Blowin' in the Wind 2016
新すぎっちと旅してスナップ in 鎌倉 2016
 写真を上手に撮りたい、綺麗な写真を撮りたい・・花や風景、神社仏閣、電車・汽車 
 そしてポートレート・・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・
 あとは自分の感性を磨くだけ?♪〜もって生まれた〜定めなら〜♪もあるだろう・・
 カメラ講座にも通ったが・・教室での講義とテーマを決めた課題提出と講評・・
 現場での実習が少な、く講義の内容を活かし切れない(頭が悪い・・向いていない・・)

 そんな時、すぎっちと出逢った・・
 被写体を撮りまくる・・撮った画像を見直し納得ゆく
 までシャッターを押す・・

 すぎっちと旅してスナップ今後の予定 http://www.h-sugi.net/news.html

すぎっちで〜す!2015年夏・・
新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2016年 7月

暑さで寝苦しく寝不足(ここのところ慢性化していますが)のまま朝を迎え鎌倉に向かいました。すぎっちは駅前の炎天下の中、参加者のお出迎えとチェック・・仕事とはいえ、この「たいへんさ」は身に染みて感じます。「いつも・いつもありがとう・・」です。


杉本寺

今日のテーマは「鎌倉、苔の美しい寺、のんびり写真散歩」でした。予報の雨空・雨ではなく梅雨明けのような天気でした。  

鎌倉駅前は人・人でした。春夏秋冬・・いつも観光客の多い鎌倉です。午前中は杉本寺と竹の寺・報国寺での撮影・・参拝。暑さの中のバス移動はありがたい。真夏のような日でも鎌倉の有名なお寺さんは観光客は多い

報国寺

参拝、観光の人たちの邪魔にならないように、人の切れ間を狙ってシャッターを押す。雨に濡れた苔の画像を思い浮かべていたのは昨日以前まで・・今日は乾いた苔の姿でした。いま、自分が撮りたい写真は歩きながら、山に登りながら撮る風景と花の写真・・

杉本寺では本堂にあがり、ご本尊(十一面観音)にお願い事(たくさんありました)が叶うようにと、お願いをしてきました。

報国寺では竹林とすぎっちの撮影の一瞬を見逃さないコンセプトを教わる。 


安国論寺
山門前

妙本寺にて

暑い!暑い!で移動は午前・午後とも路線バスを使った。午後の撮影地は安国論寺と妙法寺でした。安国論寺の山門は閉まっていました。山門で少々の撮影タイムを取り、妙本寺へ・・妙法寺の苔石段仁王門から釈迦堂跡に続く石段で、苔に覆われており、このため妙法寺は別名「苔寺」「苔の寺」とも呼ばれる。苔の保護のため通行止めとなっており、脇に新しい階段が作られている。

 

参加者は思い思いの場所でシャッターを押す。時々、すぎっちからアドバイスがある。アドバイスがあると、みなさんその一点を見る。ただシャッターを押すだけではなくいろいろな方向からものを見る感性も必要である。まだまだ、その余裕はないが、歩きに疲れ、山に登れなくなったら(その時にカメラを持って写真を撮りに行けるかはわからないが・・)日がな一日、のんびりと写真を撮ってみよう。作品を作ってみよう。



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2016年 5月


今回5月のテーマは「新緑の鎌倉のお寺、ゆっくり写真散歩!」鎌倉へ向かう電車の車窓からは木々の緑がひときわ目立っていました。

5月8日(日)青空の拡がる絶好の行楽日和(写真撮影には向かない?」の鎌倉駅前は大混雑・・いつもの時間にいつものようにスタート・今日は西口に向かう。東口にはバスターミナル、小町通などの観光スポットへのアクセスポイントになっている。この混雑に比べ、江ノ電の改札のみの西口は比較的落ち着いた雰囲気がある。


巽神社
向拝の竜 木鼻の獅子
寿福寺山門
参道脇に 本堂

最初の撮影場所は巽神社、蝦夷征伐に向う途中の坂上田村麻呂が葛原岡に勧請、永承4年(1049年)に源頼義が改築したと伝えられ低利る神社である。立派な彫刻があったので、向拝の彫刻・木鼻などの彫刻の撮り方を教わる。

なるほど・・いつもの撮り方から位置を変え、場所・角度、光の具合を見てシャッターを押すと「すっきりとした立体感」のある彫刻の写真となった。

扁額 木漏れ日
山門にて
参道に先に

寿福寺では新緑の美しさと光の演出のレクチャーがある。ビギナーに取ってはこれが一番難しい・・その日その場で全てが違う、一枚撮っては