「すぎっちと旅してスナップ 風流にお寺風景を撮ろう」の写真撮影の旅・・鎌倉・杉本寺&鶴岡八幡宮

早朝から断続的に強い雨が屋根を叩く今日・・「すぎっちと旅してスナップ 風流にお寺風景を撮ろう」の写真撮影の旅に参加してきました。
場所は鎌倉・杉本寺と鎌倉八幡宮でした。

プロの顔

笑顔満開
芽衣子とすぎっち では、鎌倉の 風景と
芽衣子さんを
すぎっち:本名 杉山浩 旅フォトグラファー 世界各国の風景を写真に収める。写真にはやさしさが溢れています。 
「風流にお寺風景を撮ろう」とのキャッチフレーズと、街道歩きで某旅行会社の新聞広告に載せていただいた縁・・その時に教えていただいた
「テクニック」の確認もあり楽しみながらシャッターを押してきました。
街道歩きの延長として、お寺とその風景をそのまま撮れるようにと思って参加したのですが・・
杉本寺で会ったのはあの「夏目雅子」を想わせる、美しいモデル、大学生の豊田芽衣子さんでした。
モデルさんの美しさはカメラマンが造るのではと「ふと・・」思う。浴衣姿の芽衣子さんが皆さんの前に来た時には「ああ・・普通のお嬢さんだ」
これが私の第一印象でした。
講師の「では、芽衣子さんそこの階段へ・・」と言われた時から芽衣子さんの表情、物腰、傘・扇子を持つ姿が変わったのを感じたのは、私だけ
だったでしょうか・・ある撮影会でモデルさんに「あっちを向いて、こっちを向いて、上目だ伏目だと」やたら注文の多いカメラマン(素人ですが)
がいました。当然、モデルさんも嫌な気分になったのでしょう・・いい表情の写真は獲れませんでした。
カメラ講座で、被写体は動かない・・被写体の一番いい姿は自分が動いて探してくださいと言われ、今回も杉山講師にモデルさんを動かすの
ではなく、自分が動いていいアングルを見つけてくださいとポイントアドバイスがありました。
「風流にお寺風景を撮ろう」から「風流に・・ではなく」主旨は「綺麗にモデルさんを撮ろう」に変わってしまいましたが、写真を撮るための構図、
奥行き、その日の天候による「絞り」の使い方、特に「絞り解放で撮って」「縦の構図で奥行きを出そう」には今までにない新鮮さ(写真の出来
具合の差)を感じました。

Blowin' in the Wind 2012
      鎌倉ですぎっちと「芽衣子」を撮る旅・・ 

                          
                  2012. 9.19