Blowin' in the Wind 2016

                                           

                                            2016 7.30
2016. 7 夏祭りウオーク 茂原七夕祭り ・・            

ちば歩こう会例会「第4回夏祭りW関東三大七夕茂原に行こう」

関東三大七夕祭りの「茂原七夕祭り」に合わせ、ちば歩こう会の「夏祭りウオーク」が開催されました。 梅雨明が宣言された一日後の夏祭りであり、青空でところどころに白い雲が浮かぶ正に真夏の空模様の中実施され。会場近くの畑に向日葵が群生していて見事だった。
梅雨明けの茂原は青空に白い雲・・155人りが参加した。

ひまわり畑 中央公民館前広場 155名が集合 梅雨明けの青空 遊歩道

暑さと熱中症予防で、歩きだして30分後の大関堰脇での給水タイムを取る。。午前中は稲穂の実った田圃と杉林、様々な野菜の植えられた畑を観ながら歩く。トイレタイム休憩の尼ヶ台総合公園では約30分の休息時間にトイレ以外にも野菜直販売所での買物・・荷物にならない程度を超える人も、また、コンビニまで足を運ぶ人、木陰で涼む人など皆さん休憩時間を有効に活用していた。

大関堰 緑陰を歩く 尼ヶ崎公園 遊歩道 公園を出発 広場

杉林・竹林田圃の稲穂から抜ける風が時々あり心地よかった。稲の根元に近い部分に見慣れない赤い物体が所々についているのは発見された。b0025008_2151153.jpg
左の画像はスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)と言う外来種の卵である。見た目はグロテスクで気持ち悪い。
中には触って確認する人もいた。虫の卵ではなく、スクミリンゴガイ(俗に「ジャンボタニシ」とも呼ばれます)という巻貝の卵です。
スクミリンゴガイは、南アメリカ原産の貝で、食用にするために日本に移入されたのですが、それが野生化し、イネなどを食害するので問題になっています。

サッカー少年 スイカの差入れ 参加者に配布

徐々に日差しが強くなる中、木陰を利用した給水タイムは嬉しかった。午前中に約11Kmを歩く。
七夕会場手前の富士見公園に12時前に到着する。木陰はないとの話だったが、参加者はほとんど木陰での昼食タイムであった。昼食後は、参加記録のIVVをもらい会員の中にスイカを作っている人がいて、差入れのスイカをいただき流れ解散・・それぞれ七夕会場へ向かいました。

七夕飾り 会場を一回り

七夕は日本の重要な年中行事で、江戸時代より五節句のひとつに数えられる。新暦7月7日と月遅れの8月7日頃に各地で七夕祭りが開催されますが、特に規模の大きい神奈川県の「湘南ひらつか七夕まつり」、千葉県の「茂原七夕まつり」、埼玉県の「狭山市入間川七夕まつり」の3つは総称して「関東三大七夕祭り」と呼ばれています。毎年7月下旬の金曜日〜日曜日に開催されます。

茂原駅周辺の商店街が手作りの竹飾りや吹き流しで華やかに彩られますが、その七夕飾りの出来栄えを競うコンテストも行われるため、どれもこだわりのつまった力作ぞろい。また、お祭りにはつきものの飲食屋台など200店以上が出店し、鼓笛隊パレードや、阿波踊り、よさこいの踊り子たちによる圧巻のパフォーマンスにが会場は大いに盛り上がります。


今日のコース:中央公民館→長生村役場大関関→尼ヶ台公園→稲荷神社→木崎地区→富士見公園(昼食)→茂原七夕会場



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