Blowin' in the Wind 2011
2011. 7.23 ちば歩 「ちば野菊の里浄水場見学ウオーク・・」 
 

                              NPO法人 ちば歩こう会 平日楽々ウオーク
2011. 7.28
松戸市の江戸川沿いにある、最新鋭・高度な浄化装置を持つ、ちば野菊の里浄水場を平日楽々ウオークで見学してきました・・

ちば歩の平日楽々ウオークも103回目(東日本震災で3月は中止)となった。毎月1回開催で8年と7カ月である。

役員は出発式の1時間前集合である。津田沼を過ぎた頃から車窓に雨粒が筋のように流れる・・市川駅に着いた時には傘がいる状況で
気分は高揚しないが・・受付を始める頃(8時過ぎ)には雨はあがり三々五々と参加者が集まり (JR幹線や私鉄駅が集合場所の受付は、
参加者が一度にの集中しないので楽である)始める。顔なじみが続々と集まる。

市川関所跡 かめさん 江戸川(京成鉄橋) 靄の中の江戸川 里見公園
総寧寺 小笠原夫妻・五輪の塔 じゅんさい池
矢喰村庚申塔
「野菊の里」記念碑

今回はCWA(千葉県ウオーキング協会)の実地研修(指導員・研修生17名)、メグミルクのアンケート調査(JWA:日本ウオーキング協会)
も協力依頼された。

出発式後は市川関所を出て靄にかすむ風景を眺めながら、江戸川堤防から「夜泣き石」のある里見公園、総寧寺へ・・総寧寺では住職の
お話も聞くことができた。古い歴史のある寺で、関宿城主小笠原正信夫妻の五輪の塔がある。大きな池が中心のじゅんさい池緑地公園で
休憩。北総の雑木林の面影の残る小塚山公園から住宅街を抜け、矢喰野庚申塔をみながら進むと、矢切神社と「野菊の墓文学碑」のある
伊藤左千夫記念館を通り、矢切の渡しへ・・ここまでは周辺の名所・旧跡を歩く定番のコースでした。前に歩いたのが7、8年間になる。

野菊のごとき・・
左千夫の詩
矢切の渡し(船着き場) 矢切の渡し 野菊の里浄水場

午後は一日の給水能力60,000㎥の祭祀設備の浄水場見学となる。利根川水系・江戸川の水を取水してから飲み水になるまでの行程を
順序良くビデオ(DVD)で解説、管制室から検査室、外に出て川の水から水道水になるまでの行程を実際に見ることができた。ボランティア
ガイドさんの説明もわかりやすかった。
もっとも・・ビデオ、展示物は小学生を対象に作ってあるとの事でした。渇いた喉に出来たて(?)の水
は旨かった・・外に出ると、無風・曇り空の蒸し暑い梅雨時期
のような1日でした。

ビデオで説明 撮影担当の・・ 中央制御室 水質検査室 着水井
急速撹拌池 フロック形成池 薬品沈でん池 オゾン発生器 オゾン接触池

浄水場の涼しい部屋で休んだので、休んだにはゴールまでの道程の長さを感じました。

粒上活性炭吸着池 配水池 非常用給水設備 元気です・・ ゴール

吹き出すようなに使ったタオルは3本解散後は出た汗の数十倍以上飲んで帰って来ました。



今日のコース (京成国府台駅)→市川関所跡→里見公園→総寧寺→じゅんさい池緑地公園→小塚山公園→矢切神社(矢切の渡し)→江戸川堤防
  →北総線高架下→ちば野菊の里浄水場(見学)→江戸川堤防遊歩道→市川関所跡→(京成国府台駅・JR市川駅)

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