Blowin' in the Wind 2015

                 
        


                                    2016. 2.27~ 3. 1

      2016. 2  微笑みの国タイ(The Kingdom of Thailand )へ・・
今年の鎌倉は弟のSHIGEさんと鎌倉をぶらぶら紅葉をの撮影をしながら歩いてきました。
 2月27日(土) 検疫検査・出国・入国

10時50分発のANA(NH847便)で裕美さんと娘のかほりの3人(崇は仕事の関係で行けず)でタイ・スワンナブーム空港へ向かう。気流の関係で遅れ、現地着まだ陽の高い16時30分だった。
今回のタイ行は大きな大切な目的があった。詳細は記さないので文章の内容で判断してください。


国内線ターミナル方面
駐機場 本日の機材 787
国際線ターミナル
日本のお土産

フライト時間は6時間30分・・機内では映画2本と、ドラマに録画1本を見て過ごした。大きな揺れもなく快適なフライトであった。
お土産に用意したイチゴの検疫検査も問題なく(羽田で1パックずつ目視検査)終わり、
出国・入国審査も(質問等もなく)問題なく簡単に出国、入国できた・・(初めてグアムに行ったときは入国時には会話が噛み合わず散々だったが・・)空港には義理の息子になる青年が迎えに来ていた。

ホテルから トゥクトゥク 路地に入ると・・ 路線バス ケンジ’S ラボ メニュー

ホテルまでは快適な高速で約1時間だった。当たり前のことだが、標識、案内板は全てタイ語・・車は日本車が多く左側通行で運転には問題ないが行き先表示が全く読めない(ナビはもちろんタイ語・・)

ホテルで一休みして夕食は現地で日本食レストラン(日本人が経営)「KENJI」へ案内してくれた。

タイ料理は口な合わないであろうと気を使ってくれた。産直(産地表示あり)の魚が食べられた。煮魚がうまかった。
日本との時差は2時間・・ホテルに戻り風呂に入り寝たのは1時(現地時間)だった。

 2月28日(日) バンコク市内散歩・パンチャロン家・メカリア家訪問
彼に市内のデパートと下町を案内してもらう。デパートには日本製のものが多く並んでいた。かほりが買ってきた菓子が棚に
並んでいたのには笑ってしまった。野菜果物は日本製のものは無く、韓国・中国と自国産のものだった。自国農産物保護のために輸入禁止(柑橘類は全面禁止:自国の産物の保護が大きな要因とのこと)の果物は多い。日本産の果物はものによっては高級品で現地では手に入らないことが多いとのこと・・。各フロアの構成と地下の食品売り場とイートインは日本と変わらないが、化粧品・婦人服売り場にはブランド品が並んでいる。
客層は若い人たちと外人、富裕層と観光客がターゲットのようだ。

街・路地

お坊さん

公衆電話
街のいたる所に バスはほぼ満員

鉄道の路線が少ないので、移動は車とバイク・・市内・市街も車(9割?が日本製)とバイクの多いのには驚いた。

昼食は路地を入ったお店・・現地を知っている人ではないと行けない場所であった。タクシー一台がやっと通れる路地を「トゥクトゥク」と呼ばれている3輪バイクで行く。運転が荒いというか無茶というか・・ジェットコースターに乗っているようだった。

トムヤムクン ワンタンメン すり身団子そば 太麺と肉炒め 引き肉炒めライス タンメン

メニューは麺料理と魚料理、チャーハンが主であった。サンプル写真で見ると辛そう・香辛料がきつそうだったが、トムヤムスープの麺は辛くもなく酸味が利いて薄味・・美味しかった。麺は米粉の白い麺と黄色い麺の2種類、具はエビ・魚のすり身(さつま揚げのようなもの)が中心で、日本の湯麺に似たものもあった。量は少なめ、若い人は麺とチャーハンを頼んでいた。

200バーツ(約630円)から300(957円)バーツ、為替レートは1バーツ:3.19円である。

電線・電話線事情 チャオプラヤ川 ウエルカム・・ パパママウエルカム

昼食後は現地でかほりが購入する車の下見に行き、その後、今回の目的である彼の家族に会いに行く。郊外の高級住宅地にあった。

お母さん、お姉さんの家族と挨拶・・お母さんはタイ語、お姉さん家族は息子も含めて英語が話せる。日本語と英語、タイ語で通訳しての歓談であった。お姉さん宅とは500mほど・・敷地は広く建物は天井が高く広々とした感じである。タイの富裕層の住む地区である。
庭も自然を取り込み広々とした感がある。両家族ともメイドさんがいる。家事雑用はメイドさんの仕事である。
夕食はタイ料理店に招待された。味付けは薄味(塩分が少ない)まろやかな味であった。鶏肉の包み焼、チャーハン(もち米)・本場タイカレーの中の鶏肉がとても旨かった。その他には魚のから揚げなどが出された。

ビールはどこに行っても「日本のビール=ASAHI)を置いてあった。ここで蚊(mosquit!)に刺された。刺されたのは日本から行ったかほりと二人だけだったようだ。ちなみに4か所刺された。

 2月29日(月) バワット・プラ・ケオ(タイ王宮)観光
タイ王宮を案内してもらう。ホテルを10時に出る(日本時間の12時である)時差に慣れず(夜更かしをしても起きる時間は同じ:睡眠時間が少ない)眠い・・テレビは日本番組がそのまま流れている。部屋にいれば(外は25度以上暑い・・)退屈はしない。朝食はバイキングで日本食であった。納豆・オクラ・焼きのり、野菜の煮つけなどお馴染みのものである。宿泊客に日本人が多いのだろう。我々の時間は遅くレストランにはお客は少なかった。
カラー撮影で・・

タイ王宮

彼が迎えに来たのは9時30分。「道路は渋滞しているのでタクシーで行く」と彼・・市内中心部の混雑は予想以上だった。
ホテルからタクシーで1時間ほど、料金は約焼く100バーツ(日本円で300円)かなり安い。広大な敷地に金色に輝く、煌びやかな大きな建物が建っていた。入り口はツアーの団体客で混雑していた。

一回り、ゆっくりと見たらたっぷり一日はかかるであろう。入り口付近は特に混雑していた。もう少し中に入ってもらえば楽なのに・・入り口付近で説明をしている。添乗員の質が疑われる。日本の添乗員さんは周辺を気に掛ける(他の人に迷惑をかけない)が・・他国の添乗員さんの振る舞いは自分のグループ優先の動きであった。

奥まで行くとゆったりと見て回ることができた。金色に輝く巨大な寺院と壁に埋め込まれたタイルとガラス・・信仰と王様の力を感じた。
王宮の中心(日本の寺院の本殿)はお参りをする人で混雑していた。正座して熱心にお参りする姿に信仰の深さを思う。

エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。
モノクロ撮影で・・


暁の寺院
小型船が・・

ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。ライトアップ用の照明機器も用意されていた。ライトアップされた姿も美しいであろう。
チャオプラヤ川を行き交う観光船を眺めながら、河畔の屋台での昼食をとる。個々のビールは「獅子ビール」と「象さんビール」であった。
日本ビールよりはアルコール度数が低い。ビール瓶でラッパ飲みをする外人さんに異国にいることを思う。お客は外国人がほとんどである。
チャオプラヤ川の川沿いに たたずむワット・アルンラーチャワラーラーム(暁の寺院)のアルンは暁の意味であるそうだ。
仏教の国で見どころはたくさんある。これから何回かは訪れるであろう・・

 3月 1日(月) 帰国

帰国便は現地時間22時45分発(ANA NH850便)で、3月1日6時30分で無事に帰国。

時間を有効に使おうと深夜発、早朝到着便にしたが、機内では眠れず・・映画を見ながら帰国。現地との時差は2時間・・影響は無いと思っていたが、体は日本時間を覚えていて、夜更かし状態で3泊4日のバンコクでの滞在は寝不足状態で帰ってきた。

現地での新しく親戚になる人たちの笑顔と、かほりと彼の幸せそうな顔が「お土産」であった。


                                      [ TOP ]