8月1日(木)某旅行会社「Club-t」のバスツアーで高峰山ハイク・・高原に咲く花たちを堪能してきました。


花の百名山・・高峰山・・

と、あるSAで・・
花とアーチ
眺望百選・高峰高原 ヤナギラン
小諸から佐久平

山頂へ

道標

登山道

天気予報が良くない・・雨風が強ければ山登りは断念しなければならないと考えつつ、バスに乗る。碓氷峠までは雨・・予報通りであった。
峠のトンネルを抜けると青空が・・どうやら峠を越えると
予報は(良い方に)外れだった・・前回の中山道と同じパターンであった。


キスゲ作
平坦な登山道

山頂近くの祠
山頂 山頂のガレバ 山頂からの眺望 登山道(下り)から

雨の予報に一眼デジを持たずに出かけた・・雲の流れが速く、曇・晴れが交互に花を照らし曇らすので、片手で撮影設定のできる一眼デジに比べ、コンパクトでは可憐な花をズーム・接写、露出補正等を使う面倒さを感じた。
最近は更にお利口なコンパクトも出でいるようだが・・

キスゲの群生
冬はゲレンデ

キスゲ

キスゲとクガイソウ

アザミ
クルマユリ
ツリガネニンジン

マルマダケブキ(蕾)
マルマダケブキ

標高2,000m近くの高原ホテルまで車(観光バス)で登れ、2,092mの高峰山までは、車坂峠~(約15分)~見晴台~(約20分)~分岐点~(約20分)~高峰山頂上・・急坂とアップダウンの連続ではあるが気軽に登山気分を味わいたくさんの高山植物も見ることができた。もちろん、装備はそれなりに整えての話です。


ヤナギラン

ヤナギラン(花弁)
シャジクソウ シャジクソウ(花弁)
シャジクソウと
ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ
(花弁)

イワシャジン
イワシャジン
ヤマオダマキ
マツムシソウ

混雑した夜行列車に乗り早朝に到着、駅で洗面を済ませ山登りが始まる・・午後から夕方にかけて目的の山頂に辿り着く・・夕日を観て感動し早めの就寝、早朝出発、写真もフィルム、花を撮るにもズームなどない、自分が動いて一枚一枚慎重にシャッターを押した。これが40年前の、今でも山に行くと時々想いだす山登りであった。


ノアザミ

ヤマハハコ

ノコギリソウ

ミヤマホツツジ

シモツケソウ
ハクサンオミナエシ
ホタルブクロ

ハナチダケサシ
ウスユキソウ ウスユキソウ

ハクサンオミナエシ
イワシャジン

アワモリショウマ

花の百名山は先月の入笠山にに続いて、今年2回目である。亜高山帯の山にはキスゲ、ヤナギラン、クルマユリ、ミネウスユキソウ、ノアザミ、シモツケソウ、クガイソウ、ヤマハハコ、ハクサンフロウ、マツムシソウ、ハクサンオミナエシ、ツリガネニンジン、クガイソウ、ヤマオダマキ、マルマダケブキ、シャジクソウなどの亜高山帯に咲く花が色鮮やかに目を楽しませてくれました。

ハクサンオミナエシ(蕾) ハクサンオミナエシ
イブキジャコウソウ

シモツケソウ

メスグロヒョウモン

山頂にて

往復約2時間の山道で亜高山帯の植物を楽しみ山頂では思い切りの深呼吸・・車坂峠の斜面では盛りを少々過ぎていたもののキスゲ、シモツケソウの群生も見る事ができ、夏山のお花畑散歩を充分楽しんで来た。
高原ホテルに戻り、遠くの山並と前庭に咲くコマクサを観ながらの温泉は至福のひとときであり、汗をかいた後のビールは最高だった。



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Blowin' in the Wind 2013
                 
        

                                    2013. 8. 1

      2013. 8  花の百名山・高峰山ハイキング・・