今年の鎌倉は弟のSHIGEさんと鎌倉をぶらぶら紅葉をの撮影をしながら歩いてきました。
12月9日(水) 鎌倉紅葉撮影散歩

12月9日(水)SHIGEさんと鎌倉の紅葉撮影に出かけた。北鎌倉で待合せ、円覚寺・明月院、浄智寺と参拝しながら紅葉撮影をした。
浄智寺から鶴岡八幡まで歩き、昼食タイムはいつものおそば屋さん。生大とカレー南で大満足・・(
SHIGEさんは別メニューでした)。

午後からは江ノ電に乗り、御霊神社から長谷寺で紅葉撮影と江ノ電ちょっぴり撮影会・・長谷寺では庭園と紅葉のライトアップのイベントが行われたが6日で終了だった。


円覚寺

本堂 御本尊

円覚寺は臨済宗円覚寺派の総本山で、鎌倉幕府の八代執権・北条時宗が創建した。広い境内には、山門・総門・仏殿、伽藍が一直線に並び、さらに帰源院など18の塔頭(たっちゅう)がひっそりと佇んでいる。山門に続く階段、妙香池と舎利殿周辺が、フォトスポットとして人気があり混雑していた。

紅葉の似合うお寺は北鎌倉の秋の風物詩である。総門のモミジは待ち合わせスポットで、とても有名な北鎌倉の代名詞となる紅葉ポイントで、9時でにはくさんのカメラの列が入口の階段に出来ていた。

すぎっちと何度か来ているので撮影ポイントは「勝手知ったるお寺のお庭」という事だが、カメラを提げたお仲間たちは、もちろん、みなさん気持ちは同じで撮影スポット・ポイントは早い時間でも混雑している。今日は「天気が良く光線が強い、紅葉の赤も強く感じた」のでカメラの設定を少々変えてみた。撮りたかった場所の撮りたかった被写体は焚火の煙で曇ってしまった・・残念

明月院

前後左右、向きを変えれば色も風景も変わる。それぞれのアングル写真を撮り、明月院に向かう。アジサイをはじめとした花の名所として有名な明月院は、紅葉の美しさも評判です。アジサイの時期は入場に列が出来るがこの時期はゆっくりと参拝、撮影が出来る。
入口はモミジの大木の林で紅葉の森である。ここでもそうだが三脚を使う人がいる・・「三脚使用禁止」の立て看板が見えないのか、無視しているのか・・。アジサイの撮影ポイントは閑散としていた。

本堂にあるのが、大宇宙を表現した「悟りの窓」である。大きな丸窓越しに見る紅葉は、まるで額に入った絵画のようである。ここでは皆さんお行儀良く2列(誰が、どこから始まったのか)に並んでいた。待つ間にいろいろアングルを思いめぐらしたが、結局撮る場所が限られてしまった。携帯・スマホ・デジカメ、一眼レフとカメラもいろいろである。
強い陽が射、し赤い毛氈が壁に反射し全体的に赤い画像となった。アジサイの時期とは全く違った趣がある。設定をあれこれ変えて撮りたかったが後ろの列が気になり、それなりに場所を譲った。


浄智寺

明月院から浄智寺へ・・ここも団体さん(C/Tさんのグループであった)の列が続き、案内のが説明を聞いている。ここはカメラマンが少なかった。紅葉は他のお寺と比べると少ない・・ポイントも外から撮れる場所があるのでそこで撮影する人も見られた。。のんびりと境内を一回りして撮影をする。結婚式・・?紋付き袴に赤の綺麗な着物を着た二人が庭を散策?していた「おめでとう」と声をかける・・「ありがとうございます」の返事・・幸せいっぱいの様子。
ここのお寺の山門からの風景が好きである。「すぎっちのツアー」では良く立寄るところでもある。春には神奈川県指定百選の一つのタチヒガン桜が美しく咲く。本堂には室町時代の作の過去・現在・未来を意味する、阿弥陀、釈迦、弥勒の木造三体の仏像が安置されている。本堂は空いているのでいつでも間近でお詣りできる。

鶴岡八幡宮
極楽寺トンネル

鎌倉までは電車で行くか、歩いて行くか・・天気も良いので巨福呂の切通しを経て鶴岡八幡まで歩く。年末年始の準備に忙しそうな境内にも多くの観光客が参拝に訪れていた。紅葉撮影ポイントの柳原神池のモミジは盛りを過ぎていたが池面に映る姿は綺麗だった。


御霊神社

長谷寺

午後からは江ノ電に乗って長谷まで長谷からはちょっと寄り道の御霊神社へ、このコースも「すぎっちツアー」の重点ポイントである。境内の大イチョウが見事な紅葉だった。ここで江ノ電の「305+355」の編成の撮影ができた。偶然に帰りの鎌倉へ向かう電車はこの編成で終点の鎌倉で車内の撮影(床は板張りです)もできた。

御霊神社からは歩いて5分ほどで「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれる長谷寺に行ける。四季を通じて観光客の多いお寺さんでもある。


50系車両
車両内部
(床は板張りです)
SHIGEさんと
反省会

観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内が分かれており、入口のある下境内は、妙智池・放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園となっている。また、その周辺にとどまらず、境内全域は四季折々の花木に彩られ、一年を通して花が絶えることがない。モミジの最盛期は過ぎていたが光を通した葉はまだまだ見応えがあった。ツワブキ・山茶花・十月桜・万両・千両・椿そして数輪の蠟梅が咲き始めていた。


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Blowin' in the Wind 2015

                 
        


                                    2015.12. 9


      2015.12  カメラを持って古都鎌倉紅葉撮影散歩・・