Blowin' in the Wind 2010

                                
                                       2010.10.16〜17
縄文の風を感じて歩こう!みちのく夢ロード・・ 縄文の丘・まほろばパーク縄文時遊館発・・

縄文の杜青森ツーデーマーチ(1日目)
曇りのち晴れ・・気温13℃〜19℃。明け方、朝は「寒い」と感じたが、スタート時には気温も上がり、予報は良いほうに
外れWalking日和となった。ストレッチの後は、さすがねぶたの里・・笛・太鼓、鐘のおなじみの「ラッセラー、ラッセラー、
ラッセ、ラッセ、ラッセラー」の「はねと踊り」でスタート。山間の緑の多いコースを抜けると、刈り取りの終わった田んぼが
拡がる、その先には八甲田連峰が拡がっているが、生憎と雲の傘がかかっていた。
出発式 ねぶた太鼓 はねと踊り 青森刑務所 青森公共大学
田圃の先の青森刑務所を過ぎると閑静な住宅街が少し、青森公共大学までは丘陵地帯、きつくはないが上り坂が続く。
青森公共大学構内、素晴らしい環境の構内で接待のお茶をもらう。青森の水は日本一「旨い」となにかに書かれていたの
を思い出す。喉を潤した後は陸奥湾を見下ろす長い下り坂が続く。下りきった所で再度丘陵地帯に入る、ここはリンゴ園が
続く・・赤く色づいたリンゴがたわわになっている。観光リンゴ園の出口からは下り坂が続く、街路樹のナナカマドが秋色に
近づいてきている。「遭難資料館」が昼食ポイントとチェックポイント。昼食と資料館を見学し再スタート。午後には、八甲田
連峰も顔を出した。

陸奥湾を望む りんご畑 八甲田遭難者の碑 遭難資料館 八甲田山
スタートは8時、ゴールは15時、35Kmを7時間(実歩行は6時間)まあまあの歩きが出来た。ゴール後は遺跡と館内見学、
世界遺産に登録準備中の、この施設・展示物があっての入館料無料は素晴らしい。
三内丸山遺跡 復元家屋 大型住居内部 見張り台 懇親会にて
16時からは「ウオーカーの集い」アルコールが入れば、みんな友達・・和気藹々でした。お楽しみ抽選会は空クジなし・・
残った景品も再抽選でお土産ゲット、ニコニコ顔で帰路へ着く。

縄文の杜青森ツーデーマーチ(2日目)・・
明け方、目を醒ますと予報どおりの小雨・・気温も低く感じた。昨夜整理した荷物を入れ直して雨具を出す。
予報では午前中は50%、午後70%の雨の確立だが青空も覗いている。スタートから方向が違うので30Kmか20Kmで
我慢するか迷う。「雨仕度もしたことだし・・」と檄の後、迷わず30Kmのコースにでる。しばらく歩くと雲はなくなり晴天となる。
街中から少し離れた新幹線新青森駅・・どこでもそうだが大きい建物である。市内にはシャトルバスが運行されるとの事。
出発式 泉ゆかりさん ねぶた太鼓に送られて スタート 新青森駅
静かに試運転の新幹線が走り始めた。昨日のコースでも試運転走行中の新幹線をを見ることが出来た。
身に着けた雨具とリュックの雨具が邪魔になる・・備えあって憂いあり・・晴れ間に文句は言えない。
旅情をそそる 田園風景 紅葉は少し先・・ フェリー乗り場 はやぶさ丸
湾内航路と函館航路が中心のフェリー乗り場を過ぎると、船の博物館・・この先からは一昨日歩いた道となる。工場群が続く、
展望のよい道を街中心部に向かう。薄い靄の向こうに八甲田連峰もきれいに見えた。
20Kmコースのゆっくり組みとであう。湾内に係留の白と黄の船体の八甲田丸・・誰が名付けたのか?一人歩きが、気が引
ける?もったいない?ラブブリッジ、青い海公園、アスパムへと、市内観光のメインである。
はやぶさ丸 北方漁船博物館 ヨットハーバー ラブブリッジから 平和公園
運動公園・・ゴールまであと1Kmで雷鳴、傘の出番となった。雨の中ではあったが、拍手と「おつかれさま〜」青森の言葉で
の笑顔の手厚いお出迎えがあった。嬉しいゴールであった。

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2010.10 「縄文の杜 あおもりツーデーマーチ・・」