Blowin' in the Wind 2014
新すぎっちと旅してスナップ in 鎌倉 2014
 写真を上手に撮りたい、綺麗な写真を撮りたい・・花や風景、神社仏閣、電車・汽車 
 そしてポートレート・・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・
 あとは自分の感性を磨くだけ?♪〜もって生まれた〜定めなら〜♪もあるだろう・・
 カメラ講座にも通ったが・・教室での講義とテーマを決めた課題提出と講評・・
 現場での実習が少な、く講義の内容を活かし切れない(頭が悪い・・向いていない・・)

 そんな時、すぎっちと出逢った・・
 被写体を撮りまくる・・撮った画像を見直し納得ゆく
 までシャッターを押す・・

 すぎっちと旅してスナップ今後の予定 http://www.h-sugi.net/news.html

すぎっちで〜す!

新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜 2014年12月 8日(月)


5月から7回目の参加となった。「いつもテーマを持ってひとつひとつ解決して、新しいことを覚える・・」が目的だが、現地に行くと写真を撮る、シャッターを押すことが先になってしまう。11月は都合で急遽キャンセルした。9月以来の参加となる。鎌倉駅10時30分集合・・陽射しはあるが風は冷たい。いつものように車中でカメラの設定チェック・・鎌倉駅ではいつもの所でいつもの写真を撮り、カメラチェックをする。今回はなんと!新潟・広島からの参加者があった。いい写真を撮って、想い出を持って帰ってもらいたいと願う・・

駅構内 駅前の・・ 車(電車)止め 長谷寺の紅葉

鎌倉駅からいつものように入線してくる電車と車止めを撮影し乗車、車止め野上には陶器の「かえる」が乗っている・・無事帰る・をヲ願ったかな?衣装が毎月変わる。これも楽しみである。新橋駅の小便小僧も地元の人に衣装を変えてもらっている。


紅葉と・・

シーズンオフ・・乗客は少ない・・短い電車旅・・長谷駅下車。最初の撮影地は紅葉の「長谷寺」であったが「江ノ電」を撮りたいとの声が出て、いつのも撮影スポットで、2往復の電車を撮影・・幸運にも300型電車の撮影ができた。


長谷寺の花たち

十月桜

長谷寺は鎌倉の西方極楽浄土と言われ、一年を通じ「花の寺」として親しまれている。本尊の十 一面観音菩薩は、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏です。また、坂東観音霊場の第四番札所として、往古より多くの人の崇敬を集める古刹でもある。駅から続く商店街、食事処、門前も賑わっている。

まず、山門の大提灯を撮影・・撮影が始まるとなかなか迫に進めない。境内に入ると約1時間の自由撮影・・境内の紅葉は盛りを過ぎているものの被写体日は充分である。みなさん思い思いにMy Spotで紅葉撮影をする。今回は仏像と紅葉、紅葉と寺の白壁をテーマにしてを撮る。思い通りのアングルを見つけるのが大変である。

長谷寺の地蔵様
仏像
落ち葉 撮影ポイント

午後からは江ノ電撮影会・・長谷駅から七里ヶ浜駅へ移動、富士山と江の島をバックの撮影だが気紛れの(?)富士山はぼんやりとしか見えない・・ここでも300系電車と出会えた。鎌倉高校前手前の踏切・・ここも撮影スポットである。

コンパクト・眼デジ・・三脚持参のマニア・・先客も多い。踏切手前に車のない、絶好のシャッターチャンスだったが・・少々、早かった。鎌倉高校前から腰越に移動。道路を走る江ノ電を撮る。


江ノ電の風景

働く人たち

電車を撮るのは意外と難しい・・狙ったアングルのシャッターチャンスは一度しかない・・早い・遅いはいつもの事・・広角で撮るか、ズームで撮るか、どうしたら走っている電車の雰囲気を出すにはどうしたら・・撮り鉄さんに聞いてみたい・・



撮影隊
江の島と・・

旅してスナップの〆は稲村ケ崎に移動して「夕暮れの富士山のシルエットを撮影する」である。頂上付近には雲がかかり、富士山が噴煙を上げているような姿であった。夕日は富士山の左側に赤く沈みつつあった。綺麗である。夕日の落ちるのは早い・・まあ、カメラの設定を考えている暇はないのが残念である。


夕日
夕景

ここで、はたと気付いた・・カメラの設定が昼間のままで、ISO、WBだけ変えていた。すぎっちに指摘された時には陽は落ちていた・・次、どこかでリベンジである。


モノクロに
セピアに モノクロに セピアで

「旅してスナップ」だが、自分自信の目的は写真を上手に撮る、状況に合わせた撮影とベストアングルを確保することである。今後はモノクロを撮ってみたい。
「旅してスナップ」は常連さんが多く、毎回、顔を合わせるのも楽しみである。1年間お世話になりました。来年も(1月15日からかな?)よろしく・・楽しい「旅してスナップ」にしましょう。すぎっち・・1年間 あ・り・が・と・う・・ みなさん良い年を・・



気軽にカメラを持って出かけよう・・「すぎっちと晩夏の鎌倉スナップ」
 2014年9月27日(金)


いつものように鎌倉駅集合・・今日は10時である。午前中は杉本寺と報国寺で撮影会・・杉本寺まではバス移動、杉本寺の入口で撮影マナーの説明がある。今回は初心者対象のツアーとの事だが、かなりのベテラン、常連さんもも見受けられた。

杉本寺・仁王像
参道と萩
石と苔と落ち葉 石灯籠
参道(石段)幟旗

杉本寺(すぎもとでら)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある天台宗の寺院で鎌倉最 古の寺とされ、古都鎌倉の中心より2km東に位置する

山号は大蔵山、御本尊は十一面観音で、坂東三十三箇所・鎌倉三十三箇所の第1番札所である。参道わきには御本尊の十一面観音の白い旗がたなびく風情のあるお寺である。苔むした歳月を感じさせる石段、参道を上り女人坂をさらに上ると葺き替えられた茅葺き屋根の本堂。萩・ヒガンバナ、芙蓉の花が秋を伝えてくれた。
参道下・山門の仁王像・通行止めになっている石段・女人坂・本堂・鐘楼、石仏などの何度も来ているところだが・・季節感(花や木々空の色などの)を入れて写真にすれば新鮮が増してくる。

参道(石段)幟旗 山門 竹寺(報国寺)前で 報国寺(前庭) 睡蓮池 五輪塔群
屋根に着いた石斛 鐘楼の垣根 水鉢
鐘楼

竹林

灯篭と木漏れ日

報国寺(ほうこくじ)は、杉本寺前の金沢街道から5分ほど歩き、滑川を渡り緩やかな坂道を100m程行くと小さな山門がある。功臣山(こうしんざん)と書かれた扁額が掛かる山門を入ると、石を敷き詰めた参道が続く・・参道は木が覆い茂り、暗さを感ずるほどだ。その先に石段があり、のぼった突当りが本堂で、本尊の釈迦如来と札所本尊の聖観世音菩薩が祀られている。


置石と竹林

竹林と灯篭
茶屋の灯り 灯りと光
茶屋の入口
竹林(真下から)

臨済宗建長寺派の寺院で山号は功臣山、 本尊は釈迦三尊である。境内には美しい竹林があり「竹の寺」とも呼ばれている。鎌倉観音霊場第十番、 鎌倉十三仏第八番(観音菩薩)、東国花の寺百ヶ寺鎌倉5番札所伴っている。「竹の庭」の拝観料は200 拝観料と別料金(500円)抹茶と茶菓子が供される。

地蔵
竹林の道

灯篭と・・
一輪の・・
秋・・
さて・・なんでしょう

休日という事もあり、多くくの観光客が訪れていた。受付で拝観券を買うと「カメラの人は・・「他の人の邪魔をしないように」とあからさまに言われた。いつもマナーはきっちりと守っているつもり・・少々腹が立った。お返しは、「はぁ〜い・・」と間延びのした返事を返した。

カメラを持って人は全てマナーが悪いと思っているのかな?ここには被写体がたくさんある。一日いても飽きないだろう。午後の部はここで解散。

看板と暖簾

昼食は八幡宮前の「つるはち」さん・・茶そば天盛りがお勧めだが・・量が多く、いつもの「つけとろ」とアサヒビール。昼食後は段蔓をぶらぶらと・・両側のお店の看板と暖簾を撮りながら歩く。

今日のすぎっち 長谷駅・好きな風景
極楽寺トンネル
極楽寺駅

「おすすめの晩夏の鎌倉スナップ・午編」は江ノ電撮影会と夕暮れ時の海岸の撮影となった。江ノ電はお馴染みの長谷駅から御霊神社前、力餅屋さんの「大福」で一服・・極楽寺駅へ向かう。駅手前のトンネルが撮影のベストスポットである。


夕暮れの風景
黄昏・・ 夏を惜しんで・・

夕暮れの海岸は撮り方によって写真の出来栄えが変わってくる。その時の雰囲気に合わせ表現を変えられる。WBを「晴天日陰モード」+「逆光」で夕暮れの雰囲気を出してみた。
他の人の撮った画像をディスプレィで見せてもらう。主役・脇役がしっかりし作っている。人の撮った写真を見せてもらうのも勉強になる。



新・すぎっちと旅してスナップ〜鎌倉編〜「鶴岡八幡宮 9月例大祭 流鏑馬神事
 2014年9月16日(火)


9月16日(火) 「新すぎっちと旅してスナップ」で「9月例大祭の流鏑馬 神事」の撮影に行って来ました。
10時30分鎌倉駅集合も暑い夏の日差しが射していた。すぎっちの下見ではまだ、会場は混雑はしていないとの事だった。


土産物売り

老舗の祭り提灯

街灯の祭り提灯

年代を感じる看板

大好きです
祭囃子の屋台

鶴岡八幡宮に向かう、とりあえず・・撮影場所の確保・・やはり招待席は良いところにある。参道脇正面に16人が撮影できる場所を確保する事ができた。シートを広げ場所取り完了・・


巫女さんも準備へ

流鏑馬・馬場
二の的
ヒガンバナ三態

交代で八幡宮周辺でのヒガンバナ撮影と昼食タイム・・流鏑馬は14時から開始との案内がある・・11時過ぎに準備は整った。
以前のツアー江戸川花火大会の時は開始まで4時間待った・・今回は3時間・・いい写真を撮ろう!がまん・ガマン・・我慢である。


使われる弓・矢
馬場の整備 神事が始まる

14時・・回りが慌ただしくなってくる。厳かな笛の音と共に神事が始まる。多くの見物客も静かになる。舞台でのお祓い、流鏑馬の馬場のお浄めが済むと、武者姿の射手が馬に跨り、お披露目の行進が続く・・武者姿の射手は重装備である。この重装備で馬に跨り疾走する馬上から的の向かって矢をいるのだから、並大抵の乗馬技術ではできない事が推察できる。


馬も準備体制
神主様
馬場を清める
射手の行進

この神事には扇が無くてはならない・・250mの馬場の確認と三か所の的の確認が終わると扇が高く掲げられる。
250m・・二の的と三の的の中間(舞台前)の一番前で座っての撮影・・馬の速さと射ての気合、「命中」の甲高い声に圧倒される。ミスのない(撮れなかった・・の)ようにするため、ご法度の連射で保険も・・

的の準備 射手
武具
雄姿

二の的へ

秋の神事は、流鏑馬5名、騎射挟物(平騎射)15名でした。流鏑馬5名が通り抜けた後、「もう終わり?)との勘違いで、その場を離れたが・・まだ続いていた。別の角度からも数枚撮ることができた。


命中
三の的へ
三の的

それにしても馬の速さには驚いた。二の的で矢を射る瞬間にシャッターを押したが、早すぎよりも遅すぎが多かった。決定的瞬間を撮るには望遠・三脚(当日は不可)、置きピンでの撮影がベターと思える。

正面で撮影
ヒガンバナと睡蓮
ハチス
祭り提灯

カメラのディスプレイで画像の確認をしてみる。被写体(馬と射手)の大きさはとにかく馬と射手の表情は撮れている。まあまあの出来具合かな・・今日の目的は達成できたかな。


流鏑馬が終わってからも「すぎっちツアー」は続く・・枯れ始めた池の蓮(はちす)、屋台の提灯となんでも被写体になる。そちこちでにわか撮影会となる。
〆は、いつもの駅前の研修室「和民」での反省会である。PC持参の「すぎっち」が今日の写真の講評をしてくれた。轍は熱いうちに打て・・すごく勉強になる。ありがたいことである・・


                                        
佐原・海浜公園ツア(2014年9月)ーへ
                                               
前篇(2014年8月まで)へ

   絞り解放・ISO100・WB(ホワイトバランス)Auto、光の方向、光と影を見定めて露出補正も時々・・そしてシャッターを押す。
   そうですネ・・!構図も重要な要素です。シャッターを押した分だけ反省と上達がある・・早く反省が少なくなれば・・