Blowin' in the Wind 2012
                 
        

                                    2012.10. 8 

      2012.10  紅葉の草津白根・芳ヶ原ハイキング・・
ナナカマドの紅葉が真盛り、青空の拡がる草津白根・芳が原のハイキングを楽しんできました・・


歩きの仲間では草津ツーデーマーチ、温泉リーグ出知られている、芳ヶ平は、上信越高原国立公園の特別地域に指定され、10月上旬から
晩秋にかけては素晴らしい遊歩道のハイキングが楽しめる。

白根山北麓の大沢川源流の標高1800mあまりの平坦地に広がる湿原は、ヤチスゲやレンゲツツジ、ニッコウキスゲ、ワタスゲなど300種に
及ぶ植物が自生していると言われる、芳ヶ平の風景は、白根火山の荒涼とした風景とは対照的で、柔らかくやさしい雰囲気が漂っている。
特に秋には白根山からの遊歩道周辺のナナカマドの紅葉が見事である。

草津白根までの日帰りは木更津からでは朝は早い・・気にしていた天気も良い方向に向かい、今季初めての紅葉ハイクに思いを馳せる。
標高1800m、気温15℃、昨日までの気温差10度には一瞬寒さを感じたが、抜けるような青空から
降り注ぐ陽光と石ころ道のアップダウン
の遊歩道を歩くうちに体も暖まり、汗が噴き出してきた。

草津白根山頂まで登る登山道は西側だけが登れ、レストハウス前からの登山道は立入禁止になっていた。遊歩道に入るとすぐに

 硫黄の匂いがした。夏に咲いていた高山植物たちは茶色に色を変え冬籠りの準備である.

しばらくは荒涼とした遊歩道を歩く。彼朽ちた切り株が点在する中に、ナナカマド、岳樺の木々が立っている。ナナカマドは鮮やかな
朱色に染まり、岳樺は白い幹に黄色く色づいた葉を付けている

遊歩道をすすむと芳ヶ平を一望できる場所に辿り着く・・熊笹の中に点在するナナカマドの紅葉が一層映えている。全山紅葉も美しい
が緑の絨毯の中に紅一点も美しい。
芳ヶ平ヒュッテまで下ると湿原を一周するコースの始まりである。以前きたときは、一面のワタスゲに
圧倒されたが、秋は池塘に写る紅葉の風景が美しい。カラマツの林も色づき始めている。

昨日(7日)の雨で出そびれた人たちが、多く訪れ頂上直下のレストハウス付近は大渋滞・・湯釜見物も登山道は人の列・・当初予定通りの
芳ヶ平」を充分楽しんできた。



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