Blowin' in the Wind 2013
                 
        

                                    2013. 2.24

      2013. 2 小田原梅祭り・・曽我梅林を歩く・・

十郎・白加賀、梅の花の香り漂う、小田原梅祭り開催中の曽我梅林へ行って来ました・・

今年の梅便りは気候のせいであろうか各地バラバラのようである。小田原梅祭りのメイン会場である、曽我梅林の梅を見に行って
来ました。横浜からsuicaで入ったが、国府津から先の御殿場線は使えない。駅のホームの長蛇の列に並び清算をする。
平日であったが観光客は多く、苦情も出て、対応の駅職員は平身低頭である。
便利な物もそれを使える環境がなければ不便の代名詞にもなる。苦情・クレームも出るだろう・・休日の対応はどうなのだろう。
そんなこんなを考えているうちに順番が回って来た。


富士山と梅の花の画像です。

アクアラインが開通してから、木更津から東京・羽田・品川・川崎、横浜方面へは、格段に便利となった。交通費(1000円程度)も安くなり、
ゆっくり座って(缶ビール片手で)の旅の始まりとなる。

ネットで調べた、開花情報では早咲きが4~5分咲き・・遅咲き、枝垂れは先始めとの情報だったが、現地では予想以上の開花に見応えは
あり、早春の花見を満喫できた。

晴天の中・・大きな富士山をバックに、暖かな日差しが降り注ぎ、早咲きの梅とほころび始めた紅梅、枝垂れ梅の花を楽しんだ一日と
なった。

中河原、曽我原、蘇我別所の3つの梅林には3万5千本の食用の梅林で、観梅はほのかに梅香る農道を歩く。梅林の中の売店はどこも
人だかりで、特につきたての餅は大人気で 花と団子の両方を楽しめました。

大きなポリの樽には糠漬け(たくあん)があった。素朴な塩と糠だけで漬けた物である。懐かしい味だった。

密閉のポリ袋に入れてもらいお土産となる。

農道は人と車で混雑・・車で出かけてきた人たちは、案内の警備員に誘導され、駐車場を確保するのに四苦八苦のようだった。梅林の下では
車座になり、花より団子・・盛り上がっている宴会グループも多くいた。
十郎、白加賀と食用の白梅が多く、地味なお花見となるが、所々に植えられている紅梅が色を添えてくれる。
案内板には撮影ポイントの表示もあり、富士山をバックに梅とのコラボにシャッターを押す人が多かった。本格的な一眼レフとスマホ・・それぞれ
年代の違う人たちが、富士山と、梅林に向かって同じ風景を撮る姿が微笑ましくも思えた。



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国府津駅・御殿場線