Blowin' in the Wind 2014
2014. 8 ・・ 第88回 大曲の花火 全国花火競技大会 見物記・・

                 開門岳を登った仲間たちと・・

                                             
2014. 8.23〜25

プロローグ

昨年は指宿・開聞岳登り隊、函館を歩こう・ツーデーウオークで仲間が集まりました。函館で一緒だった秋田の佐藤さんから「大曲の花火」を観に来ないかとの誘いに、今年は「大曲の花火見物」となった。全国各地からの集合場所は大館駅前となった。


大館駅前
東大館駅 花輪線・東大館駅
はち公像
秋田犬の碑 ツアーバス

8月22日(金) 大館へ・・

JR、飛行機、深夜高速バス交通手段を選択するのに四苦八苦した。体調不良があったため、時間的には飛行機がベストの選択であったが、裕美さんを説得し往路はバス、復路は飛行機とした。

50代は休暇・費用、時間の節約、体力もあったので遠征ウオークには夜行バスを良く利用した。久しぶりの夜行バス・・懐かしい池袋西口バスタ−ミナル22時に出発である。

会場:15時頃 昼花火1 昼花火2
花火弁当:good!
夕焼け:会場から
そろそろ開始

8月23日(土) 大曲花火大会「第88回全国花火競技会」
第88回大曲花火大会の見物は地元秋北バスのツアーであった。大館駅前に歩き仲間8人(福岡(吉本氏)・埼玉(noppoさん)・千葉(いっちゃん)・福島(安斎先生・太田氏)・函館(鎌田夫妻)・大館(佐藤さん)が集合、笑顔の「ご無沙汰・・」挨拶を交わす。会場までは意外と遠かった・・地図で確認すると納得
・・。3時間半のバスの旅であった。米どころの雄大な風景が広がっていた。花火会場の雄物川河川敷へ到着。駐車場は会場に近いところであった。まだ、陽は高く陽射しが強い・・吹く風が爽やかなのが嬉しい。花火開始までは自由時間となる。













































16時に再集合、会場に向かう・・それでも約15分、雄物川の河川敷会場は眼を見張るほどの広さであった。70、80万人の見物客を収容するのも納得である。17時過ぎからは初めて観る「昼花火」である。45分間の光と煙幕を楽しむ。夜花火の競技花火は10号玉連発と創造花火、合間にスポンサー花火と大会提供花火の組合せで約2時間30分の夏の夜の饗宴である。桟敷席は河川敷堤防の斜面に板敷であった。花火を観るには良い場所であったが打上げ場所から近いため三脚に固定したカメラからは10号玉の撮影は無理であった。用意してきた「NDフィルター」をバスの中に忘れ後悔する。花火の明るさに「白とび」・・露出補正で何とか画像を残せた。
昼花火:28発競技、夜花火:28競技84発打上げ、スポンサー提供:500mナイアガラ・スターマイン7発打上げ。

花火終了からは我慢の2時間・・会場近くの駐車場は歩行者優先・・花火終了の後、12時まで規制で駐車場から出られない。露店の売り尽くしの安売りの缶ビールが嬉しい。大館の佐藤さん宅に戻ったのは午前3時半、シャワーを浴び4時過ぎに床に入る。


8月24日(日) 佐藤さん宅で休養・・懇親会へ
それでも6時過ぎに目を覚ます。まわりを起こさないようにして散歩に出る。

東大舘駅・早朝 神明神社参道 神明神社 24日朝 田圃の風景 ツリガネ層(黄)

午前中は休養・・昼食は佐藤さんご推奨の「比内鶏の親子丼」をいただく、歯ごたえのある鶏肉は軍鶏肉に似ていた。濃いめの「たれ」とふわふわ卵、歯ごたえのある親子丼は名物にふさわしい味であった。食事後は今月松で閉館の日影温泉で温泉三昧・・山の中一軒宿、ひなびた湯治場である。休日・閉館を惜しむ人たちで多くの人が温泉を楽しんでいた。古い木造の建物、古びた湯治場・露天風呂を満喫する。


ススキ
?花
ツユクサ

ほたる草
秋田犬:ももちゃん
暖簾

佐藤さんのご厚意で佐藤さん宅で夕刻からは大宴会・・酒飲大会??となった。お酒通のメンバーからはたくさんのお酒が届いており、充分に味あわせていただいた。飲んだお酒の量は写真のとおり・・

次の会の話が出た・・3月に「千倉ツーデーマーチと勝浦のビッグひな祭り」10月は「奥入瀬渓流ハイク」となった。もちろん幹事はいっちゃん・・元気な高齢者と後期高齢者の集まりである。

比内地鶏親子丼 日陰温泉の流れ 日陰温泉
ノスタルジック
24日:晩餐 25日 機材737

8月25日(月)
遊んでいる時・・楽しい時間は過ぎるのが早い・・眼ざめは6時・・周辺を散歩する。夏と秋・・季節の入り混じった風景が広がっていた。朝食後、それぞれの帰途に着く・・盛岡までの高速バス、ローカル線花輪線・銀河鉄道での鉄道旅・・飛行機のいっちゃんは空港までnoppoさんに送ってもらう。noppoさんは角館経由で埼玉へ・・

羽田で出迎えてくれたのは「蒸し暑さ」であった。贅沢な旅をしてきたものだと想う・・。

エピローグ
「遠くまで来てよかった。競技会の花火の素晴らしさに感動・・それにしても良く呑んだものである・・写真を見ていただければ一目瞭然である。
次の集まりは千葉と青森・・美味しいお酒を調達しなければ。