Blowin' in the Wind  31期の仲間と歩く 2017 人生を楽しむ会
     2017年9月9日(SUT)

       第十回 人生を楽しむ会 浦安史跡めぐり
                     青べか物語
            
 

これからの同窓会行事にいつまでも多くの仲間が参加できるようにと、観光、見学を主体として、軽いウオーキング・散策を主体とした例会を年数回実施してゆく「人生を楽しむ会」を企画した。

11月12日(日)31期人生を楽しむ会の「浦安史跡めぐり」は好天に恵まれ21名の仲間と浦安の歴史と史跡を歩きてきました。

「浦安史跡めぐり」はちば歩こう会で実施した例会コースのの距離を短くしていい所取り+αで、小学校跡・役場跡・宇田川家、大塚家、郷土資料館などをゆっくりとみて歩く見所たくさんののバージョンアップコースとしました。

浦安駅に集合、駅近くの浦安魚市場を見学する。「お買い物をしたかった」との声も・・当代島公民館でトイレを借り、入念なストレッチをしてスタート。船圦緑道では水路でじっと動かない?ウナギに見入る・・本物そっくりのレプリカでした。旧江戸川の堤防の遊歩道からからは妙見島・・「本当に島なの?」との質問に持参した写真で確認する。
青べか物語の舞台「船宿・吉野」さんを旧江戸川越しに眺め、今は面影のない小学校跡は案内板で確認、立派な猫実庚申塔をゆっくりと眺める。社に大事に保存されている。説明も案内板にきれいに書かれていた。境川のほとりにあった役場も案内板で確認する。


浦安魚市場

当代島公民館

船圦緑道のうなぎ

慈悲地蔵

猫実の庚申塔

猫実の庚申塔

清瀧神社の祭神は大綿津見神(海の神)。本殿は上総国のケヤキの大木を使用し1855年(安政2年)9月に造られたもので、浦安市の指定文化財となっている。また、建築様式は木造三間社流造りで、神紋は右三つ巴である。

境内では七五三祝いの親子で華やかな中、拝殿・本殿の立派な彫刻を鑑賞、その時代の村の人たちと彫市の情熱を感じた。
ここでは、千葉県ウオーキング協会の例会の人たちと遭遇した。


清瀧拝殿神社

清龍神社本殿

旧宇田川家住宅は明治2年に建てられたもので、建築年代がはっきりとわかるものとしては市内最古の民家である。道路に面した店舗部分と裏の住宅部分からなり、米屋、油屋、雑貨屋、呉服屋などの商家として使われてきた。幕末から明治に至る江戸近郊の町家の形をよく伝えており、商家遺構の少ない関東では特に貴重な建物であることから、昭和57年に市の有形文化財として指定、昭和59年から公開している。


猫実庚申塔

旧宇田川邸

中庭
 
書院

仏間

旧大塚家住宅建築構造と様式の特徴などから江戸時代末期の建築と推定されている。当時の浦安では比較的大きい家で、屋根裏2階があって、土間と玄関の天井から上がれるようになっています。たび重なる水害に悩まされてきた先人たちが生活の知恵として考えたもので、ここに避難したり、家財道具をしまったりしていました。昭和62年、市の有形文化財に、平成14年には、県の有形文化財に指定されました。
浦安の旧家、旧宇田川家住宅・旧大塚家住宅では建物内に上がりガイドさんの説明を聞いた。


旧大塚邸

神棚

旧大塚邸内部

旧大塚邸土間の天井

正福寺ではちょうど「お会式:日蓮上人のご命日」の祭礼が行われ境内を見ることができた。居合わせた檀家総代さんからいろいろと話を聞くこともできた。地元の守り神でもある左右天命弁財天にお参り、境川沿いに南下して浦安市郷土博物館向かう。ほかほかのアサリ飯の昼食


浜野医院(大正期)

正福寺

お会式の山車

境内

境川(埋立地)

後は館内を見学、古き良き時代の浦安のの風景と展示物に幼少のころを思い出し見入る。


豊受神社

左右天神社

アサリ飯(せいろ)

副菜

郷土博物館

ショートコース(5Km)は郷土資料館を見学後に解散、可愛いバスで浦安駅まで・・ロングコース(8Km)は若潮公園から、今も残る長い長い「浦安海岸第一次埋立跡」堤防跡と東日本自身の爪痕を見ながら歩きJR新浦安駅にゴールしました。


漁村の風景(再現)

漁村の建物

第一次埋立堤防跡

延々と続く


幹事会で提案のあった「参加シール」を貼る手帳「どうちゅう日記」を今月から参加のみなさんに配布しました。