Blowin' in the Wind 2017
新すぎっちと旅してスナップ in 鎌倉 2017

 写真を上手に撮りたい、綺麗な写真を撮りたい・・花や風景、神社仏閣、電車・汽車 
 そしてポートレート・・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・
 あとは自分の感性を磨くだけ?♪〜もって生まれた〜定めなら〜♪もあるだろう・・
 カメラ講座にも通ったが・・教室での講義とテーマを決めた課題提出と講評・・
 現場での実習が少な、く講義の内容を活かし切れない(頭が悪い・・向いていない・・)

 そんな時、すぎっちと出逢った・・
 被写体を撮りまくる・・撮った画像を見直し納得ゆく
 までシャッターを押す・・

 すぎっちと旅してスナップ今後の予定 http://www.h-sugi.net/news.html

すぎっちで〜す!2015年夏・・
新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2017年 3月

3月30日(木) カメラを持って鎌倉を歩いてきました。平日にもかかわらず、若い人、中高年のグループ、鎌倉駅の改札口は大混雑・・外国人観光客の多さにも古都鎌倉の人気をしみじみと感じる事となった。
「すぎっちと旅して・・」房総往還・水戸街道、勉強会とその準備などの日程と重なり、久しぶりの参加である。

10時30分の集合時間になると日差しも強くなり、ダウンのベストはリュックの中へ・・この時期は着るものの調整が難しい・・


若宮大路の花屋さん

狛犬と参道

妙本寺参道

妙本寺山門

今日のテーマは「さくら」かな?駅前でレクチャーを受けて段葛へ、昨年、植替えの終わった桜の若木の花はまだまだ開いていなかった。

段葛の鳥居前での撮影タイム・・「人は撮らない・・」も人通りが絶えることはない。参加者それぞれ思い思いにシャッターを押す。
最初の撮影地はは妙本寺、参道が長く飛騨露側は崖で右側は森である。時々、人力車が観光客を乗せてくる。若いカップル・外国人が多い・・車夫は流暢な英語で説明をしている。


妙本寺

モノクロで・・
 

参道の中間で”光”のレクチャーを受ける。いつも感じるが、目で感じた明るさをどうとるか・・カメラと相談である。なかなか思い通りの画像にはならない。撮った写真(画像)を見せ合う。人の撮った写真(画像)は綺麗である。山門前の階段からのアングルも良い被写体になる。色付けをした彫刻が目立つ。モミジの新芽も少しづつ・・境内のソメイヨシノの大木は3分咲き、本堂の大きな屋根、鐘楼などをバックにシャッターを押す。モミジの新芽が美しく、花芽も付いていた。海棠が咲き始めていた。


本覚寺(枝垂桜)

次の撮影地は本覚寺である。本堂脇の枝垂れ桜が満開に近い状態で見事に咲いていた。お地蔵様・灯篭、薬師堂と合わせてシャッターを押す。満開の枝垂桜には多くの人が集まっていた。人の切れ目を見計らってシャッターを押す。このような撮影は疲れる・・


モノクロで・・

ランチタイムは1時間・・蕎麦屋はどこも満席・・仕方なく最初のぞいたレストランで食事となった。忙しいせいであろうか?手間のかかるメニューは受付けてくれず、とりあえずの瓶ビールとラーメンの昼食となった。

昼食後はぼたもち寺・八雲神社、ツツジの安養寺乃門残を歩きから安国論寺へ、山門の枝垂れ桜は5分咲きト見頃を迎えていた。境内の枝垂桜は満開であった。早咲きの種類であろう。灯篭と庭の苔の緑とマッチしている。


安国論寺・山門

安国論寺・境内

今年の桜は開花宣言から寒い日が続き、花も開くのをためらっているようだ・・今日からはまた寒くなるらしい・・満開は来週かな?


モノクロで
 

本覚寺・安国論寺では桜の綺麗な撮り方を、ここではいつもパソコンで処理している明度・彩度、コントラストをカメラで設定をして撮った。一つ一つは面倒だがその場その場で画像を確認できるので、ゆっくりと時間をかけて撮るには良いと思う。


妙法寺
 

歩きながらのスナップ写真が中心の自分にはこのような時にしか、できないのかもしれない。


モノクロで

最後の撮影地は、このコース・いつも行く妙法寺である。苔むした石段を撮る。いつも感じるが「高さを出すのが難しい」今回は最上段から下を撮ってみた。さてさて、どのような写真に・・

解散後はSHIGEさんといつもの駅前の和民で、二人反省会・・今日も一日良い日であった。



                          
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   カメラを持つ人写真を撮る人はマナーを守りましょう・・
   絞り解放・ISO100・WB(ホワイトバランス)Auto、光の方向、光と影を見定めて露出補正も時々・・そしてシャッターを押す。
   そうですネ・・!構図も重要な要素です。