夏恒例の例大祭は好天に恵まれ、御神輿の宮入りから宮出しまで見物、木更津担ぎの醍醐味を感じました。


7月11日(土)
7月の第二、土・日曜日(今年は11・12日)は八釼八幡神社のお祭りです。毎年7月第2金曜日に「本殿祭」を行い、翌土曜日・日曜日には、「関東一の大神輿」が氏子内を巡幸します。両日ともに好転のお祭り日和・・お祭り大好きは、カメラを持ってお出かけです。

八釼八幡神社 宮出し

「君さらず 袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」・・ この歌の一節「君さらず」が「木更津」という地名となった(伝説ですが・・)と伝えられています。八剱八幡神社には、妻を想い留まった場所として、日本武尊(ヤマトタケル)が祀られています。

「八幡さま」の呼名で親しまれている神社です。社殿は源頼朝が鎌倉幕府を開府したおりに寄進した、と言われています。
八剱八幡神社には、嘉永3年(1850年)に創建され、関東三大神輿の一つと言われる、重さ約1.5tの大神輿が奉納されています。関東三大神輿とは深川富岡八幡宮、浅草鳥越神社、 木更津八剣八幡神社の3つの大きな神輿を言います。

御神輿の大きさでは深川ですが、担ぎ方が最も勇壮なのは木更津です。1.5tの巨大な神輿をわずか2本の棒で担ぐからです。

例大祭では、この大神輿が木更津の町内を渡御(とぎょ)します。2本の本棒のみで神輿に向かい合わせに担ぐ型は独特で、「木更津担ぎ」と言われており、町内を巡幸する様は圧巻です。6時50分の宮出しを見物・・市内引き回しを追った後、いったん帰宅・・一服して出かける・・裕美さんに「一緒に行くか」「行かな~い・・」の返事。夕方まで神輿の追っかけをする。

7月12日(日)
二日続きの好天・・ちば歩の例会「夏祭りウオーク(八釼八幡神社)」集合時間(9時)の30分前に富士見公園に到着・・出発式に参加、挨拶、出発式までお付合い・・その後、31期の仲間と房総往還プレWと神輿の宮入を見物の予定。

吾妻神社

八釼八幡様の例大祭も二日目・・今日は吾妻神社からの7時50分の出発です。時間には老若男女・善男善女が神社に集合・・神主さんのお祓い・お浄めをして勇壮に出立しました。余裕を持って撮影もでき、ご機嫌(お神酒もいただいた)、ちば歩こう会の例会の集合場所には30分前に合流・・受付・出発式・ストレッチ、スタートの様子を撮影をして見送る。
さて、その後は今日の本番・・東海道を歩いた仲間たちとの「房総往還プレW」・・木更津駅に10時に全員集合・・軽いストレッチをして吾妻神社から指差道標、平等院では「小原庄助さんのお墓参り」、藤勧進の東岸寺・選択寺では「お竹大日の話」など、愛染院では「札地蔵」、八釼八幡は伝説と歴史、文化財の宝庫、成就院では「波の伊八の狛犬」を證誠寺では「狸大明神の系図」披露」盛り沢山のプレウオークだったかな?と自己満足・・昼食はマダム達に人気の割烹でのランチ・・これも評判が良かったようで一安心・・

獅子舞
天狗様と・・ 宮入り

宮入り

午後は御神輿の渡御を追いかけ・・神輿を担ぐ区間と、神輿を曳いて回る区間があるので役員さんに詳細を確認・・丁度よくお赤さんと子供達の獅子舞を見ることができた。八幡神社前の弁天神社での神輿の受渡、證誠寺出の受渡を、そして神輿の渡御、木更津担ぎを目の前で見物・・その後は宮入り・・天狗様を先頭に各町内の提灯、幟旗、獅子頭を乗せた屋台、御神輿と続く行列について歩き、八釼神社の例大祭と宮入見物も最後まで見物することができた。 



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Blowin' in the Wind 2015

                 
        


                                    2015. 7.11~12

      2015. 7  八釼八幡神社例大祭 宮出しから宮入まで・・