Blowin' in the Wind 2015

新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2015年 9月

9月19日(土)すぎっちと旅して・・鎌倉をぶらぶら?しながら写真撮影を楽しんで来ました。10月のテーマは「鎌倉の初秋を探しに、のんびり写真散歩」もちろん・・主役は「ヒガンバナ」です。
鎌倉駅から流鏑馬の馬場の残る鶴岡八幡宮、萩の寶戒寺へ・・昼食後は鎌倉五山一つ、紅葉も美しい円覚寺へ・・鎌倉の魅力たくさん、被写体たくさんの、のんびり写真撮影である。
「ヒガンバナ」なら家の庭にも咲いているよ・・そこに咲いている花・・それは主役だが、いかに咲いているイメージをカメラに収めるか、観た人にこれが「石井の家の庭に咲いているヒガンバナ」「鎌倉○○○に咲いているヒガンバナ」そんなイメージを抱かせるような・・写真を撮りに来ているが・・はたして何枚、鎌倉の雰囲気をイメージしヒガンバナが撮れたか・・

そうなんです・・江ノ電をバックに、お寺の山門をバックにヒガンバナを撮れば「ああ、鎌倉で撮った写真だな」と分かるが・・

集合場所で毎回、プレゼントされるすぎっちが下見で撮った写真が参考となる。今回はヒガンバナをアップ・モノクロで撮ったものだった。

ヒガンバナ・曼珠沙華この時期どこにもある花だが、これをテーマに主役に撮影なると「鎌倉の花」のイメージを、どうだす(自分の中のイメージで)か考える。

一日カメラを持って写真を撮り歩く機会はこの「すぎっちと旅して」なので、今回も300枚近くの写真を撮った。

帰りのバスの中で撮った画像のチェック・・帰宅後はパソコンに転送、画像のチェック・・これが意外と時間がかかる。その日のうちに処理できればいいが・・「お酒さえ飲まなければ・・」といつもの懲りない反省・反省・・

鎌倉を一日歩いていると、いろいろな被写体に遭遇する・・自分の興味を持ったもの、こう撮ってみよう、これならどうかな?と、イメージを浮かべながらシャッターを押せる。カメラの講座はほとんどが被写体を決めて「こう撮ろう・・」方式が多い。

それはそれでいいと思う・・自分の撮りたいもの、残したいものと自由奔放に撮る・・あとはセンスである。これが大変な問題である。
今回もSHIGEさんと一緒だった・・彼はカメラを2台持ってきた。撮影対象、撮り方によってカメラ・レンズを変えて
いる。いっちゃん的には歩きの中で写真を撮るので機材はなるべく軽いほうがいいが、コンパクトでは物足りない問いもある。
ズームレンズひとつで「あらゆるものを撮ってやろう」・・省エネ・経済的?な撮り方である。

「写真は切抜きの芸術」たくさんのシャッターを押して、思い通りのイメージの切抜きが出来た時が最高の時である。



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 
2015年 8月


今回のテーマは「蓮の花を撮ろう!」である。ハスと言えば「大賀ハス」のいっちゃんにとって、8月に蓮の花・・?でしたが、鎌倉のお寺さんには咲いていました。同じ蓮の名がついていても花期の違い・・さすが・・鎌倉を知り尽くしている講師「すぎっち」でした。

鎌倉駅集合。暑い・・高速バス・電車内で呑んだビールも汗で・・消えてしまった?
本日の注意事項等々ミーティングの後、バスで建長寺に移動(電車移動の方法もあるが、駅から少々歩くから?)する。広い建長寺の駐車場には江ノ電鎌倉定期遊覧のバスが駐車していた。


建長寺

三門

鐘楼
仏殿 仏殿彫刻 仏殿天井・彫刻

暑い暑いこの真夏(一般の観光地はシーズンオフですよね)にもかかわらず。観光客は多い、みなさんカメラを持って・・

仏殿・格天井 仏殿 真柏(樹齢700年)
蓮・花托

蓮花
蓮花

北鎌倉・建長寺での約1時間の撮影タイム・・今回の目的は「蓮の花の撮影」だが、建長寺の見所・撮影対象は、総門三門仏殿国重文)、法堂(県重文)、唐門(国重文)などの主な建物が中軸上に並ぶ禅宗様伽藍配置の境内、柏槙の名木(名勝史跡・新日本名木百選)創建当時からの750年の柏槙の古木(7本)があり・方丈庭園(国指定史跡・夢想国師作の名園)、本尊地蔵菩薩、国宝の梵鐘など多彩である


庭園

本堂
本堂
唐門
本覚寺にて・花托

それぞれの思いを込めた撮影後はバスで鎌倉に戻る。各々自由に昼食、昼食後は本堂修復中の本覚寺での蓮の花を中心とした撮影タイム・・ちょっと手を入れた被写体もあり、和やかに撮影タイムを過ごす。

香炉 蓮花
香炉 出来すぎです・・
夏模様・・

店先にて・・
天日干し ぼたもち寺

いつもの撮影散歩道は、ぼたもち寺(常栄寺)・・日蓮龍ノ口(藤沢市片瀬)の処刑場に護送される途中、この地に住んでいた「桟敷の尼」が「胡麻入りのぼた餅」を捧げたという言い伝えから「ぼたもち寺」と呼ばれている。その後、日蓮が奇跡的に処刑を免れたことから「頸つぎのぼた餅」という逸話が生まれ毎年9月12日には、「ぼたもち供養」が行われている。

ひっそりとした境内で、思い想いのシャッターを押す。


モノクロ劇場・蓮花
建長寺・本堂 建長寺にて 天日干し 舟・蓮花 灯明・蓮花

その隣には、新羅三郎義光が兄八幡太郎義家の助勢(後三年の役)のため奥州に赴く途中で鎌倉に立ち寄った際、疫病が流行っていたため、京都の祇園八坂社の祭神を勧請した、八雲神社がある。地元では「八雲さん」、「お天王さん」の愛称で親しまれている大町の鎮守である。

八雲神社・扁額 八雲神社 拝殿 彫刻
お稲荷さん
横須賀線

夏模様
光明寺

最後の撮影地は、歩いて材木座・光明寺・・天照山蓮華院光明寺は、浄土宗の大本山で、創立は鎌倉時代の寛元元年で西暦1243年といわれている。開山は浄土宗三祖然阿良忠上人です。山門に「天照山」という大額が掲げられています。この額は旧門に永享8年(1436年)後花園天皇より下賜されたご宸筆です。現在の山門は弘化四年の再築のものです。光明寺では、毎年、ハスの季節に観蓮会が催されています(7 月下旬の土・日)。 観蓮会の期間は、記主庭園の大聖閣では抹茶席が設けられ、抹茶 席に参加すると二階の阿弥陀


本殿
蓮花
大聖閣

三尊像も拝観することが出来る。

観蓮会も終わり、静かな境内でたっぷり1時間の撮影タイム。大聖閣を背景にした記主庭園には蓮の花が咲き、鯉、亀が泳ぎ、とんぼが舞い、ツバメが飛び交っていました。本堂から開山堂に続く渡り廊下での撮影会早く1時間・・充分シャッターを押してきました。

春夏秋冬・・鎌倉を歩きながら写真を撮っています。それぞれの時の最高の被写体を案内してくれるのが「すぎっちと旅してスナップ・鎌倉編」です。人気スポットから、人のいない撮影スポットと歩いての撮影ツアーです。

トンボと・・
灯明・蓮花

蝉の声を聴きながら、とんぼ・ツバメが舞う池、トンビがくるりと青空に、疲れれば木陰で休憩・・昼には冷たい蕎麦を・・


今回はSHIGEさんが竜ヶ崎から初参加・・暑い最中、遠い所おつかれさまでした。いい写真が撮れたでしょうか?



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2015年 6月

始めて鎌倉に行ったのが高校生の時・・自然・寺社・仏像・石仏そして花と、もう、半世紀の付き合いとなる。今回のテーマ(毎回、自分で設定し考えながら撮影)は「主役・脇役とアングル・・すぎっちのアドバイスを聞いて撮影開始・・鎌倉はあるもの全てが被写体となる。
今日もいろいろ撮ってきた。
鎌倉の空は今日(今回)も青かった・・
先週に続いての鎌倉撮影ツアーとなった。アジサイ目当ての観光客は北鎌倉・長谷に向かったようで、集合場所の鎌倉駅東口は
前回ほどの混雑はなかった。お寺での撮影と撮影マナーの話を聞いてスタート・・

今回の「新すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜」最初の撮影地は花の寺・大巧寺(だいぎょうじ)は日蓮宗の寺で、本尊は安産の神様とされる産女霊神(うぶすめれいじん)で、安産の神として「おんめ様」の通称で親しまれている。また、花の種類・数が多いことでも知られておりカメラを持った人たちも多い。ここでは40分ほどの撮影タイム・・

妙本寺は」「北条一族によって滅ぼされた比企一族が祀られている。日蓮聖人により「長興山 妙本寺」と名付けられた。この地は比企一族が住む谷戸(やと)であったことから、「比企谷(ひきがやつ)」と呼ばれている。 長い参道の脇は深い森で最初に来た時は木々の間に落ちる光芒を夢中になって撮ったのを思い出す。

ぼたもち寺(常栄寺)・八雲神社の前を歩き、大町4丁目近くで昼食・・ちなみに「ざるきしめん」とビールの昼食でした。

昼食後は北条政子(頼朝の妻)の墓所でもある安養院に立寄る頼朝は千葉とも縁が深い・・房総往還・千葉氏(ちばうじ)の歴史にも多々出てくる。

参道から山門、庭園の眺めの美しい安国論寺へと向かう。「苔を踏まないでくださいネ〜」すぎっちの声が響く・・たっぷり1時間の撮影タイムであった。

翌日の登山ツアー「0mから・・富士山」があるので、一足先に(相変わらず切羽詰まらないと準備をしない・・今回もまだであった)失礼する。みなさんは隣の妙本寺へ最後の撮影へと向かった。



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 
2015年 5月


5月30日(土) 家を出る時は曇り空・・鎌倉に着き集合時間が近づくごとに雲は消え、快晴の青い空、真夏の空に変わった。

晴れれば陽射しは強く暑くなり、木陰が嬉しい「旅してスナップ」となった。鎌倉から北鎌倉へ電車移動(電車のエアコンが嬉しい)、浄智寺と明月院での撮影となった。

観光地・鎌倉・・人のいないショットを撮るには「我慢」と「忍耐」・・これもこのツアーで覚えたこと(マナー)である。

ビビットとファイン(画像の差を見てください)

ビビット ファイン ビビット ファイン 大巧寺にて・・ 工房の前で・・

この時期の鎌倉での撮影ツアーの被写体は、当然「アジサイ」であろう・・早めに着いたので、駅前の大巧寺でカメラテスト・・カメラを持ってゆくときは車内(バス・電車)で設定のチェック、現地ではシャッターを押して、撮った画像のチェック(以前チェックをしないで大失敗をした経験がある)をする。
アングル・カラーとモノクロ

浄智寺山門
浄智寺・木立の高さを

石橋と流れ

長谷寺山門

快晴・木陰の中のアジサイ撮影は「ピクチャーコントロール・ビビットで、モノクロの撮影の被写体も決めた。

ビビット:メリハリのある生き生きとした色鮮やかな画像となる。原色の発色を強調できる。
ようこそ・・アジサイの花、ビビットの世界へ・・

旅してスナップ・・

このツアーの良い所は講師(すぎっち)がその時に一番良い鎌倉を案内してくれることと、あれこれレクチャーがない事、ポイントだけ話をして(聞いて)後は自由、分からない事を聞く・・シンプルである。撮影経験の多い人が来ているのでそれで充分なのかとも思う。
アングル・明るさを変えて・・明月院にて

モノクロ

鎌倉の風景を撮ってみた。レストランの街灯は昼間でも灯いている。自然のスポットライト・木漏れ日は明月院、江ノ電は御霊神社前の踏切から御霊神社の庚申塔は三猿が踊る、珍しいものです。
江ノ電の撮影は難しいです。撮影スポットは人が多く、人の体の一部、カメラなどが入ってしまいます。


レストランの街灯
自然のスポットライト 木漏れ日 江ノ電 江ノ電
庚申塔

モノクロ:白黒の濃淡で画像を表現する。
カラーとモノクロを対比させてみた。比較するとカラーよりもモノクロの方が趣がある場合もある。
モノクロは見る人に創造の世界(どんな風景、どのような色など)を与えることができる。

「新すぎっちと旅してスナップ」は、鎌倉を舞台にマナーを守り自由に好きな写真を好きなアングルで撮る・・シンプルイズザベスト・・
自由が一番と思う・・自由に撮っているからこそ、判らない事は、その場ですぐ解決できる。



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 
2015年 3月


今日のテーマは「鎌倉、春の足音を探しに行こう!」であった。昨日までのあの温かさはどこへ行ったのか・・小雨も時折降る撮影ツアーでしたが、すぎっちの「今日のような曇って色のない日はモノクロですよ・・みなさん・・どうですか?のレクチャーとカメラ設定のアドバイスがあった。

いつも通りの鎌倉駅東口・・行楽シーズンの始まりとあって、改札口は大混雑・・バス停にはバスルートの案内人がスタンバイしていた。
全員集合の後、いつものように「撮影マナー」のレクチャーを聞き、鎌倉駅西口へ向かう。

午前中の撮影場所うは佐助稲荷と銭洗い弁天との事・・。西口から西に真っ直ぐ延びる「長谷大谷戸」に向かう道を進む、途中、商工会議所のポスターで「雨の鎌倉」のレクチャーを聞く。トンネルを過ぎて佐助一丁目の交差点を左折して佐助稲荷・銭洗い弁手への道を登る。

佐助稲荷への分岐までの400mもいつものようになかなか目恵へ進めない・・つくしを見つけて・花を見つけてと撮影会が始まる。
お稲荷さんの鳥居は撮影者それぞれの画像が出来上がる。すぎっちは下見で撮った写真を参考にと・・参加者に配ってある。

拝殿・本殿までの長い参道・階段も被写体である。拝殿・本殿では「個性的な写真を撮るための」被写体探しである。
銭洗い弁天裏手に出る、ハイキングコースは階段の道であり、近道である。

早速、お参りと銭洗い・・良くは欠かずにお願いだけをする。「これで増えれば」とは・・正直な気持ちだが「煩悩・煩悩・・」被写体はたくさんあるが、参拝客が多い、人波の切れ目を狙いシャッターを押す。難しい・・

午後は長谷寺に向かう・・江ノ電も午後だが混んでいる。長谷でも多くの人が降りる。いつもの撮影ポイントで電車を撮る。御霊神社に向かう、普段少ない参拝客も小雨にもかかわらず多い。踏切も撮影ポイントである。神社の境内は被写体の宝庫である。

長谷寺は花の寺である。春の花の花盛りであった。モノクロとカラーで撮ってみる。モノクロ撮影でも十分に季節感を出せる、背景の色(明るさ)を見て被写体のコントラスト(明るさ)を出せればいい写真が撮れる事を実感した。

一眼デジカメの良い所は、その場で機材の設定が変えられるところである。今回はジャンル別に画像を並べてみました。春を感じられるでしょうか?


新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2015年 2月

今回のテーマは「早春の花たちを綺麗に撮ろう・・」梅の花を撮りに行きました。いつものように鎌倉駅東口に集合。お馴染みさんとメンバーで出発・・鶴岡八幡宮へ向かう。若宮通りに出ると・・なんと!変わってしまった風景・・段葛は平成26年11月4日から平成28年3月31日までの間、整備工事(佐倉の植替えを含めて)のためフェンスで囲われていました。28年(3年後)の工事完了の時は新しい段葛に満開の桜並木が・・きっと待っているのでしょう。

造営当時の段葛は、鶴岡八幡宮から一の鳥居まで通じていたという。江戸時代には下馬までとなり、明治に入ると横須賀線開通にともなって二の鳥居までとなった。現在の段葛は二の鳥居から三の鳥居までの約500mである。

鶴岡八幡宮に着くと・・早速、今日の撮影ポイントと撮影マナーのレクチャー・・カメラを構えるとそこに集中してしまいので、事前のレクチャーは心して聞いている。


牡丹園(AUTO)

マニュアル

マニュアル

眼の前にあるもの全てが被写体となる、その被写体全ての撮り方、ディスプレイに残る画像がひとりひとり違う・・ひとの写真を見るのも勉強である。今回もアドバイスがあった。参加者に合わせてのきめ細かいレクチャー・アドバイスがある。参加毎に撮影の幅が広がるのが嬉しい。


AUTO

マニュアル

今回はAUTO・絞り優先・マニュアルで同じものを撮影して、画像の違いを確認した。

休日とあって境内は混雑していた。牡丹園入口・境内に咲く水仙・梅の花、風景の写真を撮る・・舞殿では結婚式が執り行なわれていた。

昼食は門前の鶴八さんで冷えたビールと温かいお蕎麦・・至福の時である。

頼朝の墓所 ミツマタ

寶戒寺は四季を通じて花が咲いています。特に冬のシダレウメが見事に咲きます、秋は境内一面に白萩が咲き・萩寺として親しまれている。御本尊は子育経読地蔵大菩薩で、境内には本尊を安置する本堂の他、聖徳太子像を祀り、職人の信仰厚い太子堂、後年建てられた北条氏を供養する宝篋印塔、鐘楼がある。

荏柄神社

続いての撮影地は荏柄(えがら)天神社・・であるが、ちょっと皆さんと離れ頼朝公の墓所に立寄る・・房総往還の完歩(再来年だが)を祈念した。荏柄()天神社福岡市の太宰府天満宮、京都市の北野天満宮とともに日本三天神に数えられる神社です。天神の名が示す通り、祭神は平安時代の学者であり、政治家でもあった菅原道真です。白梅・紅梅、古代青軸の花が7分咲きで見頃であった。

直線的に伸びた枝に花を付ける梅の花を綺麗に撮るのは意外と難しい・・「梅はぼかして撮ってください・・」すぎっちのレクチャーを思いだす。


杉本寺山門
枯山水の庭園
石窯ガーデンにて

次の撮影地は杉本寺から報告寺入口前を歩き、浄妙寺へと向かう・・浄妙寺は鎌倉五山の第五位の寺院として、かつては広大な寺地を有し、23箇院の塔頭を有していた。現在でも付近一帯の地名を「浄明寺」といい(地名は「妙」の代わりに「明」字を用いる)、住宅団地名にも使用されるなど、その名残を残している。境内は国の史跡に指定されている(196611日指定)。境内は梅、つばき、ぼたん、サルスベリ、いちょう、紅葉などの名所として知られる。梅の花と本堂喜泉庵の枯山水の庭園を撮影・・赤い絨毯に当たる光を綺麗に撮りたかったが・・

喜泉庵AUTO マニュアル マニュアル 山門 本堂AUTO マニュアル

また、浄妙寺境内の高台には石窯で焼くパンを提供するカフェ&レストラン石窯ガーデンテラスがあります。洋館のガーデンテラスでは、庭に咲く四季の花を眺めながらお茶・食事ができる建物と庭園の撮影をする。

解散後は鎌倉駅まで歩いて帰る・・小町通入口の居酒屋で反省会・・今日もいい日、撮影日和でした。



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 
2015年 1月31日(土)


今回のテーマは「新春・富士山と江ノ島の見える風景を撮り歩こう・・夕景まで」でした。

いつものように鎌倉駅集合、鎌倉駅から逗子へ、バスで富士山のビューポイント森戸海岸へ移動、森戸大明神に「写真が上手になるように・・と」お参りし、撮影の前の注意事項・・写真撮影のマナーについて再確認して撮影が開始される。

毎回参加メンバーを見ながら、すぎっちからテーマが出される。今回は「マニュアル撮影をしてみよう」となった。
すぎっちの推奨は「絞り5.6、シャッター速度1/2000」であった。早速、セッティングしてシャッターを押す。

森戸大神宮
(マニュアル)
絞り優先 森戸海岸から
(マニュアル)
青空 海の輝き 岩場

撮影後のディスプレーの画像は空・海の青さが際立っている。今までの絞り優先で撮影した画像よりも色合いが強く(濃く)、自分の目で見た色合いに近い。画像が暗いようであれば露出補正で調整すると教わった。

富士山遠景 富士山 モノクロで 光明寺
(マニュアル)
光明寺山門
(マニュアル)
光明寺山門
(絞り優先)

少々、スランプ気味だったカメラワークも新鮮さを感じ、明るさ・逆光・建物、風景とシャッター速度・絞りを変えて撮影する。ディスプレイに映る画像はいまま出にない新鮮さがあった。同じ被写体を二通りの設定で撮ったが一費目瞭然に違う・・

本堂 ご本尊 本堂から山門 六角堂 キビタキ
(庭園にて)
カワセミ
(庭園にて)

森戸海岸で撮影後は昼食タイム・・昼食後はバスで逗子に戻り、小坪経由のバスで光明寺に向かう。光明寺ではお寺の撮り方、本堂内部(暗い場所での)撮影方法とマナーのレクチャーを受ける。逆光も苦にならず色もよく出る。


渡り廊下
材木座・リビエラ逗子 ワカメ干し 逆光で 片瀬西海岸から

光明寺での撮影後は材木座海岸へ移動する。強い北風の中サーフィンに興じる人たちを撮る。カメラの撮影設定で思うように色が出せることを確認できた。写真撮影の幅が大きく広がったのを実感・・眼デジであれば歩きの時も使えそう(短時間で撮影・設定変更、再撮影が出来る)である。

〆は江の島での夕景撮影・・本日のメインである。鎌倉までバス移動、江ノ電で江の島に向かう。夕暮れ時に向かうにも乗客は多い、七里ガ浜で多くの人が降りる。海岸で夕景を楽しむのであろう。

モノクロで ←比較用
夕景の移り変わり
←設定を変えて

ここでもサーフィンに興じる若者が多かったが、波に乗れるサーファーは少なかった。海岸では夕景・夕焼けをとる人たちがカメラを構えている。日が落ちて来ると寒さが一層身に染みる。ここではかなりの回数シャッターを押した。絞りとシャッター速度の確認をしながら、今の風景に一番の設定を確認した。被写体を見て大まかな設定が出来るまでには少し時間がかかりそうだが、これは数多くの経験から会得できるはずである。

海岸にて 波打ち際で
撮影会??
語らい

撮影不可能の時間まで頑張る・・夕日と人影の写真も多く撮るチャンスがあった。家族連れ、波打ち際で遊ぶ子供達・・沈む太陽であっても光は強い(明るい)・・中心は白飛びになってしまう。
これも経験が解決してくれるだろう・・撮影終了後は藤沢で反省会・・2時間の飲み放題は冷えて疲れた体を癒すには充分であった。
帰りの車中で再度、画像を確認する。250枚余りを撮影「途中で削除はするな」tピ割れているが、いつものように失敗写真のデータを確認してを削除する。

                          
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新すぎっちと旅してスナップ in 鎌倉 2015
 写真を上手に撮りたい、綺麗な写真を撮りたい・・花や風景、神社仏閣、電車・汽車 
 そしてポートレート・・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・
 あとは自分の感性を磨くだけ?♪〜もって生まれた〜定めなら〜♪もあるだろう・・
 カメラ講座にも通ったが・・教室での講義とテーマを決めた課題提出と講評・・
 現場での実習が少な、く講義の内容を活かし切れない(頭が悪い・・向いていない・・)

 そんな時、すぎっちと出逢った・・
 被写体を撮りまくる・・撮った画像を見直し納得ゆく
 までシャッターを押す・・

 すぎっちと旅してスナップ今後の予定 http://www.h-sugi.net/news.html

すぎっちで〜す!2015年夏・・

   絞り解放・ISO100・WB(ホワイトバランス)Auto、光の方向、光と影を見定めて露出補正も時々・・そしてシャッターを押す。
   そうですネ・・!構図も重要な要素です。今回のテーマは「鎌倉の初秋を探しに、のんびり写真撮影」でした。