This time is the best today 「今日この時が最高!」
       
 No10 今年の運勢   2007. 1. 2 記
 
 と、あるところで今年の運勢・開運アドバイスを占ってもらいました。ラッキーカラーは「青」・・!
 
 鑑定結果
 2007年は、相手のためにできることを率先してやってあげることが、あなたに幸運をもたらすでしょう。
 可憐(かれん)に咲く一輪の花のように、穏やかで控えめな性質を持つあなたは、周囲の引き立てを得る
 ことによって発展していく運気を持っているのです。仕事は目標達成がなかなかできなくても、あきらめず
 に自分を信じることができたなら、飛躍の可能性もあります。恋愛面では、ひとりよがりにならないように
 気をつけるとよい年に。

 開運アドバイス
 今年は人間関係運に注目しましょう。なかなか成果が出ないこともすぐに投げ出さず、じっくり取り組んで
 いく姿勢が幸せの鍵。人間関係がうまくいかないからと、仕事をすぐやめてしまうのは考えものです。運を
 刺激する出会いのチャンスは、庶民的な場所にあります。幸せを呼び込むカラーは青。

       
  
 No 9 元旦   2007. 1. 1 記
 
 元旦の仕事はお雑煮造りから始まる。実家でも妻の実家でも同じであった。
 具は里芋・大根・人参・小松菜・鶏肉で醤油味、もちは切り餅である。今年は「大江戸初歩き」に行く

 ということで妻が前日に下ごしらえをしてあったのでらくではあったが手持ち無沙汰・・。
 息子は寝正月、娘は仕事、仕事に行く娘と一緒に家を出る。
 集合場所の日比谷公園ではそちこちで新年の挨拶が交わされていた。
 スタートは渋滞・・桜田門・半蔵門・千鳥が淵から靖国神社に寄り道し参拝、思ったより混んでいない。
 北の丸公園からコースに沿って御茶ノ水まで軽快に歩く、神田明神によると今年の厄年に「昭和23年」
 が・・「おとうさん今年は厄年よ!」とりあえず門前の茶店の樽酒でお清め??
 カップ一杯の樽酒より甘酒のほうが値段が高い・・さすが甘酒の老舗。
 ゴール後は初詣と決めておいたので、みなさんに挨拶し上野から浅草まで歩く。浅草に近づくにつれ人が
 多くなる。お腹がすいたの言葉に屋台のテントへ・・正月枡酒がのど越し良い。
 noppoさんが通りがかり思わず声をかける。この混雑の中、何かの縁を感じたひと時・・
 最後尾から参拝まで2時間半ですの言葉に賛否は省略・・厄年をしのげるか?心配です。
 人形焼と雷おこしがお土産・・雷門前のからくり時計を見て家路に着く。


木更津 證誠寺
 No 8 大晦日   2006.12.31 記

 昨日は夜勤で10時までの勤務、今年の仕事収め。1月の3日までが休みとなり年末勤務の2日間が
 代休となる。3月までの好きな時に消化するので・・おいしい勤務(忙しくなければいいのだが)。
 大晦日にやったことは娘の部屋の障子の張替え、汚れてるサッシのガラス磨き、風呂場・洗面所の天
 井の
汚れとり、庭の掃除。水周り、外回りの仕事は冷たく寒かった。でも、おやつは冷え冷えビール。
 大晦日といえば年越しそば・・
 結婚前(千葉にいた頃)は夕食は普通(いつもよりちょっと豪華だったかな?)にとり、除夜の鐘を聞
 きながらそばを食べた。これにこだわっていた父だが、いつも酔いつぶれ年越しそばを食べる姿を見
 たことがなかった。
 結婚してからは夕食兼年越しそばで一年間ご苦労様となる。
 そばは行きつけの蕎麦屋で生そばを買ってきて自宅で茹でる。茹で加減は難しいが結構美味く食べ
 られる。てんぷらは自宅で揚げるので多めに食べても胸焼けはしない。
 なにはともあれ・・生活の区切り(良いにつけ悪いにつけ)を付けられるのが嬉しい・・。

 No 7 墓参り   2006.12.30 記

 年末の墓参りは30日となった。言い出した自分の都合が一番だが、3人j集まった。
 世間体とか見栄ではないが、
いつも綺麗にはしておきたい。幸い草が出ないので墓掃除も楽である。
 今日は兄弟3人、弟(茨城・龍ヶ崎)、妹(酒々井)が集まった。
 隣にある叔父の墓参りにも申し合わせたように従兄弟が来ていた。住まいが近所なのでいつも面倒を
 見てもらっている。甘えっぱなしである。
 花は裕美の実家近くで栽培されている物を調達・・ストック・水仙・菊、フリージアである。
 正月を迎えるので少々豪華。 掃除をし、線香をあげしばらくはビールとお茶で思い出話。
 時間が取れたので近くのファミレスで世間話・・話題は健康・子供の事、特に健康についてはそれぞれ
 心配事、悩みはあるようだ。
 父母が健在の時は年一回、正月にしか兄弟の顔を観る事がなかったが、亡くなってからは「墓参り」を
 口実に会えるようになった。これも親の導きか、子を思う気持ちからかな・・

 

木更津駅前の親子狸
X'masバージョン

 No 6 クリスマス   2006.12.26 記 

 千葉駅ビルのショッピング街でお菓子の詰まった赤い長靴を見た・・思わず釘付け
 小さい頃のクリスマスプレゼントであった。朝起きると枕元に置いてあった。サンタがどうの、クリスマ
 スがどうのだはなく、甘いお菓子がたくさんたくさん入っているのがが嬉しかった。
 25日は近所の友達はみんな長靴を抱えていた。違っていたのは大きさだった。
 自分の子供たちを育てる時は子供に欲しいものを聞いた。やはりサンタがどうのと言う事はなく、欲し
 いものを貰える日、プレゼントを貰える日であることは変わりないようである。
 今年の24日は仕事で10時まで、25日は休みで家族はそれぞれ・・南船橋からを「気になるおまえ」
 とWalking、途中、東京ベイ(旧の幕張プリンス)50階のレストランで昼食。一流でもホテルのランチ
 はリーズナブルである。夜景を見ながらとなると・・である。ちょっと違った目線からの風景を見ながら
 の食事もいいものです。
 グラスビールの300円は嬉しい・・幕張にいた頃はお客さんとよく食事をしたところです。
 帰宅は一番最後・・サンタさんもサンタさんの来た様子のないことは明白でした。

 No 5 七賢と白州   2006.12.23 記   
 
 今年は山梨に二度行った。桜(枝垂れ)・桃・梅の時期と紅葉の時期である。
 山梨と言うと「白州」を思い出す・・娘が
生まれた時だからもう二十数年前になる・・電話交換機の設置
 工事に10ヶ月間、空きの民家を借り5〜10人の仲間と過ごした。
 背には甲斐駒ケ岳、尾白川渓谷向かいには釜無川を挟み溶岩台地、長坂の町。
 いわゆる田舎の(失礼)酒屋兼雑貨屋さんで仕事帰りに「おばちゃん、酒2本・・」もちろん一升瓶であ
 る。七賢と白州・・10人のときは足りず買い足しをした。夏は常温、冬は冷酒であった。この酒は冷が
 一番であった。こちらではなかなか手に入らない。白州に10ヶ月いた間の面白い話はたくさんある。
 そのうちにぼちぼち書いて見ようと思っている。

 No 4 ごま付け   2006.12.23 記
 
 せぐろいわし・・外房ではせぐろいわしの塩漬けを作る。これは保存食である。とても好きなものの
 一品である。デパート・スーパー等でも販売されているがほとんどは酢漬け(薄い)である。
 樽にいわし(頭を取ったもの)をならべ、塩・ごま、ゆずを適量かけ、重ねて行く。野菜の漬物と要領は
 同じである。だから味は各家庭で違い特徴があり、親から子へ引き継がれてゆく。
 最近はいわしの漁獲量が少なくなり地元の人も大量にはつくれないようだ。
 酢漬けと違って魚の肉は透明である。
 叔母の告別式に行ったとき久しぶりに本物を(冷蔵の物)味わった。
 

 No 3 へしこ」のはなし   2006.12.22 記

 せぐろいわしのことを房総では「へしこ」と呼ぶ。新鮮なものを生(刺身)で食べる。
 頭を取り、指で腹を割き腸を出す。この時うろこも丁寧にそぎとる、残っていると口に残り食
 感が悪い。手馴れた人は中骨も手で取るが、慣れない人はさじでそぎ取るのが早いようだ。
 好みではあるが、生姜醤油におろしにんにくが合う。
 残ったものは醤油漬けに・・これは妻の父親が好きだった。
 多くあるときは醤油漬けと、酢漬けにしておくがこれも結構旨い。
 今年(2006年)三方に行った時に「へしこ」の名前を聞いた。さばの糠づけだった。一匹買って
 来たがかなり塩辛いものであった。
 同宿の友も持ち帰りこちらは生で食べたようだ。食べ方により風味はかなり違うようだ

 No 2 お酒・・   2006.12.20 記

 皆がそれぞれ忘年会・・一人手酌(いつものことだが)で酒を飲む。静かである。何も 聞こえない。
 家の中に一人、子供が大きくなってからはこのような時間が多い。すすむのは酒だけ。
 飲みすぎになるパターンだ・・風呂に入り呑み直す。眠たくなれば寝ればよい気楽である。
 あれやこれやと子供の小さい頃のことを思い出す。昔を思い出すのは歳を取ったせいなのか?

 酒は燗、人肌と言うけれど・・やはり冷、常温が良い。

 パックのお酒の普及・等級廃止になってから、お酒の「甘辛」「タイプ・香り→熟成」「温度の目安」
 がグラフになって表示されるようになり、銘柄でなく好みで酒を選べるようになったのが嬉しい。
 一人晩酌はいつもこの娘がお相手です。
 爽快さわやか飾りがなく(冷・常温)辛口のお相手をしてくれます。

 No 1 酒屋のはなし  2006.12.15 記

 以前、木更津に酒用の冷蔵部屋を持った酒屋が在った。生酒の風味をそのままで飲ませるという
 本格的にというか本気で酒の好きな親爺さんが居たのです。
 ほとんど依存症であったように見え、女将さんはいつも溜息をつき嘆いていた。
 酒を銘柄(地方の銘酒)で買いに行くと必ずその部屋に案内された。講釈を聞いて試飲・・でもいつも
 買う酒は同じだった。やはり嗜好品、味の好みはそうは変わらない。
 酒の特・一・二級のランクが外されてからしばらくは酒選びが大変であった。
 何々の一級・二級で味が分かったが・・大吟醸だの吟醸・純米・上選・生酒・・選ぶ基準が変わった。
 (「お酒・・」の項参照)
 蛇足だが・・この店には一人では買い物に行けなかった。必ず保護者(妻)同伴であった。

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日常でふと思ったこと考えさせられた事を書き綴ってみました・・
世間ではブログとやらがはやっているらしいが・・ブログまでいけないフロクかな。
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