日常でふと思ったこと考えさせられた事を書き綴ってみました・・
世間ではブログとやらがはやっているらしいが・・ブログまでいけないフロクかな。
個人の思い入れなので感想・意見等を書き込むことはできません。
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    与三郎の
  this and that 15

This time is the best today 「今日この時が最高!」
 
小冊子

PSA値の推移

 No150  検査結果と治療開始・・ 2013.11.18 記

 11月14日(木)今日の検査結果によっては治療開始となる。気が重い・・

 千葉駅からのバスが大網街道の渋滞でいつもより時間がかかる。

 採血は待たずに済んだが、診察は10時30分の予約・・待たされる。呼ばれたのは12時30分過ぎである。

 主治医は開口一番「今日から治療してもらいます」・・PAS値は0.909であった。先月は0.599、 治療
 開始の目安、PSA0.4をはるかにオーバーである。
 [摘出した検体の検査結果はグリソンスコア9(細胞悪性度高・高リスク群)PSA再発率5年で30~50%]

 「何がだめ・・こうしろ、ああしろ・・」と予防法があれば守るのだが、決定的なものはない。

 PSA値が上がり続けている理由は「細胞増殖ではないか?」7月の検査では再発、転移は見られなかった。
 これ以上、PSA値が上がると治療方法がなくなる・・これで治療決定である。

 いわゆる「抗がん剤治療=前立腺がんにはホルモン療法」である。治療期間は2年間と言われた。

 小冊子3冊、A4版印刷物2枚で諸注意の説明があった。副作用が気がかりであったが、これについては
 治療してからでないと、どう出るかはわからない。

 化学療法室で皮下注射を受け、内服薬を処方、薬局で受取る。病院を出たのは13時30分過ぎであった
。喉の渇きがどっときて、コンビニで缶ビールを(〇本)買い一気に喉を潤す。

 裕美から「結果はどうだった?」とmailが入った。帰宅が話すと返信する。

 No151からは治療結果と副作用について記載してゆきます。

 画像:小冊子(治療ガイド)と注意事項  PSAの推移

 

No149  検査結果・・ 2013. 7.11 記

 
疲れた一日・・7月5日(金)

 早朝目が覚めると雨戸を叩く音・・「あ~ぁ~・・」と溜息が出る。「溜息は我が身を削る鉋なり」・・・・以前、こう言われ
 たことがある。術後3年と3カ月余りがが経過したが、2年目からPSA数値が上り
始め、節目検診の結果では何も出
 なかった。


 その後、数値が上り続け、この日の検査(がん転移有無の検査)となった。

 最初の検査がアイソトープ注射、採尿・採血、上半身CT、核医学検査・骨の検査(骨シンチ)と半日、がんセンター
 で過ごした。検査時間で」時間で2階、1階をあちこちと診察券を持って歩きまわる。

 呆けたら、歩けなくなったら・・病気にもなれない・・なんて!

 支払を済ませ(高額でした)11時30分過ぎにセンターを出る。相変わらず雨風が強く、傘が役に立たない。

 検査結果は11日・・結果を聞くまでは気の重い通院です。

 昨日の予報では雨マークは無しだっがが・・気が重い朝に雨の通院・・気晴らしは昼食事の生ビールでした。

 検査結果・・7月11日(木)

 主治医の外来診療が火・木曜日である。がんセンターの要職、泌尿器科部長でもあり、受持患者数も多い。
 今日の予約は9時である。
窓口に行き受付票に記入する。9時の部では最初だった・・8時30分になると受付開始
 で受検票の
チェック・・今日は注射(ホルモン療法)の患者さんが多かった。

 「この注射をするとだるくなるんだよな」こんな声も聞こえる。副作用であろう・・明日は我が身か・・

 9時前に呼ばれ診察室に入る。いつもの人懐っこい笑顔が出迎えてくれる。

 (毎夏の事だが、水分の摂り過ぎで)体重が増えた事、足(下肢)のむくみがあることを伝える。

 検査結果の詳細をパソコンに取り込まれたデータとコピーで聞く。結果は「転移の所見は見られない」「骨への転移の
 可能性は低い」であった。

 PSAの値はほんの少しではあるが下がった・・手術後、初めてである。逆に安定して来たのか?

 いつもの注意事項1.脂っこいものは控える」2.「肉類は最小限に」3.「体重を増やさない」を聞いて診察室を出る。

 画像 : 検査結果

 

relay for life
(終身のリレー)
No148  続・微増で・・ 2012. 7.20 記


 すっかり、通院サイトになってしまいました。あれこれたくさんある中でここがメインにならないことが
 幸せななのかな・・?

 7月19日・・高校野球県大会4回戦、母校の試合日だが「がんセンター」での定期検診と重なった。

 検診は「採尿・採血」結果が出て診察(検査結果を聞く)・・完全予約制で、午前中にはセンターを出る。

 診察までの待ち時間はいつも病院回りの散歩だが、暑いのでやめる・・待合室にはテレビがないので

 病棟の面会室で母校の応援をする。結果は10回裏「3×-2」のサヨナラ負けだった。

 今回の結果もPSA値「微増」で「特に問題なし・・今まで通りで」との結果であった。

 小数点以下第二位の数値の微増である。「いま、どうのこうの言う値ではない」と言われるが、本人に
 取っては気になる物である。毎回の計算で担当医との笑い話で帰ってくる。

 再治療の目安、PSAの値「2」になるのは、今後45回である・・45×3カ月=約11年・・問題はない。

 いつもの計算である。

 今回は「中性脂肪」「γーGTP」「LDH」の数値が高いとの指摘を受けた。どれも運動不足とアルコール

 が、要因である。

 6月、7月と飲む機会も量も多く、朝の散歩を含め運動量が少なかった、夏場に向かって太るので少々

 注意をしなくては・・体重を減らすことよりも太らない事・・
 9月には内科の定期検診・・佐藤先生に「お目玉」を喰らわないようにせねば・・ 
 

 主治医 植田医師の紹介 http://www.gsic.jp/survivor/sv_02/60/index.html

 前立腺がん全摘で内視鏡手術ロボを導入
 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1313878106

 開腹手術では患者の負担(術後)は大幅に軽減されているそうです。


 
八分咲きの八重桜

No147  微々増で・・ 2012. 4.19 記

 三寒四温と言う言葉が今に時期に当てはまるかは判らないが・・今日は風の冷たい一日であった。

 陽も射さず・・冷たい風に、出かける服装は悩みの種である。3カ月ごとの定期検診の日である。

 検査結果は前回に比べて「+0.002」と微々増であった。

 「悪性細胞が増えているかの判断はできないが、2年経過後のこの数値であれば全然問題ないです」

 の説明に「また、少し寿命は延びたか」と、いつもの帰り道であった。

 木更津まで戻り「内科(血圧・コレステロール、胃の薬)」を貰い、帰宅。来月は内科の定期検診である。

 がんセンターでの結果も、いわゆる「悪玉コレステロール」と「中性脂肪」が高い・・

 コレステロールは遺伝と体質で「薬で対処」となっている。中性脂肪は手術後上がりつつある・・

 運動不足が原因らしい・・下腹を約20数センチも切ったのだから仕方ないか・・とにかく力が入らず、

 持久力、根気がなくなった。朝夕の散歩で少しずつ下腹の筋力アップを頑張るしかないかな・・

 画像はがんセンター構内の「八重桜」

 
我家のニャンちゃん
No146  すこし愛して なが~く愛して・・ 2012. 4.10 記

 以前にもどこかで書いたが、昭和23年の男の平均寿命は55歳であった。今日、64歳の誕生日を

 迎えた・・「プラス9年目」を迎えた。

 当時と今では、諸事情が違うがプラスの人生であることは実感している。父は78歳、母は82歳の

 人生だった。兄弟で親爺の歳を越えようと話したことがある・・結果はその時にしかわからないだろう。

 定年退職の時、上司より「4回目の成人式を元気で迎えてください」とのエールを貰った・・あと16年。

 まあ・・数を数えてもどうにでもなることではないが、励みとするか・・

 夕食時の楽しみは「晩酌」の黒霧島である。レッドではないが・・「すこし愛して なが~く愛して」

 画像は我が家に居ついた庭猫。裕美の祖母の法事から帰った時、玄関に座っていた。何かの縁と

 飼うようになった老猫である。先月、歯槽膿漏で病院にかかった。保険はない・・でも、家族・・

 すっかり、ストーブの前が指定席・・そろそろ離さないと・・


 
4号電話機
静岡市清水区興津清見寺町
坐漁荘にて

No145  すばやい対応・・ 2012. 2.16 記 

 姪っ子家族がシンガポールから帰国することになったと連絡が入った。帰国にあたり、電話とインタネット

 の回線開通の手続きをして欲しいと依頼があった。

 現役の頃なら、自分で段取りを組んで進められたのだが・・今はそうはいかない・・

 早速、「××6」番へ電話をして、条件をはなし、必要な書類等、手続き方法をと言わせたが、本人が現在、

 外国にいるという事で、なかなか要領を得ない・・

 一言ずつ「ちょっと、お待ちください」と通話が切れる・・結局、工事費・サービス、料金関係だけ聞いて通話

 を終わらせることとなった。

 後輩が木更津の営業にいるので、久しぶりの情報提供と「エリアが遠いが受けてくれるか」電話をすると、

 二つ返事でOKである。一緒に仕事をしていたと言う、経緯もあるが、すぐに対応してくれるという事は嬉し

 いことである。すぐに現地をみて見積書まで作り、こちらにまで寄って説明してくれた。

 早速、mailで資料等を送る・・なんでもそうだが、早い対応と言うものはありがたい。


アカデミアクリニック

 
千葉県がんセンター
にて

No144  ドックと定期検診・・ 2012. 1.26 記 

1月20日に上総アカデミアクリニックでの人間ドックの受検、今日(26日)はがんセンターでの定期検診(

2年目の節目検診に行って来た。

ドックではコレステロール(LDH)が高いと指摘された。現在、治療薬を飲んでいるが相変わらずである。

内科主治医も「遺伝的な物であろう、これ以上あがらないようにしましょう」との指示である。

好きなお酒を気持ちよく飲んでいて、肝機能にも問題なし。食道も綺麗になり、胃にも問題なし・・

今年で会社との縁も切れ、来年からはドックも自費となる。ドックを自費で継続するか、かかりつけの内科

で診察の延長として受けるか、思案中である。

がんセンターの結果も微増ながら特に問題はない、CTの結果も画像を見ながら動脈硬化が見られるが

内臓にも転移は見られないとの所見で、とりあえずの一安心である。

手術、同期はそれぞれ開業医のところに戻り、定期検査だが・・細胞検査で悪性度・毒素が強いという

結果で要経過観察となっており、当分は定期的に通うことになる。

まあ・・その分、万が一の時は早めに発見ができると思うので、あと3年(再発率:5年で50%の結果)を

ゆっくり・のんびり検査に通おうと思っている。

 
あさひ・還暦バッチ
No143  ことしの一番・・ 2011.12.31 記

 カメラ講座の締めくくり、講師の言葉は「写真とは、被写体との一期一会である・・」との言葉。
 なんと奥深い・・そう思った。
 一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する千利休の茶道の筆頭の心得で、
あなたとこうして出会っ
 ているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。
 だから、この一瞬を大切 に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう
と言う意味の言葉である。
 今年はいろいろなことを始めた・・街道歩きは「東海道」「中山道」・・そしてカメラ講座である。街道歩き、
 カメラ講座でも多くの人達(仲間である)と知り合った、その中で印象的だったのは「バッチ」が縁であった
 事である。

 東海道・吉原宿の昼食時に「いっちゃん?ですか?」と声をかけられた。 「東海道のHPを検索していて、
 これに出逢いました」とMy HPを・・背中のバッチに「いっちゃん」とあったので・・昼食時間はホームページ
 の話で盛り上がったのは言うまでもない。
 背中のバッチにはたくさんの”思い入れ”はあるけれども、これほど縁があるとは・・一期一会・・奥が深い
 言葉である。

 
No142  カメラ講座・・ 2012.12.26 記

 8月初めに一眼レフカメラを久しぶりに出してみた。密閉容器に乾燥剤を入れ保管しておいたので、機材
 の傷みやカビは出ていない。
 ツーリズムの「カメラ講座」のパンフを見て「受けてみようかな・・」とマニュアルも引っ張り出した。
 Step1ではシャッタースピードと露出、Step2ではAF・MF、ISO感度編とシャッタースピードと露出の関係
 を学んだ。(講座の内容は整理してファイリングをしてある)
 12月に入り、構図とカメラワークの講座となった。
 一つの被写体を撮る・・たくさん(被写体の明るさ・シャッタースピード・露出そして構図)の事を考え、一番
 大切なのは出来上がりをどうイメージしてシャッターを押すかである。

 今までは単なる「記録」だったが、これからは作品から芸術へと進化することも可能である。

 講師の格言・・絵画はプラスの芸術(白いキャンバスに加えてゆく)   
           写真は消去法の芸術(自分の強調したいものをいかすために他の物を除外する)
           トリミングは写真を撮る時に(撮った写真のトリミングは強調したいものを打ち消す)
           望遠と広角の使い分けで撮影の意図を強調する



 
千葉県がんセンター
にて

No141  定期検診・・(PSA値0.049 2011.11. 1 記

 
千葉県がんセンターに3カ月ごとの定期検査・診察に行ってきた。

 自宅から駅までは特に急がないときには運動を兼ねてのウオーキング・・だったが・・忘れ物で戻る。
 引き返して駅まで行っても時間的には間に合うのだが、裕美に駅まで送ってもらう。
 送ってもらうのはいいのだが・・車の中での「小言・・」ヲを聞かなくてはならない。
 

 なぜか、昔から「何か、ひとつ忘れる」癖?がある。まあ、あとで考えればどうでもいいものであるの
 だが、今朝の場合は「保険証」である。持って行かないと後が面倒である。

 9時までに採尿・採決を済ませる。診察(検査結果)までの時間つぶしはPCで「街道歩き」の資料作り。

 結果は微増しているものの、今の数値は特に問題はないとの話・・また・また、一安心でした。

 通常通りの生活をしていればいいでしょう・・注意することは「脂っこい物を摂らない」、「今の生活は
 そのままでよい」であった。次の検査は1月である。

 1月の検査は「節目検査」である。ガンと診断されてから2年目である。

 主治医 植田医師の紹介 http://www.gsic.jp/survivor/sv_02/60/index.html

 前立腺がん全摘で内視鏡手術ロボを導入
 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1313878106

 開腹手術では患者の負担(術後)は大幅に軽減されているそうです。

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