲まなかった」ためか、ほとんどの項目が基準値内となった。(この事は主治医には内緒である。


No166
  がんセンター定期健診の結果・・ 2015. 2.25 記

2月19日(火)がんセンターでの定期健診。

今日は3ヶ月毎のがんセンターでの検診日でした。予約は9時・・8時30分に受付を済ませ、診察を受けて
採尿・採血、化学療法室でのホルモン療法の注射、会計を済ませ院外での処方箋による薬を
受取ったのが
10時30分でした。検査結果は後日郵送で届く。
今後の治療について聞いた・・数値が安定しているので、8月でホルモン療法は終了。
11月からは
3ヶ月毎の定期検査・診察で経過観察となる・・あと半年で薬から解放される・・気分的には少し
楽に
なった。

翌々日に届いた検査結果は「悪玉コレステロール」の数値以外は特に問題はなかった。

がんセンターと内科の定期健診、人間ドックの基準値は違うので、それぞれの注意がある・・

内科では3項目ほど注意される。ドックでは生活習慣病のメタボを指摘される。

副作用の話をする。だるさは取れたが、体も疲れを感じる・・一晩寝れば回復する。体力がかなり落ちている
が運動不足であろう。
食事には気を付けているのだが・・体重は服用前より4Kgほど増えて減らない・・
これも運動不足かな・・薬剤師さんにも同じことを聞かれ同じように答えた・・

 

No165
  ドックの結果・・ 2015. 1.13 記 

昨年暮れの26日に受検したドックの結果が、先日、届いた。結果は毎年あまり変わらず、指摘されて
いる
個所は例年と同じである。いつもと同じ生活習慣(食生活)なので同じなのであろう・・

ドックの主治医からは「白血球の増減」「血液の炎症の増減」「ビビルビン値が高い」事を指摘された。

これはドックを受検してから、ずっと指摘されている項目でもある。

血液については、高い値が続いたら血液内科に紹介状を書いてもらい検査を受けるという事になる
だろう。

原因の判らない事が困るのは、自身も主治医も同じことである。まあ・・酒をやめろとの処方が無い
ので・・
とりあえず現状維持で・・無事これ名馬・・一病息災・・意外と、当て嵌まるのかもしれない。




 

 
がんセンターの
シンボル

上総アカデミア
クリニック

No164
  今年も病院通い・・ 2014.12.30 記 

人間ドックは、自覚症状の有無に関係なく定期的に病院に赴き 、身体各部位の精密検査を受けて、普段

気が付きにくい疾患や臓器の異常や健康度 などをチェックする健康診断の一種です。
50歳の時初めて受診、55歳から毎年受けています。
8時過ぎに血圧測定、採血、身体測定、聴力・視力測定、眼底・眼圧測定、肺活量、医師による問診、腹部

エコー、検尿、胃カメラ、医師による検査結果の説明で日帰りドックは無事?終了。

結果は・・

血圧は一回目136-80、2回目は126-70でコントロールできている。採血は妻子の看護士は血管まで

到達できず、選手交代(ここはへたくそです)で無事検体をトルコtができた。身体測定は身長:169.7Cm

で昨年より0.5Cm伸びたが誤差の範囲でしょう。極端に低くならなければヨシ・・体重は66.3Kgで満足・・

聴力は問題なし、視力は左右とも1.2、眼底検査では昨年は撮影できなかったが、緑内障の手術の結果、

今年は撮影ができた。肺活量も問題なし、問診ではホルモン療法の副作用の話をしたが、これはがんセンタ

ーンの範疇・・腹部エコーでは30年来のお友達・・ポリープを指摘されたが大きくなっていないので問題なし。

尿検査も異常なし、胃カメラではポリープ(小さいものが多い)を指摘されたが、見た目では悪性ではない。

石との検査結果の説明では、コレステロール(悪玉が多い)、CRP(血液の炎症)が高い」が今回、指摘された

ところ・・コレステロールは薬を飲んでも改善されない(体質?)、食事療法も考えるように言われた。

CRPと白血球の多さは時々指摘される。要経過観察でした。

今年はがんセンターの定期健診に4回(3ヶ月毎)内科の総合健診に4回(3ヶ月毎)通い、ドックが一回・・

前立腺がんの術後(3年か経過後)のPSAの上昇により抗がん剤治療(ホルモン療法)による、薬代が高額

になり、青色申告で医療費控除で請求することになる。
 
 

イタリアンサラダ
食べたいなぁ~

No163
  定期健診(がんセンター)・・ 2014. 9. 3 記 

 9月2日(火)がんセンターでの定期健診。

 8時に受付、8時20分過ぎに検尿・採血、泌尿器科の受付を済ませ、化学療法室で腹部に皮下

 注射(3ヶ月有効)を受け、診察時間を待つ。予約は10時30分・・

 ほぼ予定通りに診察室に入り検査結果を聞く。γ-GTP以外は特に異常はなし。

 副作用の話をする。怠さは取れたが、時折、かく汗は半端ではない・・薬の副作用である。

 体力がかなり落ちている。ホルモン療法を始めてからの運動不足であろう。

 3ヶ月分の薬を薬局で受取りバスに乗る。ホルモン療法を始める前は「ホッ!」とした時間であった

 が、先の事(ホルモン療法が続く)を考えると、やるせない・・

 バスを降りると昼食の時間・・久しぶりに肉を食べたくなる・・イタリアンレストランで「若鶏のソテー」

 4つ足がご法度なので半分で我慢・我慢・・かつ丼、カツカレーが食べた~い!!

 次は11月25日(火)・・

No162
No162  6月の通院記録・・ 2014. 7. 1 記 No162 

6月5日(木) 鼠径ヘルニア術後1ヶ月診察

 予約診療なので待つ時間も少なく、外来診療の診察室も多く、30分で3人程度なので待たされる

 時間が少ないのが助かる。病人、体調不良の人が来るところなので、これが本来の姿であろう。

 呼び出され診察室に入る。K医師(執刀医:女医)と笑顔で挨拶。「もう大丈夫でしょう」OKの診断。

 6月12日(木)

 3ケ月ごとのホルモン療法と検査である。受付後、尿検査・血液検査、ホルモン注射と毎回の院内

 コースを回る。 受付で「全て受けた」の報告後は診察までの時間を待つ。

 予定より少々遅れて呼ばれる。「PSAの値、他の検査結果は問題ないが白血球の数値が高い」と

 言われる。時々、検査結果で指摘されることだ。

 内科で早めに精密検査と受けることと言われ、紹介状を渡される。

 6月23日(月)

 内科の主治医に紹介状を持ってゆく。カルテで過去の記録の説明と白血球の増による病気の説明

 を受ける。検査を受けるが疲れてしまい、結果は一週間後に聞くことで了解を得て帰宅。

 心配するので、このことは裕美に話していない。 

 6月30日(月)

 結果を聞きに行く・・再度の血液検査と胸のレントゲン撮影。結果が出て診察室に呼ばれる。

 白血球の数値は高い。過去に正常値と高い状態は交互にあったが、今回は高い状態が続いている。

 レントゲンの結果は問題なし・・「あと、検査をするならMRIでの前進検査」と言われる。

 話を聞くだけで疲れてしまい、7、8月に検査を受け、その結果で次の検査を受けることで診察終了。

 とにかく疲れた・・裕美は出かけているので、帰宅前に昼食を摂る。ビールがほろ苦い・・

 今日は眼のレーザー手術をしてきた。特に異常はない・・至ってよく見える。

 


No161
 
定期健診・・ 2014. 5.27 記

 5月27日(火)

 昨夜からの雨・・今朝方まで降り続いていた。草木にとっては恵みの雨であろう・・毎月、定期の通院の

 日とした。内科は高血圧(健康診断で160/100)との診断以来のお付き合いである。

 薬も何度か変わり現在は安定している。
 内科の後は眼科である・・昨年12月のドックの眼底検査で「瞳孔が開かない」との診断を受け、眼科で

 の精密検査をするよう言われた。

 1月に「手術設備・入院設備・権威のある医師のいる」等の条件にあった病院に通院している.

 最初の診察の時に「石井さんの眼は私が見えるように責任を持ちます」と言われた・・???意味不明

 であった。今日の診察で「いま、見えますか?視野は狭くなっていませんか?」と聞かれた。

 「毎日の事なので不自由は感じていません」が返答であった。「視野の検査をしましょう・・」と言われた。

 検査結果は「緑内障・眼(遠視)のいい人に起こる症状」と言われた。

 ドックの結果を持って精密検査を受けた時から結果は出ていたとの事であった。

 5ヶ月弱でかなり進んでいるので「緑内障」の診断結果を伝えました、最初からだとショックを受ける人も

 いるので、精密検査結果を持って伝えました。早い時期の手術をお勧めします。

 結果があるので手術を受けることとした。時期は7月中旬以降・・約束事が無い時期とした。

 初めてのドックが50歳の時、結果は散々(まあ、不摂生の結果ですが)で「あなたは倒れたら寝たきりに

 なりますよ」「今回の結果を持って生活習慣を変える事」とすぐできる「ウオーキング」を義務付けられた。

 それから、50歳代は2年毎にドックを受検、60歳代に入ってからは毎年受検している。

 その間に多くの「正常ではない部位・所見」が見つかった。

 ある部位については手遅れ寸前もあった・・手術と言う手段で回避できた。

 異常が見つかり精密検査を受ける、検査自体が苦痛を伴う・・受ける受けないは、本人の意志である。



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