Blowin' in the Wind 2014

  •           すぎっちと旅してスナップ in 鎌倉 2014
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 写真を上手に撮りたい、綺麗な写真を撮りたい・・花や風景、神社仏閣、電車・汽車 
 そしてポートレート・・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・
 あとは自分の感性を磨くだけ?♪~もって生まれた~定めなら~♪もあるだろう・・
 カメラ講座にも通ったが・・教室での講義とテーマを決めた課題提出と講評・・
 現場での実習が少な、く講義の内容を活かし切れない(頭が悪い・・向いていない・・)

 そんな時、すぎっちと出逢った・・
 被写体を撮りまくる・・撮った画像を見直し納得ゆく
 までシャッターを押す・・

 すぎっちと旅してスナップ今後の予定 http://www.h-sugi.net/news.html

すぎっちで~す!

   絞り解放・ISO100・WB(ホワイトバランス)Auto、光の方向、光と影を見定めて露出補正も時々・・そしてシャッターを押す。
   そうですネ・・!構図も重要な要素です。シャッターを押した分だけ反省と上達がある・・早く反省が少なくなれば・・



新・すぎっちと旅してスナップ~鎌倉編~「夏の鎌倉、夏らしい風景を探してのんびりお散歩! 2014年8月7日(木)

眼デジ持って鎌倉へお出かけ
・・10時10分、鎌倉駅ではいつもの”Mrすぎっち”の笑顔が待っていました。

「猛暑お見舞い申し上げます・・」暑くて風の強い鎌倉でした。毎度のミステリーツアーは、Mrすぎっちまかせ(希望も入るよ~!)今日の最初の撮影地は「稲村ケ崎」強い南風に白い大波が砂浜に押し寄せていました。カメラ片手の撮影ツアーには波の写真が撮れ「ラッキー」でしたが、海水浴・サーファーには生憎の大波だったようで、駐車場わきで日焼けタイムのカップルがちらほらと・・若いっていいですね。


お世話になってます

定位置から

今日の江ノ電・・1

猛暑でも働く人たち
稲村ケ崎 1
比較のために
稲村ケ崎 2
比較のために

今日のテーマは「夏の鎌倉、夏らしい風景」がテーマである。被写体は夏の稲村ケ崎と海、そして、遠くに見える江の島の風景」・・影隊は思い思いのシャッターを押し、ディスプレィでチェック・
「絞り:開放、WB:AUTO、ISO:100、光の具合を見ましょうネ・・はすぎっちと旅してスナップの合言葉である。

サーファーチャリ
江の島遠望 1
江の島遠望 2
七里が浜へ

今日の江ノ電・・2

道標

青い空・・白い波・・遠くに見える稲村ケ崎、江の島を撮ってみた。台風の影響であろうか、大波にもやっている。30分もするとサングラスがベタベタになる・・潮風の影響であろう。カメラのレンズとディスプレィを拭く。見通しが良くなった。
七里ガ浜まで撮り歩き、江ノ電で一駅乗り鎌倉高校駅前で合流・・鎌倉高校前駅では江ノ電撮影タイム・・もう少しで想い描いた写真が撮れたのに・・無情にも電車は数10cm右側に止まってしまった・・あと6分待つか・・自分の想い描いた写真を撮るには「場所取り・忍耐・我慢・時の運+技術・(お金があればカ・メ・ラ?)」である。


今日の江ノ電・・3
ランチ
アジ・シラス丼

いつも撮るパターン

ISO AUTO

午後からは水族館での撮影。WB・ISO感度の使い方のレクチャーを受ける。頭では判っていても現場ではシャッターを押すことが先になってしまい、後で後悔することが多い。しつこいくらいの(失礼・・!)・・撮影前の話は失敗を少なくできる。

ISO 電球 ISO AUTO
ISO 電球

ISO 電球

館内に入ればそれぞれ、思い思いの撮影タイム・・WB(ホワイトバランス)とISO感度、露出補正をして撮影・・その違いを自分の眼でで確認する。同じところからの撮影でも「その日・その時で条件は変わる」写り具合の違いがはっきりと分かる。

ISO AUTO ISO AUTO
THA 江の島 1

15時30分に解散となる・・心残りはクラゲを撮れなかったことである。水槽に映る照明、人の影・・レンズを水槽に近付けると水槽の壁の色が邪魔になる。水族館の撮影は休みの日ではなく平日の閑散時にゆっくりとるのがよさそうだ。
撮影ツアーが終われば反省会が待っている。


THA 江の島 2

深海2000

みんなのくつ
カラフル(信号Ver)
反省会


感謝をこめて・・
灯篭祭り 灯篭に魅せられて
夜間営業?
八幡宮参道から

時間が早いので「準備中」の札が無情にも続く・・鎌倉まで戻り無事?反省会の開催・・至福の時間を過ごす・・開催中の「八幡宮灯篭祭」りを見に行くが、鳥居から先の参道は大混雑・・引返す。帰りの車中はカメラでのチェック・・最終チェックはパソコンである。


「この夏から始める写真1日入門講座・夏の夜空を彩る花火を上手に撮ろう!」 2014年8月2日(土) 江戸川花火大会

「いいですか~みなさ~ん!レリーズは1、2、3、4、5!で押すんですよ~」すぎっち師匠の声が、新宿アイランドウィングB1F・A会場」に響く・・

2日(土)は「この夏から始める写真1日入門講座・夏の夜空を彩る花火を上手に撮ろう!」に行って来ました。講座の初めにに見た、師匠の花火写真に「花火ってこう撮るんだ・・・!」と目が点・・「川もに映った光、川面に浮かぶ屋形船・・花火と花火大会の場所・様子がわかる・・今日はこのような写真を撮ってみよう」今日の目標が決まった。

みなさん熱心に・・ すぎっちの熱弁・・ 真夏の空・入道雲 機材のセット 暑い午後・・
カメラの調整

目標が決まれば、頭の中はぐるぐる・・想い巡ることが次々と出てくる。レジュメを見ながら話を聞きながらカメラを動かす。

午前中講義昼食(自前で缶ビール付き)後、撮影場所の江戸川河川敷へ向かう。江戸川の堤防は江戸川40Km、・下総江戸川ツーデー、歩輪ピックWで40Kmを何度も歩いた懐かしいところである。

撮影場所が決まる。駅のコンビニで買った缶ビールはほど良く(?)温まっていた・・師匠は質問に答え続ける声が響く・・スタミナ充分である。明るいうちにレクチャーのメモを頭に入れ、シャッターを押す。

レリーズと黒マスク、多重露出も試してみようと思った。レリーズは使ったことがあるが5秒以上の長時間は使ったことが無い。未知との遭遇である。自分の持ち物であるカメラの機能を再確認した時間でもあった。三脚もマニュアル通りに・・付属の物入れも小物入れ、懐中電灯、メガネ・サングラス、ハンドタオルの置き場、撮影終了後の片付け(忘れ物・落し物防止)に役立った。

冷たいビールと
眺める
セット完了・・ 便利に使いました 徐々に 暮れて 緊張してきました



RAW撮影・現像、作品作りのレクチャーも受けた・・決して加工ではない心に響いた言葉であった。

午前中は「熱中講義」そして、熱中行軍・・待つこと4時間の「熱中待機」そして、本番の「熱中撮影」・・花火大会がこれほど短かった

とは・・さて、花火が上がる・・
押したいシャッターにガマン・我慢・・フレーミングと5秒のタイミングを計る・・教えてもらった事だけでは、自分の写真は
撮れない。撮影準備完了3、5、7、10、それ以上のタイミングも計りシャッターを押す。

夜空一杯に・・花火の大きさを高さを・・本番の「熱中撮影」・・花火大会がこれほど短かったとは・・もし今日の講座(Mrすぎっちの)に参加しなければ・・今まで通りの普通のイナズマ花火を撮っていただろう。

江戸川花火大会の画像・・それなりに考えさせらえ、考えて撮影してきた。師匠の注文にもこたえられるよう・・。

参考に

当日のプログラム:

19:15~オープニング/秒間に1000発のスタート 

19:25~蒼天の義士/雲海に浮かぶ富士をイメージ

19:35~ジャンプ・アップ市川!/市制80年記念の赤い花火

19:455~プンプン☆バタフライ/みつばち達をイメージ

19:55RED×BLUE/赤と青の花火の競演

20:05~彩色の舞/江戸川の空を彩る光の演出

20:15~閃光花火/響き渡る音とスピード
20:25~天空の煌き/夜空一面を彩るフィナーレ



 いっちゃん劇場 『江戸川花火』

               
    写真下ボタン    stop  start  3秒で自動更新



「新 すぎっちと旅してスナップ」 2014年7月24(木)


7月24日(木) 江ノ電を追っかけ・・熱い夏・・

新・すぎっちと旅してスナップ 鎌倉編「初夏の鎌倉、江ノ電で、のんびりお散歩!」・・と、テーマの長い撮影ツアーに行って来ました。

「鎌倉・江ノ電大好き」講師、Mrすぎっちと江ノ電一日乗り放題の「のりおりくん」を使い、Mrすぎっちの熱いレクチャーを聞きながら江ノ電と沿線の風景を激写してきました。

鎌倉駅集合11時・・定刻より早く全員集合・・写真撮影の注意事項のレクチャーと初めて参加の人の紹介があり、江ノ電の改札へ・・
のりおりくん フォトコンテスト 列車止め
(ミニチュアも・・)

1000型

頼朝バージョン
踏切を
20型 2000型 御霊神社から 御霊神社から(通過) 激写・10型
御霊神社参道から
途中下車はまず長谷駅・・駅周辺から江ノ電を撮る。撮影場所とマナーのレクチャーがある。お馴染みの御霊神社に行く。踏切を通過する電車を海側と神社側から撮る。シャッターを押すタイミングが難しい・・撮影後、駅近くの喫茶店で休憩であったが、撮りたい写真があったのでその場で待機・・待つこと10分・・シャッターチャンスが来た・・思い通りのイメージで撮ることができた。
長谷駅にて 長谷の海岸
長谷駅側から

長谷駅にて
極楽寺駅にて
(イベント仕様車))

極楽寺駅
次の途中下車は極楽寺駅・・駅のホームで「何の変哲もない風景が格好の被写体となる」事を学ぶ・・ここの撮影ポイントはトンネルと江ノ電である。Mrすぎっちの「まだまだ・・まだですよ~」のシャッターを押すタイミングは自分のとった写真とは景色が違う。
極楽寺トンネル 水鉢
(PLフィルター使用)
水鉢
(PLフィルター使用)
野仏
安全確認・ヨシ! 保線区の仕事
極楽寺駅にて 運転席から 車両交換所 鎌倉高校前踏切
縦位置で・・

停止車両をカット
鎌倉高校駅前駅で途中下車は、毎度、お馴染みの撮影場所である。車が、人が往来する・・我々以外のカメラを持った人がいる・・春夏秋冬・・時が違い、撮る人が違えば、写る画像、撮れる画像も違う・・写真は奥深く楽しい。
駅から10分ほど歩いた登り坂のうえの別荘地が江の島撮影のベストスポットがあることを聞いた。機会があれば行ってみよう。
鎌倉高校前駅・300型

腰越駅から
市街地を走る 市街地を走る・・
車は少ない
龍国寺手前 龍国寺・山門

腰越駅からは市街地の道路を走る江ノ電を撮る・・時間帯なのであろうか、意外と道路を行き交う自動車が少なく、待ちの中を走る江ノ電が撮れなかった。ここでも写真を撮る角度(アングル)について聞く。江ノ電を撮ることに夢中になりまわりの風景との調和のとれた写真、主人公を引き立たせるアングルを考えずにシャッターを押している。
撮影ツアーに参加した時は、このことを重点にシャッターを押すことに心掛けよう・・

いつもの画像
アングルを変えると・・
龍国寺前
(イベント仕様車両)
龍国寺前 看板・フグ? 看板・こち?

龍国寺では本堂の先に建つ「五重塔」を撮影した・・観光記念撮影の「いつも撮る写真」とは違うアングルとなった。

「絞り開放」「ISO100」「WB:ホワイトバランスはAUTO]「光を良く見てくださいね~」の声を聞きながら、暑い鎌倉の街と江ノ電を写真を撮りながら歩いてきました。

ゴール後の反省会(飲み会??)野ン生ビール・・高速バスのお供の缶ビールと胃袋は「元気モード」で帰宅。

今回の自分のテーマは「RAW+JPEG撮影」「JPEG」では思い通りの撮影できなかった部分の調整をパソコン上で見てきた風景に近づけることだ。早速、画像のチェック・・カメラでは表現できない細かいところが、目で見た「切り取りの風景」に近づけることができた・・


「新 すぎっちと旅してスナップ」 2014年5月31(土)

リニューアルした「すぎっちと旅して」の第一回目は「新緑の鎌倉、ゆっくりのんびり写真散歩!」・・は鎌倉駅11時30分集合・・3月までは午前の部、午後の部の2回構成であったが、リニューアルは16時までの1部構成となった。
15名限定は競争率が高かったようだ。参加者半数とが初対面であった。ちなみに6月はミスで予約取れず・・キャンセル待ちです。

カメラキャビネットから眼デジを持ち出したのは、中山道を歩いていた時・・夕暮れ時になるとコンパクトでは上手く撮れない写真(ブレが多くなった)が多くなり、「使ってみよう」と、思い立った時からである。久しぶりのシャッター音は期待を裏切らなかった。
CT社の「一眼レフ講座」に参加して以来である。当時、作ったレポートを見直しながら使い方を想いだす・・重いカメラを首に下げ手の街道歩きの成果は「いい画像・記録」が残せたことだ。冗談交じりに「今日はカメラマンが同行しています」と冷やかされたのもいい思い出である。
東海道掛川宿で広報写真を撮りに来た”すぎっち”と出会う・・大げさに言えば「運命の出会い」かもしれない。まあ・・街道歩きに眼デジとコンパクトで撮影している参加者は珍しい、声をかけられ意気投合・・カメラと撮影の話となり「旅してスナップ」の話しを聞いた。
この後、2012年9月からのお付き合いとなる。
この日の鎌倉は暑かった、自然の恵み木陰に入ると風が涼しい・・東慶寺では北側のがけに「いわたばこ」が涼しげに蕾を付けていた。

鎌倉の風景・・四季折々、日々変わる風景です・・

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大巧寺
東慶寺
東慶寺(仏像にピント)

東慶寺
(山法師にピント)
東慶寺・境内の井戸 東慶寺境内
東慶寺 東慶寺本堂 本堂
(本堂スポットで)

鐘楼
浄智寺・山門
(中央重点で・・)

明月院(スポット)
本堂・庭園から
庭園の仏像

庭園にて

庭園より
庭園
井戸と釣瓶
山門
鶴岡八幡宮
拝殿より
神前結婚式 舞殿にて
段蔓から
若宮大路より

涼しい(降りるのが辛い)移動は電車で北鎌倉へ、木陰で本日の撮影コースとカメラ操作(設定)のレクチャー&撮影マナーの話を聞く。
今回は「WB(ホワイトバランス)」の話を聞いた。分かっているつもりだが、再度聞くと「なるほど」であり、思い出す。
ちなみに「眼デジ」を持つときは、当日の集合場所に向かう車中でカメラの設定は見直している。
過去には前日の設定のままで使用し大失敗をしている事(その日その時の写真は二度と撮れないのです)もあるのである。

縁切寺として名の通っている、東慶寺では、約1時間30分、咲き始めたアジサイに思い思いのシャッターを押す。ここでは個人的に「前ボケを狙った撮り方」を聞いた・・4、50cm動くだけで(簡単に?)思い通りの写真が撮れる。写真としてはテーマが無いが、次に「これを撮りたい・・」時に、きっと役立つと確信する。

鎌倉に咲く花たち・・2014年初夏


大巧寺
大巧寺 東慶寺 東慶寺 東慶寺 東慶寺

この日の、二か所目の撮影場所は浄智寺の参道・山門前で「撮影マナーの実際」「スポット測光のレクチャーとスポット撮影」をレクチャー実践する。

以前の眼デジカメラ講座で聞いた事の復習となり、なるほど「私でも撮れます・・」と感心する。

浄智寺参道
明月院

明月院
明月院 明月院
明月院

ここでは「作品を作る」レクチャーもあった。自分の作り出したイメージをカメラに収める・・カメラの機能を理解し、使いこなせば難しくないと考える。
Mr・すぎっちのレクチャーは考えさせ、実践させるの講座となっているので理解・上達が早いのかもしれない。でも・・最高のパフォーマンスは、その人の感性を引き出している、あの「褒め上手」ではないかと思う・・

鎌倉のあじさい・・園芸種ではない素朴な花であるが、そのお寺の風情にマッチている。

大巧寺 大巧寺 大巧寺
大巧寺
東慶寺 東慶寺
東慶寺
東慶寺
明月院 明月院 明月院 明月院

測光を使い分けるだけで写真の雰囲気が大きく変わる。それぞれの設定でシャッターを押す。自分の好みを残す・・鎌倉へ抜ける道路の狭い歩道を
歩き、踏切を渡り明月院に向かう。ここでも約1時間30分思い思いの被写体にシャッターを押す。今日の復習を兼ねて、いろいろな被写体を探しいろいろな撮り方をしてみる。ひとつの花でも物でも、カメラワーク、設定、操作で画像は大きく変わる・・、

光を浴びて・・いま輝いて・・(スポットや逆光を利用して)


大巧寺
東慶寺 東慶寺 東慶寺
東慶寺
東慶寺
東慶寺
東慶寺

浄智寺

明月院

明月院

明月院

浄智寺でレクチャーを受けた「スポット撮影」を実践・・帰宅後のパソコンにダウンした画像が楽しみである。
ゴールとなった鶴岡八幡宮では神前の結婚式が執り行なわれていた。ここで〆のレクチャー・・現物を見てのレクチャーは重みがある。


明月院(スポット)
明月院
明月院
明月院 明月院 巨福呂切通し

カメラ解散後は駅前の居酒屋でMr・すぎっち・たのさん・すぎさん・ひろさんプラスいっちゃん5名で賑やかな「お疲れさん会」・・
大好きなビールを飲みながらの写真談義・・「写真・カメラって楽しいなぁ~・・」
でした。



すぎっちと旅してスナップ 2014年3月26(水)

午前プラン 春の足音、鎌倉のんびり写真散歩! その1

一日好きな鎌倉をカメラを持っての楽しい撮影散歩です。2月は歩こう会の行事で(泣く泣く)キャンセル・・3月のお題は「もっと気楽に、街角スナップ散歩」・・どの辺を歩くか、どこで何を撮影するのか毎回の楽しみである。


日本の桜名所100

大巧寺(だいぎょうじ)

山門にて
睡蓮鉢

鎌倉駅前には、境内にたくさんの季節の花が咲き、「おんめさま」とも呼ばれる、安産を願う妊婦さんが多く訪れる(海外からも来るという)事で有名な大巧寺(だいぎょうじ)がある。以前にも一度訪れたことがある。

しずく

ここでは、この時期に咲いている花の撮影会である。若宮大路側の山門に咲く椿から本堂正面の木瓜まで、40分間の撮影時間があったが全く足りないほど多くの花が待っていた。人それぞれ・・被写体にする花もアングルも撮影方法も違う。


断蔓碑

ここでは「絞り開放」での被写体深度のレクチャチャーを受ける。理屈では分かっているが、現場でカメラを構え、シャッターを押して、画像を確認すると「なるほど・・と」理解は早い。

街の風景
蓑虫ちゃん

陶器屋の店頭

大巧寺からは八幡宮の参道「段葛(だんかずら)」の桜並木を歩く。ここの桜はまだまだであった。色付いた蕾も格好の被写体である。
八幡宮
境内で咲く満開の早咲きの桜(数本)の撮影であった。太鼓橋の脇に咲く桜は観光客の記念撮影の場所でもあった。


庭園

雑貨屋の店頭

飾り窓
スナップ写真の 撮り方の レクチャー風景

カメラの講座はなんでも・どんなものでも題材となる。参加者同士撮った画像を見せ合う、すぎっちの「わぁ~!きれい!」の言葉とその画像を見せ合う・・これが(いろいろなアングル・明るさ、カメラの設定等)非常に参考となる。


八幡宮太鼓橋

鷹クン
WBを変えて
(ホワイトバランス)

WBを変えて
(ホワイトバランス)

土産屋の店頭
江ノ電鎌倉駅

太鼓橋の前ではスナップ写真の撮りかたのレクチャーを受ける。手取り足取りの理解しやすいレクチャーである。

午後プラン 春の足音、鎌倉のんびり写真散歩! その2

午後は一日乗車券「のりおりくん」の出番である。心配していた雨は何とか持ちそうである。午前中は静かであった鎌倉駅周辺も昼近くから人でも多くなってきた。相変わらず人気者の「江ノ電」である。「さあ・・午後はどこへ行きましょう・・」「江ノ電を撮りに行こう」のプログラムでで江ノ電鎌倉から、極楽寺、鎌倉高校前、腰越駅出の途中下車となり、駅周辺で人気の「江ノ電」の撮影会となった。

江ノ電鎌倉駅 極楽寺駅
極楽寺トンネル
抜殻クン
江ノ電撮影会

極楽寺駅

踏切にて
鎌倉高校前駅にて

腰越駅付近

江ノ電の撮影は何度も来ているが、なかなか思い通りの写真は撮れない。撮影する人も多く、人が入らない写真、車が入らない、動いている電車・・シャッターチャンスは一瞬である。前回の撮影を想いだしシャッターを押す。同じように撮れる・・と言うことは、このシーンはマスター出来たのかなと思う。極楽寺では思わず夢中でシャッターを押す仲間の写真を・・鎌倉高校駅ではイメージを作りシャッターを押す。

江ノ電の走る風景 腰越駅
江ノ電鎌倉駅

置きピン・絞りを変えて撮ってみる。流し撮りは失敗・・電車の動きとカメラの移動のタイミングが合わない。置きピンは三脚が無いと無理かな・・一瞬を狙って指に力が入り、手ぶれとなる・・

いつもと違う、モノクロでの撮影をしてみた。江ノ電をモノクロで撮る・・「三丁目の夕日」風かな・・周りの風景とマッチしていた。



すぎっちと旅してスナップ 2014年1月18(土)


午前プラン「江ノ電と富士山と江の島の風景を撮りに行こう!」
木更津の朝・・ちらちらと雪が舞っていた。横浜駅8時・・雪が舞っていた。鎌倉は曇りがちの空から時々、青空が覗いてる。七里ガ浜が最初の撮影地・・海岸に降りると雲の合間から優しい光が静かな海を照らしている。


お散歩
江の島を今を望む 蜃気楼?
参考 f 5.6 1/800秒
ISO100 補正 0 

参考 f 5.6 1/1000秒
ISO100 -0.3

参考 f 5.6 1/1000秒
ISO100 補正 0 


逆光を生かした撮り方を教わる・・どの程度の明暗を付けるか・・撮る人によって大きな差がある・・好みであろう。

ここでは、いろいろな形をして押し寄せてくる波のどのように表現できるのか・・シャッターを押す。「絞りを変えるだけ」で自分の描いたイメージを作ることができてきた。腰痛を抱えた腰に中腰は辛いが、我慢・我慢である。

今日の海 参考 f 5.6 1/640秒
ISO100 -0.3

参考 f 32 1/8秒
ISO100 -0.3

江ノ電の撮影ポイントの七里ガ浜と鎌倉学園の中間にある信号交換所で12分ごとに来る電車を待つ・・週末の混雑・渋滞が続いている。時々、我々の待つ撮影ポイントを車が通り、右へ左へと移動する。
残念ながら富士山は靄と雲の中である・・「すぎっちと旅してスナップ写真を撮り隊」は頭の中に富士山を描いてシャッターを押す。

良くある江ノ電のある風景を撮ってみた。頭に描いたイメージに近づいた画像となったが・・電車の色が・・緑色の電車であれば、さらに印象深く撮れたと思う。下は撮った車sh人の一部です・・

江ノ電鎌倉駅 江の島と(富士)と
江ノ電
撮影スポット 参考 f 25 40/秒
ISO100 -0.3
参考 f 25 1/3秒
ISO100 -0.7

午後プラン「のんびり写真散歩、江の島からの夕景を楽しもう」
昼食は江の島定番の「シラス丼」(+生ビール)量が多くご飯を半分ほど残してしまった。皆さんは完食だった。
午後の逆光の中、キラキラと光る海を撮る・・意外と難しい・・一枚撮り、絞り・ISO・ホワイトバランスを変えて撮る・・一枚一枚確認しながら「なるほど・・」と感心しながら。 画像アラカルト・・

港に入る漁船、砂浜・堤防を散歩する家族、フリスビーを追いかけける犬、獲物を探すトンビ・・被写体は豊富である。これをどのように撮るか、どのように表現するかを考えるのも楽しい・・頭の中のイメージをカメラに撮れれば「いちばん」だが・・。


参考 f 6.3 1/120秒
 WB AUTO

参考 f6.3 1/120秒
WB AUTO 曇
懐かしい風景

夕刻に近づくと空がきれいになる。相変わらず富士山は雲の中である・・どうやら今日は富士山は無しである。
空の赤くなるのを鎌倉の名物「女夫饅頭」を食べながらしばしの休憩・・饅頭と缶ビールの何とも不釣り合いな光景である。自分で買った饅頭は胃袋の中・・すぎっちの買った饅頭は湯気の先でモデルになっている。


参考 f8 1/800秒
ISO100 補正 0 
参考 f8 1/1250秒
ISO100 補正 -0.7 
参考 f9 1/640秒
ISO100 補正 -0.7 

すぎっちと旅してスナップは「気が付いたもの全て」が被写体となる。その場その場でシャッターを押すことになる。

やはり、その現場にあったカメラ操作(設定)が必要となるので取っては確認、設定を変えて、また撮ってのの繰り返しである。これが一番身に着く・・歩きながらではできないことである。
海の上に拡がる雲に隠れてゆく夕日を撮って今日の「旅してスナップ・・」は終了・・
今日の午前と午後で予定通り、自分の課題(絞りを操り頭の中のイメージを表現する)とした写真を撮ることができた・・いつも楽しい講座である。


                                    すぎっちと旅してスナップ 2012年
  2013年