「富士山すそ野一周ウオーク」を歩き終わった後に裕美さんのお友達(富士山ぐるっとで・・)と「次はどこへ行こう」との話となり、手ごろな「上州
  ぐるり一周ウオーク」が候補にあがった。「上州・・」は残念ながら3回目以降は中止になったようだった。

  次に候補になったのが浅間山で、中央分水嶺トレイルト重なったので。私たちは10月スタートとした。
  第六回は好天に恵まれ青い空の下、浅間山、八ヶ岳連峰を眺めながら、真楽寺から桜満開の小諸市内・小諸城址・懐古園まで歩いた。

 

  
Blowin' in the Wind 2016

2017年
4月18(火) 
「浅間山裾野ぐるり一周ウオーク」No6は真楽寺から小諸城址・懐古園までの8kmを歩いてきました。


4月18日(火) 「
間山すそ野一周ウオーク」6回目は前日の予報は強い風と強い雨・・だった。アクアライン高速バスで行くか、JRで行くか・・アクアラインはすでに40Km規制となっていた。アクアラインの万が一の通行止めを考え、JRで新宿へ向かう。

新宿は曇り空、雨はあがっていた。高速を北へ、上里SAを過ぎると周りの山の新緑が美しく見えてくる。冬場に見慣れた妙義山も冬山からはるの粧い

に変わりつつあった。カラマツの新芽も出てきたのかな・・萌黄色に染まっていた。


真楽寺

真楽寺・大沼の池

大沼の池の龍

観音堂

三重の塔

天気晴朗なれど風強し・小諸の空は青く晴れ渡っていた。真楽寺の桜はまだ蕾・・だった。真楽寺は真言宗智山派山号は、浅間山である用明天皇元年(586年)、用明天皇勅願による開山され、龍神伝説、浅間山別当勅願寺としても知られている。また、聖徳太子源頼朝松尾芭蕉なども参詣したという名刹である。大沼は龍神伝説発祥の沼。御代田町の一大イベント「信州・御代田龍神まつり」の主要会場にもなる。


ヤマザクラ

路傍の六地蔵

浅間連峰

白樺の森

春の訪れ

右手には青い空のキャンバスに浅間連峰が拡がる。左手には頂を白く染めた八ケ岳連峰を望みながら歩く、左手前方には真っ白な北アルプスが見えてくる。朝の風雨は何だったのか・・強い向かい風だったが、それをはね返すに充分な眺望が拡がっていた。好きな歩き旅・・高原を歩き、展望・眺望そして所々に咲き誇る満開の桜を楽しみ、路傍には道祖神・庚申塔、石仏などを見ることができ、至福の時を過ごした。


山麓の風景

八ヶ岳連邦

双体道祖神

庚申塔

双体道祖神

事前情報では、真楽寺・小諸市内、懐古園の桜が見頃と耳に入っていた。真楽寺の桜はまだ蕾だったが、歩きながら見る山の麓には山桜が咲き、民家の庭先には梅・連用が咲き誇っていた。小諸市内に入ると公園には桜が咲き誇っていた。警察署の前の公園には大きな枝垂桜が満開に近く咲き、お花見気分にしてくれた。歩いて1時間ほどだが、ちょっとした標高差でこれほど違うのかと、植物の音頭に対する敏感さに感心させられた。


小諸市内

満開のレンギョウ

警察署前の枝垂桜

市内の旧家

事前情報では、真楽寺・小諸市内、懐古園の桜が見頃と耳に入っていた。真楽寺の桜はまだ蕾だったが、小諸市内・懐古園の桜は満開であった。

たぶん、桜を観るのは今回が最後の機会であったと思っていたが・・吉野・枝垂れ、小諸八重紅枝垂れそれぞれ満開の桜を観る事ができた。
前回訪れた時は雪の中・・バスは駐車場に入れない状態だった。四季の移ろい、色の変化も楽しめた。


小諸城址・懐古園

石垣

小諸八重紅枝垂

懐古園の桜
毎年、4月楽しみにしているお花見・・桜を観ること、それもいろいろな所の桜を観る事です。今年は出雲へのツアーで高松城址・倉敷、姫路城址で
満開の桜とお城を見ることができ
天候のお蔭か・・地元、矢那川では満開の桜を見ることもできた。4月にはいって天候不順が続いたが、そのお陰?で桜も開かず、散らずで長くいろいろな桜を楽しめた。.

見納め・浅間連峰?

今回は桜満開の懐古園がゴール・・昼食時に旅行会社よりmailが入った「5~7月の催行中止」だった。TDさんに確認してもらうと「催行人数に満たず間違いない」とも事だった。道半ば残念なことである。



「浅間山すそ野ぐるり一周ウオーク」第5回(本人参加)の案内人はクラブツーリズムスポーツ旅行センター杉本講師でした。


                                          第6回へ

第7回 勢子辻~村山浅間神社  2015年 3月26日(木) 快晴