Blowin' in the Wind 2012

  •           すぎっちと旅してスナップ in 鎌倉 2012 
 写真を上手に撮りたい、綺麗な写真を撮りたい・・花や風景、神社仏閣、電車・汽車 
 そしてポートレート・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・
 あとは自分の感性を磨くだけ?♪〜もって生まれた〜定めなら〜♪もあるだろう・・
 カメラ講座にも通ったが・・教室での講義とテーマを決めた課題提出と講評・・
 現場での実習が少な、く講義の内容を活かし切れない(頭が悪い・・向いていない・・)

 そんな時、すぎっちと出逢った・・
 被写体を撮りまくる・・撮った画像を見直し納得ゆく
 までシャッターを押す・・機材は良い物が揃っている・・一眼レフ、コンパクト、携帯と・・


 すぎっちと旅してスナップ今後の予定 http://www.h-sugi.net/news.html
すぎっちで〜す!l

   
絞り解放・ISO100・WB(ホワイトバランス)Auto、光の方向、光と影を見定めて露出補正も時々・・そしてシャッターを押す。
   そうですネ・・!構図も重要な要素です。シャッターを押した分だけ反省と上達がある・・早く反省が少なくなれば・・


すぎっちと旅してスナップ・・2012年12月12日(水)

午前プラン 鎌倉大仏周辺を撮り歩こう!
午後プラン 稲村ケ崎の夕景を撮ろう!


12日の撮影場所は長谷(長谷寺・高徳院:鎌倉大仏・御霊神社・極楽寺:境内撮影禁止)周辺と稲村ケ崎の夕景撮影であった。いつもどおり早めに着いたので海岸に行き波の撮影、駅周辺で江ノ電を撮る。

色とりどり、型もそれぞれの江ノ電が走り、停車する長谷駅前でのレクチャーを受け、長谷寺へ向かう。初冬のお寺ではあるが観光客は意外と多い、暖かい湘南のお寺にはまだまだ紅葉も残っていた。

青い空・山門・山門に下がる赤い提灯・山門脇の松、山門の先に広がる紅葉・・門前に立ってのレクチャーで、これだけの被写体がありたくさんの構図を取れる組み合わせがあることを知る。

思い思いのアングルでのシャッター音が聞こえ、「わぁ〜きれいですね〜!」のすぎっちの声が聞こえる。

高徳院(鎌倉大仏)に移動する。「今日は起承転結でいきましょうね」すぎっちのレクチャーがあった。

シャッターを押し続けるうちにその必要性を知る。

起承転結とは・・「漢詩の構成法である。第1句の「起」で詩意を言い起こし、第2句の「承」でそれを受け、第3句の「転」で素材を転じて発展させ、

第4句の「結」で全体を結ぶ」と書かれている。絵画はプラスの芸術・・白いキャンバスの上に色付けと構図で完成させる。

写真はマイナスの芸術(切抜きの芸術)・・大きなキャンバスの中の一部を切抜き完成させる。出来上がりの構図を頭の中に描きシャッターを押す・・過去に聞いた話を思い出しながらシャッターを押す。 



すぎっちと旅してスナップ・・2012年11月 7日(水
午前プラン 鎌倉の初秋を探しに行こう!
午後プラン 鎌倉瑞泉寺周辺へ、お散歩!

午前中は「鎌倉の初秋を探しに行こう!」・・本覚寺、妙本寺、八雲神社を回りながら「光と影」光の魔術・・光を上手に画像に取り込み作品を作る、露出補正を巧み(一眼レフは片手で操作できる利点がある)に操り、画像に仕上げるカメラ操作を学んできました。

自分の目で見た風景のどの部分を画像に残すか、どのような構図にしたら今の風景が残せるか・・難しい・・光は速いスピードで変わってゆく。

順光・逆光・暗い場所・特定部分を強調等、参道・庭園、本堂周辺に素晴らしい被写体があることを再認識した。

午前中は「鎌倉の初秋を探しに行こう!」・・本覚寺、妙本寺、八雲神社を回りながら「光と影」光の魔術・・光を上手に画像に取り込み作品を作る、一ヶ所、30分から1時間の散策の中で、たくさんの発見・被写体があることを実感できた。

見方を変える、広角から望遠(ズーム)に変えることで、撮影に幅が出る。

縦に撮るか、横で撮るかで同じ被写体を撮った場合、雰囲気はまるっきり違う。背景を暗くする、明るくした場合でも全き違ったものになる。

また、露出のアンダー、ハイの調整をすることにより被写体の持つ雰囲気を充分に引き出せる場合がある。



すぎっちと旅してスナップ・・2012年10月24日(水)

午前プラン 北鎌倉をお散歩しよう!
午後プラン 銭荒弁天、佐助稲荷周辺を散策しよう!

カメラ講座「すぎっちと旅してスナップ」・・午前「北鎌倉をお散歩しよう!」で浄智寺、建長寺で撮影実習、午後は「銭洗弁天周辺を散歩しよう!」で佐助稲荷と銭洗弁天で撮影実習をしてきました。

「みなさ〜ん!Aの解放でとってみましょう〜!」「露出補正もですよ〜!」の声が北鎌倉に響く・・単なる「スナップ写真」と見た物を「作品」に造り上げる、違いを自分で作り出すことを肌で感じた時であった。

「スピード優先」・「絞り優先」の撮り方は講座で学んだが、撮影現場でどう撮るのかは、通常はオートで撮影しているものにとって、「ふと・・??」の状況となる。

浄智寺、建長寺では光の方向を考え撮影する技術を、午後は佐助稲荷、銭洗弁天で光の弱い所での撮影方法とアングルの取り方、午前・午後を通して、画像をより引き立たせるための「露出補正」を学び、結果を確認できた。

佐助稲荷の鳥居の写真を撮った・・かなりの枚数である。今までの撮り方では最初の一枚目か二枚目である・・撮り方に寄って、その場の雰囲気が変わる、最もその場をよく表現ができる頃があるのを発見した。
デジカメの良い所は撮ったその場で画像を確認できる事であり、撮り直(自分の気が済むまで)しが出来る事、設定を変えることにより画像がどう変わるかを実感できることである。



すぎっちと旅してスナップ・・2012年 9月19日
午後プラン 風流にお寺風景を撮ろう

朝から断続的に強い雨が屋根を叩く今日・・「すぎっちと旅してスナップ 風流にお寺風景を撮ろう」の写真撮影の旅に参加してきました。
場所は鎌倉・杉本寺と鎌倉八幡宮でした。

すぎっち:本名 杉山浩 旅フォトグラファー 世界各国の風景を写真に収める。写真にはやさしさが溢れています。 
「風流にお寺風景を撮ろう」とのキャッチフレーズと、街道歩きで某旅行会社Club−tの新聞広告に載せていただいた縁・・その時に教えていただいた「テクニック」の確認もあり楽しみながらシャッターを押してきました。

街道歩きの延長として、お寺とその風景をそのまま撮れるようにと思って参加したのですが・・杉本寺で会ったのはあの「夏目雅子」を想わせる、美しいモデル大学生の豊田芽衣子さんでした。

「風流にお寺風景を撮ろう」から「風流に・・ではなく」主旨は「綺麗にモデルさんを撮ろう」に変わってしまいましたが、写真を撮るための構図、奥行き、その日の天候による「絞り」の使い方、特に「絞り解放で撮って」「縦の構図で奥行きを出そう」には今までにない新鮮さ(写真の出来具合の差)を感じた。

  画像はこちら
                             すぎっちと旅してスナップ 2013年 へ