Blowin' in the Wind 2011                 
        

                                    2011. 7.23 

      2011. 7  護衛艦・やまゆき 体験航海乗艦・・
メインは「護衛艦・やまゆき」の体験航海乗艦である。東京湾を約1時間30分の航海であった・・

「マリンフェスタ  2011 i n  KISARAZU」が7月23日(土)から24日(日)にかけて木更津埠頭H岸壁にて開催されました。

木更津埠頭H岸壁では、船舶関連の催し物が多い。過去には南極観測船「しらせ」の見学会も催された。会場は夏休みとあって
多くの人が訪れていた。体験搭乗は抽選であったため多くのキャンセル待ちの列ができていた。

護衛艦・やまゆき 体験航海・乗艦風景 76mm単装速射砲 SSMハープーン 探魚雷発射管3連装

過去には木更津駐屯地でのYS−11、CH−47チヌーク輸送ヘリの体験搭乗と駐屯地の街ではならではの体験もある。
特にYS−11搭乗の時は飛行中の操縦室の見学ができた。今日(24日)のメインは「護衛艦・やまゆき」の体験航海乗艦である。
木更津沖の東京湾を約1時間30分の航海であった。
新日鉄君津・東京電力富津火力発電所と普段見られない海からの姿を
観ることができた。
アクアライン・海ほたる、遠くにスカイツリー、対岸にはつばさ橋・ベイブリッジ、ランドマークタワーが・・

一日艦長任命式 SAMランチャー8連装 一日艦長任命式 艦上から会場風景 飛行甲板・格納庫

航海中には排水量3000トンの艦に150名の乗組員、白の制服がすがすがしい、1日艦長は2名の女性・・説明に当たる乗組員は
終始穏やかな顔で応対。しかし、出航・航海中の海上監視、入港の時の顔は引き締まり、指差呼称にも頼もしさを感じた。

20mm高性能機関砲 機関砲弾倉
出航
レーダー・ソナー シーホーク

航海中は護衛艦、艦内の説明、装備の説明、76mm砲・対空ミサイル、対潜水艦魚雷の説明があった。それぞれの動きの速さに
驚かせられた。
銃弾を装填した20mm高性能機関砲には中国漁船との銃撃戦を思い出した。自衛艦の制服のファションショーと
お祭モードに搭載ヘリ「SH−60 シーホーク」の偵察飛行・海面上でのホバリングも観ることができた。

日の丸・日章旗 自衛艦旗 自衛官 木更津港へ・新日鉄 着岸準備

下船後は自衛隊設備、装備の見学・・特に東日本大震災で使われた「人命救助システム」をじっくり観てきた。

任務(体験航海)を
終えて
人命救助システム
展示
輸送車両 野戦用救急車 高速機動車

東日本大震災の被災者の救援・救助、行方不明者の捜索、そして、がれき撤去に自衛隊胃の約半数が応援に出かけたと
言う・・隊員たちは自身の事より(食事・風呂・睡眠等々・・)すべて被災者優先と聞いた。頭の下がる思いである。
鍛え抜かれた肉体をもってしても辛いこともあっただろう・・

下船後の自衛艦募集コーナーのテントには、数組の親子連れが座り、説明を聞いていた・・



[ TOP ] [personaltrip1〜40] [2010・12秩父] [2011・07護衛艦]