Blowin' in the Wind 2010                 
        

                                    2010.12. 3〜 4 

      2010.12  秩父夜祭り見物&万座温泉の旅・・
ずっと見物してみたいと願っていた「秩父夜祭り」を見物し、今宵の宿・・万座では思わぬ雪景色を・・

秩父夜祭り・・

翌日のNHKニュースでは「7万人の街に20万人余りの人出・・」総重量20tを越すと言われる山車を200人余りの人で
引く「曳山祭り」の秩父夜祭りを見物してきました。

埼玉県秩父市の師走名物、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」は、京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭りの1
に数えられ、江戸時代から300年余りの歴史があると聞きました。

江戸時代には祭りとともに「秩父絹の市」が開催され、「お蚕祭り」とも呼ばれたそうです。秩父の人々一年の総決算となる
お祭りで「夜祭」「妙見さま」と呼ばれ、多くの観光客の中に混じり・・この夜祭りを堪能。

勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、街中を曳き回されるのが笠鉾2基と屋台4基の山車(国重要有形民俗文化財)で屋台に
舞台を特設しての「秩父歌舞伎」は国指定重要無形民俗文化財となっているそうです。

なんといっても、豪華な彫刻が施され、動く陽明門とも形容される笠鉾、屋台の山車6台のけん引です。引回しのコースは
市街地が中心で、京都では見られなかった、方向転換(方法は違うようですが)をつぶさに
見ることが出来ました。

祭りのクライマックスは「夜の御神幸祭」です。御旅所(おたびしょ)に向かう秩父神社一行の後、6台の山車が沿道の人を

「わっしょい・わっしょい」と、かき分けるように進む姿は祭りの醍醐味です。

山車が御旅所(おたびしょ)に到着する度に、連発の花火が冬空に打上げられ祭りが最高潮になりました。


標高1800mの高原は白い世界・・万座温泉・・

外は雪化粧・・これから本格的な冬と雪の中の生活を送らなければならない、人たちにはたいへん申し訳ありませんが・・

思わぬ雪景色を楽しんできました。

昨夜は数年来・・と言うより、ずっと見物したいと願っていた「秩父夜祭」を見物してきました。予報は「雨のち曇り」でしたが、
現地到着時に小雨、少し風はあったものの、さほど寒くもなく夜祭を楽しむことが
出来ました。

夜祭り見物後、宿に向かう道中・・軽井沢に入ると雪が降り始め万座高原の看板が見え隠れする頃には道路も雪化粧・・
闇夜に白く広がる雪景色を眺め宿に入る。

日付が変わっても温泉宿の風呂は賑わっていた。雪を見ながらの露天風呂は格別である。

ベットに入ったのは午前2時過ぎ・・久しぶりと言うより、何年かぶりの朝寝を楽しんだ。陽の入る窓の先には雪景色が真っ白
な雪景色が広がっていた。ビール片手に小原の庄助さんならぬ、木更津の与三郎さんを温泉に浸かりながら楽しんで来ました。



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