2018年8月5日(SUN)

       人生を楽しむ会 羽田空港クルーズ
                    
            
   記録帳

これからの同窓会行事にいつまでも多くの仲間が参加できるようにと、観光、見学を主体として、軽いウオーキング・散策を主体とした例会を年数回実施してゆく「人生を楽しむ会」を企画した。

31期の8月企画の「人生を楽しむ会」は羽田空港・航空機&京浜工業地帯遊覧クルーズを計画、18名の参加でクルーズと羽田沖の航空機の離着陸、中華街での昼食、横浜市内云散策を楽しんできた。暑い日であったが、海の上は快適だった。
横華大さん橋ビル乗船場を9時30分に出航した。横浜港内から京浜運河・羽田沖、羽田D滑走路へと向かう。

横浜港内を出ると京浜運河を航行する左側は工場群で夜景撮影の好ポイントが続いている。昼間は岸壁に鉄筋とタンク・サイロと工場と煙突・・色のない殺風景な風景が続いている。夜景見物・夜景撮影とツアー会社さんはなんでもネタにしてしまう。結構これが人気なので驚く。
京浜運河から湾に出るとうねりと波が高くなる、舳先に波しぶきがあがり、後ろまで飛んでくる、揺れも大きくなり、小さな遊覧船のクルーズを充分に楽しんだ。船長さんの話によると今日の速度は40ノット(40海里)で時速は約22Km、車では遅く感じるが、海の上ではとても早く感じた。船のエンジン音と波しぶき、船の揺れがそう感じさせるのかもしれない。

この日の風向きで飛行機の発着陸はD滑走路とB滑走路との事、航空機見学はB滑走路誘導路直下となった。ボーイング737から777までの中型機から大型機までの着陸する姿を見てきた。我家の上空は国内線・国際線の着陸コースとなっているが、誘導路の下で見るのとは迫力が全く違う。
船長さんのガイドで、約40分間の航空機見学タイムであった。ライフジャケットを着て船首で眺める人、後部で撮影する人と、今日のメインを楽しんだと思う・・

揺れる船の上からの撮影は難しい。コンパクトカメラで上手に撮れただろうか?乗船前に基本をレクチャーしようかと考えたが、少しの時間では「かえって混乱するだろうと・・」あえて黙っていた。

一眼レフでは小さな航空機を捕まえ追ってゆき、撮りたいアングルでズームにしてシャッターを押す。コンパクトではちょっと無理なところがあるかもしれない。バラの花の撮影会の時の様に、また、時間を作って「デジカメ教室」を計画しようと考えている。

昼食は中華街でのコースランチ、量もボリューウムもあり美味しかった。午後は地元飯島さんの案内で横浜三塔を見学しながら歩いた。午後の暑い中ほとんどの人が参加・・みなさん、感心するほど元気であった・・



Blowin' in the Wind  31期の仲間と歩く 2018 人生を楽しむ会