日常でふと思ったこと考えさせられた事を書き綴ってみました・・
世間ではブログとやらがはやっているらしいが・・ブログまでいけないフロクかな。
個人の思い入れなので感想・意見等を書き込むことはできません。
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    与三郎の
  this and that 14

This time is the best today 「今日この時が最高!」
 

No140  お盆の準備・・ 2011. 8.13 記

 9月7日

 今年は保田の母が入院してしまったので、8月の遠征は自粛で、お盆の準備をすることとなった。

 ついでと言っては怒られてしまうが、保田の墓は敷石(白)が汚れてしまっているので、古い石を掘り起し
 新しい石を敷き直した。

 時間がかかるのではと二日間の予定をしていたが、思ったよりも土が柔らかったので一日で終わった。

 毎月は第一日曜日は町内の合同の清掃日・・朝7時の開始である。

 清掃が終わり一休みして、保田まで出かける。青空に白い雲・・日陰のない暑い所での作業であった。

 
 9月8日

 1日おいて千葉の実父母の墓の掃除に行く。まだ新しいのと、新しい造りなので汚れは少ない。母方の従兄妹が
 近所にいる
ので、お参りと掃除はいつもしてもらい綺麗になっている。

 退職してからは、月命日にはお参り(父は偶数月、母が奇数月を交互に)をするようにしている。都合のつかない
 時は近い日に。

9日(火)お盆にはまだ日にちがあるので、お参り・墓掃除の人は少なかった。この日も暑かった。

 
千葉県がんセンター
にて

No139  定期検診・・(PSA値0.036 2011. 8. 4 記

 
千葉県がんセンターに3カ月ごとの定期検査・診察に行ってきた。

 自宅から駅までは特に急がないときには運動を兼ねてのウオーキング・・30分ほど(約3Km)の道程

 である。時間が決まっている(予約制)ので、その時間に合わせ家を出ればよい。

 9時までに採尿・採決を済ませる。検査結果が出て診察・結果説明までは時間がある・・いつもは実家

 まで歩き、周辺を歩いてくるのだが、予想の付かない曇り空・・外に出ると雨・・所在なく院内散歩。

 結果は微増している(PSA値増:0.015)ものの、今の数値は特に問題はないとの話・・また、一安心。

 通常通りの生活をしていればいいでしょう・・次の検査は11月である。

 摘出、検体検査でがん細胞の毒性が強い種類との事で、退院当初から経過観察でセがんンター通い
 になってる。地元病院では2日(半日×2日)かかる検査・結果説明も
がんセンターであれば約半日の
 通院で検査が終わり、 結果がわかるので本人としては嬉しい。

 
ワンセグ受信中
No138  テクニカルサポート・・  2011. 7.27 記

 
本日(27日)、プロバイダ・テクニカルサポートセンターより依頼の件の返事があった。
 依頼の件は、「ある特定の人からのmailが着信できない」である。5月・6月とmailの受信ができず、
 別な方法で資料を貰っていた。
 サポートセンターの担当の方との話で「My PC
に原因がありそう」という事で、一番関連のありそうな
 セキュリティソフトの削除・インストールをしソフトの初期化をした。
 PCメーカ・ソフトメーカのサポートセンタは繫がらない(出ない)、サポートの契約はしてあるのだが・・
 結局、プロバイダさんのサポートで解決した。ありがとうございました!

 自分自身もサポートセンターに勤務していた。ADSL・Bフレッツの接続設定・接続できない等の故障
 対応をしていた。今までの経験を生かしてサポートを依頼した。

 この解決には時間がかかってしまった・・原因は・・接続できなくなった時期と気が付いた時の時間が
 かなり経過していたことである。
 原因は4月2日にあったのだが、着信できない(していない)に気が付いたのが、5月と6月であった。
 下旬に定期的の届く「資料」が届かなかった。
 4月に届いたmailが文字化けであった・・この時点でセキュリティが動作(推測)したようだ。

 先日、docomoのサポートセンタへ問合せをした。
 7月24日のテレビのデジタル移行に関連して、「携帯のワンセグは接続できるか」の問合せだ。
 返事は「いま、ワンセグの設定で見られるならば問題ありません」の回答だった。
 24日の正午過ぎの携帯のワンセグを接続した・・間違いなく繫がった。

 定年退職をしてから、電話・mailはほとんどない・・携帯の使い道は、ニュースを見ることであった。
 現在は地震情報もリアルタイムで見ることができる。

カーペット
網戸&ガラス窓
No137  梅雨明けのお仕事・・  2011. 7.12 記

 
7月9日(土)箱根・畑宿のそば屋「石畳」のご主人より梅雨明けを聞きました。
 10日早朝より梅雨明けのお仕事を始めました。メニューは2階の窓のガラス拭き、網戸の掃除、食卓
 テーブルの下の敷いているカーペットを洗い、竹編みのカーペットに替えること。

 1、2階の小窓(トイレ・洗面所等)の掃除です。 家を建替えてからの行事です。
 午後になると車庫のスペースは陽が当たるので、午前中に済ますことが楽をする条件です。

 今年はこれに加え1階の押入れの中身の虫干しと整理・・不要物(しばらく使っていないもの)が沢山
 出てきました。
 押入れの整理は2日間かけての大仕事です




 屋久杉あれこれ・・
くぐり杉・天井絵
ウィルソン株・天井絵
御神木?
ご本尊?
No136  屋久島あれこれ・・  2011. 5.19 記

 
5月13日から17日の4泊5日で屋久島に行ってきた。屋久島ツーデーと是非との縄文杉登山である。
 つまった島である。当然のことながら料理は島で獲れた「魚」がメインである。
 縄文杉登山の基地に泊まった民宿「まんまる」さんは「島料理」提供の宿であった。マスターの拘りも
 あり、懐石風に料理を出してくれた。
民宿・八重岳 歓迎パーティ パーティテーブル まんまるの
女将さんと
まんまる・前菜 お刺身 豚の角煮盛合せ とびうお・から揚げ
 煮魚・刺身(生きが良く最高)、煮物・前菜も大満足・・量が多くて食べ切れず・・ごめんなさい・・
 
安房森林鉄道
大株遊歩道入口
後姿 機関車 荷物車
 写真館にも乗せたのですが、安房(あんぼう)森林鉄道の走る姿を運よく見ることが出来た。

 
がんセンターにて
No135  定期検診・・  2011. 5.12 記

 
この検査だけは、出かける時は「大丈夫!」と思っていても、気持ちは明るくなれない・
 もしや数値は上がっていないか・・バスが病院に近づくにつれ気が重くなる。「検査結果が良いように
 良さそうなところを採血ください」いつもの口癖「それができればねぇ~」いつもの答え。
 早いものでもう1年と2か月弱となる・・他の「癌」と違って、特に自覚症状とか手術後の後遺症もない。
 これはダメ、あれもダメはなく「肉類は少なめに・・」だけである。
 PSA検査結果はほんの少し(0.005)上がっただけで、問題なし。このまま落ち着いてくれれば。

 γ-GTP(呑兵衛指数)の数値が下がった・・妻が毎日、家にいるようになったからであろう・・。

 中性脂肪の数値があがっていた。たぶん・・体重が増えた(3Kgほどだが)ためだと思う。
 体重を増やすのは簡単だが・・増えた体重を減らすのは大変である。加齢と新陳代謝が鈍ってきて
 いるのが原因だろうとの診断。中性脂肪は高めがいいと聞いたこともある。

 あとは特に問題はない・「健康優良ジ」いさんである。

 今日は特に混んでいた。家族(奥さん)連れが多く、看護師さんの説明も長い・・検査入院、手術の
 ための説明であろう。

 次回の検診は8月4日である。再発率は「5年で30%
」やっと1年が過ぎた・・

 
長楽寺
小櫃堰
矢那川
吾妻神社
No134  お花見・・  2011. 4.11 記

 
今年は東北の桜を観に行く予定を立てていたが・・大地震発生の影響で不可能になりました。
 最近になって地元観光協会より「JRでは無理でも空港を利用する方法もあります」とのPRも盛んに
 発信されています。
 被災地の近くでは無理と思いますが、津波の被害のない地域でのお花見観光は可能ではないか・・
 と考えるのだが、やはり、この時期は二の足を踏む。
 東北地方はこれから桜の季節・・そして夏のお祭と観光イベントは目白押しだが、もうすでに中止が
 決定しているイベント・お祭もある。
 今は復興に専念して、来年に神戸の「ルミナリエ」のような、復興の光となるような再開をして欲しい。
 今日は裕美の母親を木更津市内のお花見と食事に連れて行った。
長楽寺の桜
小櫃堰の桜
矢那川の桜
吾妻神社の桜

 普段出て歩く機会も少ないので、矢那川・長楽寺・小櫃堰の満開に咲く桜を観て喜んでくれた。

パソコンで作成
確定申告書類
提出会場
No133  確定申告・・  2011. 2.7 記

 現役でいた時は、会社に書類を出せば全て済んだのだが、退職後は自分でやらねばならない。
 今年もパソコンで作成・書類提出の方法とした。計算を全てしてくれるので書類が揃えば意外と早く
 申告書類が出来る。
 税務署のチェックも簡単で、ほとんどそのまま通り、約1ヶ月後には還付金が振り込まれる。

 収入は公的年金とNTT年金基金、相互扶助から、控除は生命保険と地震保険・・所定の欄に数字を
 入力すれば計算してくれる。間違いもない・・アンマッチがあればエラーとなる。便利である。

 今年はPCをXPからWindows7に替えたのでソフトのダウンロードがあったり、説明がXP版のみ
 だったので、設定までに少々手古摺った。

 午前中に作成が終わり、午後に届けた。今年の還付金は二人分合わせて、日帰り旅行3回または、
 一泊旅行2回の金額が還付される予定だ。これは「取らぬ狸の・・」にはならない。
 

仲間たち・・
No132  節分と定期検診・・  2011. 2.3 記 

 この時、出かける時は「大丈夫!と思っていても、気持ちは明るくなれない・・
 術後・退院後、10ヶ月になる。自覚症状の出る病気ならば自分でもある程度の状況は判ると思うが、
 この病気からの「警報」は何も出てこない・・検査での「数値」だけが判断基準となる。
 結果は0.016・・問題ない数値との主治医の話を聞き、一気にテンションが上がる。自分自身も並みの
 人間であることを認識する。
 脂肪分の取過ぎなし、水分充分、尿酸値OK、他にも問題はなし・・

 確信犯・・肝機能障害は少々高めだが前回より下がっている。
       検査前に「アルコール」を3日ほど「お茶」に替えγ-GTPは50%、LDHは20%減の数値
       で、アルコール摂取が少なければ肝機能は下がる・・従って肝臓は正常との結果に辿り着く。
 体重増・・徐々に増えている・・ホルモンバランス?でもないとのこと。
       体型から見ても加齢による代謝機能の衰えでしょう。ならば自身の努力で改善できる。

 「定期的な検査で20倍・30倍、一桁以上の数値の上昇がなければ今のままの様子を見ながら定期的
 な検査でいいでしょう」・・模範解答を貰い帰宅。4日ぶりの乾杯!残念なが一人でした。
  
 次回検査はは5月・・

昨年の画像から
東遊園地
追悼・鎮魂の光

No131  1995.1.17-6434 ・・  2011. 1.6 記 

 16年前のその日の早朝、仕事に行くための仕度をしていた。ゆっくりとした横揺れが続いていた。
 テレビをつけたが地震
の一報だけで詳しいことは判らなかった。6時26分の電車に乗り会社に着くと
 「石井さん、神戸が大変です」と声をかけら
れた先にに出勤していた人たちはテレビにくぎ付けだった。

 午前中・お昼、午後とテレビは神戸の模様を中継していた。と、同時に被害の大きさだけが伝わった来た。

 被害の様子から我社からも復旧・救援の話がでて、多くの人が現地に向かい復旧の工事に携わった。

 と、ある掲示板に、このようなことが書かれていました。「始めの頃は鎮魂の志を持って参加されていた
 方も 多かったのです
が・・年の流れと共に感じられなくなった気がして参加が嫌になってきました」・・

 これを読んだ時、すごく暗い気持ちになり、今年の参加は取りやめました。

 大切な人を亡くした人、助けたくても助けられなかった人、大きな被害を受けた人・・当事者でなければ
 判らない辛い、悲し
い想いはあると思います。だからこそ、それを伝えるべきではないでしょうか?

 昨年、神戸メモリアルウオークに参加しました。確かに観光・物見遊山的な人もいました。でも・・その人
 たちもたくさんの
悲しい思い・悲惨な現場そして頑張って復興してきた街・・でも、悲しみ・辛さだけは心
 からは消えない・・これでけは感じた
事とおもいます。

 被災者の方の「忘れられない」記憶を伝えることが、これから先「全国何処でも起こりうる大災害への備え
 を常に持つ」事に
繋がることではないでしょうか?

1995年1月17日 5時46分 この大震災で亡くなった人の数 6434名

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