Blowin' in the Wind 2012
                 
        

                                    2012.11.  6

      2012.11  会津・大内宿・塔のへつり・・紅葉の旅・・
モミジ・イチョウ・さくらの紅葉が真盛り、天気は曇り空だったが、福島の旅を楽しんできました・・


会津の紅葉は真っ盛りでしたが・・あいにくの曇り空・・デジタル一眼でも紅葉の色は綺麗には出ませんでしたが、現地に

行った人だけの特典・・自分の目にこの紅葉の色と風景を焼き付けてきました。雨でなかったことで「良とする」でした。
来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の地、福島・会津若松・大内宿、塔のへつりへ行って来ました。

パノラマで・・
石垣(天守閣から)
鶴ヶ城

福島ではこのドラマへの期待は大きい様で、幟旗が町中にたてられていました。

日本のジャンヌダルクと言われた、山本(新島襄夫人)八重を主人公にした「大河ドラマ」で、大河ドラマの地となった所の

経済効果は非常におおきいという事で福島は張り切っているそうです。
家を出る時は雨・・新幹線が北上するにつれ雨はあがりそうだったが、郡山は雨・・駅からはバスで移動である。

峠を越え雲に隠れた磐梯山の麓から、会津の街に入ると心配していた雨は止んだ。

鶴ヶ城は今年「瓦の葺き替えが終わったと説明」を聞いた。戊辰戦争の時の色に復元(小豆色)された美しい城であった。

茶室

どこでもそうであるが、復元されたお城は資料館・博物館として見学の対象となっている。ここもそうである、白虎隊の資料

が豊富であった。16、7歳の少年であったと言う、どのような気持ちで自刃したのであろうか・・肖像画はかなり老けている

ようにも見えた。城の天守閣からは飯盛山を眺める事が出来た。

次は熊野神社と長床(ながどこ)・・長床の意味が解らなかったが、現地で眺めて納得。

新宮熊野神社(しんぐうくまのじんじゃ):福島県喜多方市慶徳町新宮にある神社。


熊野神社・鳥居

参道
参道
大銀杏
長床

「新宮」と称しているが、本宮・新宮・那智の熊野三山を祀っている。旧社格は県社。国の重要文化財に指定されている熊野

神社長床(くまのじんじゃながとこ)と呼ばれている拝殿があることで有名である。

長床・拝殿内
熊野神社

熊野神社・拝殿

現在は、長床のほか、熊野三社本殿、文殊堂、観音堂が残されている。また、長床前にある大イチョウは高さ30m・根本周り

8.1mで樹齢は600年といわれ、喜多方市天然記念物に指定されている。


福島県道131号下郷会津本郷線
は「大内宿こぶしラインという名前で呼ばれている。大内より北にあった峠道で、伊達政宗

や豊臣秀吉も通った会津西街道・下野街道の一部だが、県道が開通したのは21世紀になってからである
中山峠・氷玉峠と2つの峠越えカーブの連続であったが、車窓からの紅葉の景観は素晴らしいものであった

ねぎそば

紅葉に染まった山並の麓にある大内宿は写真で見ると同じ風景であった。茅葺の古民家のほとんどが軒先に土産物を並べ

る土産店と言うのは・・情緒はないが、住んでいる人の生活を考える仕方ないのかな・・とも思う。

大内宿展望

ここの名物が「ねぎそば」・・箸ではなく葱でそばをたべるのである。昼食後であったので、お椀一杯分の小盛りを注文・・

蕎麦が葱に絡まり意外と上手く食べられた、ついでに葱も完食(残している日たが多かった)・・少々からかった。

阿賀野川の青い水と岩の白、紅葉織りなす塔の岪(へつり)・・バスを降りると展望台へ案内され、土産物屋の店員さんによる

景観の説明がある。そのあとはと言うと・・試食コーナーへ案内され、店のお土産の試食会が始まる。

塔のへつり 下流部
上流部
パノラマで

試食は後で・・吊り橋まで下りて景観を眺める。その昔、海の隆起によってできたの事、岪(へつり)と呼ばれるところは一部で

あることも分かった。再度、展望台に上り、断崖絶壁の景色を楽しむ。

パノラマで・・
塔のへつり

ちなみに試食は「喜多方ラーメン」「キノコ汁」「漬物」「花豆」とたくさんあった。キノコ汁と花豆が旨かった。



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