シロクイチ図鑑 C61−20の  しくみ(PDF) もっと知ろう(PDF)  印刷して保存してください。


JR東日本千葉支社では、内房線
開業100周年を迎えることを記念して、木更津駅発・千葉みなと駅着でDL内房100周年記念号を、
千葉みなと駅
発、木更津駅着でSL内房100周年記念号が運転されました。

2月3日


2月2日、千葉で火入れ式をした、SL「C61−20」が木更津にやってきました。私用で千葉まで出かけ、帰りの姉ヶ崎駅に停車中の「C61
−20」と出逢う・・カメラを持っていなかったので車窓より眺め、帰宅後試運転の日程を調べる。何処でどのように運行情報を知るのか、「蛇
の道は蛇・・」「同類のすることは、同類の者が一番よく知っている」、内房線の撮影ポイントには「てっちゃん」と三脚に据付けたカメラの列が
できていました。

帰宅後、カメラを持ち出し、木更津駅へ・・すでに到着しており、ホームはファン・見物客で混雑していました。試運転との事でイベントロゴは
付けていなかったものの人気は抜群です。財布を忘れ・・入場券が買えず、跨線橋、ホーム脇から撮影してきました。

イベントは10日から12日まで・・11・12日は、俄か「てっちゃん」・・てっちゃんの仲間入りです。


編成は木更津駅発、千葉みなと駅はDE101752+旧型客車7輌+C6120で、
SL内房100周年記念号の蘇我駅発、木更津駅着は
C6120+旧型
客車7輌で本運転の編成で試運転・本運転された。


2月11日

10日から運転されているが、各停車駅の混雑(どこから集まってくるのか、どこで待機しているのか、時間なるとホームは大混雑・・)
で撮影もままならぬとの情報で、沿線からのSL疾走の撮影となった。

今日の撮影はMAX200mmのズームレンズ・・自宅から徒歩15分、田圃の中の農道を目指したが、すでに三脚の列・列・・仕方なく、
後ろを気にしながら(撮影の邪魔にならぬよう)畦道に陣取る。汽笛と煙が見えてくると周りはざわめく・・運転手さんも気を利かせ汽笛
を多く鳴らしている。待つ時間は長いが通り過ぎるのは「あっ!」と言う間である。運転手・助手、乗客が笑顔で手を振っていた。


2月12日

本日、最終運行・・駅構内、沿線も見物客で賑わっていた。特に内房線SL撮影スポット(てっちゃんのホームぺージ)では数日前からの場所取り
もあった。
三脚・脚立が一人で「14時30分頃ここに来ます」の張り紙を付けて、お留守番・・盗まれないか要らぬ心配をする。どこでもこうなの
だろうか?

今日は岩根駅から木更津に向かって2つ目の踏切の見える所に陣取る。ここは緩いカーブなので撮り様によってはうまく全体が撮れる。

20分ほど前に着くが・・すでに多くの見物客が陣取っている・・邪魔にならないように隙間に入る。昨日と同じ・・汽笛と煙が見えるとザワザワ
し始める・・
今日の撮影は300mmの望遠、画面一杯を狙ってみた。周りも通過する電車を撮り画像チェックに余念がない。

昨日と同じ光景で列車は通り過ぎて行った・・が、煙突からの煙は少なかった。SLの写真と煙突の煙は切っても切れない。少々残念・・

Blowin' in the Wind 2012
      SL(C61 シロクイチ)内房線を走る・・ 

                          
      2012. 2. 3  10〜12