Blowin' in the Wind 2010
                 いっちゃんの ひとり旅・・
     還暦過ぎて、やっと自由人となったが・・何の因果か?報いか?「がん」の診断を聞く。自分の我侭・不摂生、不養生
    ならば、いつか行く道、辿る道・・仕方がないと諦めもつくが・・「なんで?いま、自分に・・」であった。
     幸い手術後の経過も良く、100%元の体には戻れないけれども、これから先は開き直り・・地獄の沙汰も何とやら・・
    考えるに天国は無理であろう、ならば「冥土の土産」を閻魔様に・・のんびり・・「ぶらっと・ひと歩き・・」

                     2010. 9.25  月見のおわら 富山市八尾町にて・・

月見のおわら
越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを
披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了
する。おわら風の盆が行なわれる3日間、今年は21万人余りの見物客が八尾を訪れたそうです。
祭り提灯 ステージ 町流し 町流し 町流し
町流し 町流し 町流し 町流し 町流し
江戸時代、生活の中から見いだした喜びを面白おかしく表現しながら、町を練り歩いたことが始まりで、多くの
人の思いと創造力によって唄と踊り、演奏が一体となった今のおわらへと進化してきた、おわら節をバックに
踊るおわら風の盆の踊りは、素朴でゆったりとした情緒漂うもので、見物する人の心に染み入り、気持ちを和ま
せるに充分でした。


                     2010.9.17  金沢散歩・・
東茶屋街
東茶屋街は金沢百万石の城下町の風情を現在最もとどめている街のひとつといわれています。
金沢駅 浅野川大橋から 東茶屋街 路地 杉玉も
東茶屋街 東茶屋街 東茶屋街 いけばな風に 東茶屋街
金沢市には三箇所の茶屋街があり、西茶屋街、主計町茶屋街があります。古都京都と並び称される、昔からの
景観とあわせてなんとも言えない雰囲気がありました。街並み約3分2が明治初期までに建てられた建物茶屋
様式と言われる建物が軒を連ね特に「志摩」や「懐華樓」などは江戸時代当時をよく伝えており文化財にも指定
されています。路地に入ってもその風情が連続していて、以前、訪れた時から流れが変わらぬ街でした。

兼六園
展望・北アルプス方面 展望・卯辰山 徽軫(ことじ)灯籠 雁行(がんこう)橋  日本武尊像
霞ケ池・内橋亭 根上がり松 内橋亭 舟之郷亭 霞ケ池
兼六園は、石川県金沢市にある日本庭園。広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴
をよく残している。国の特別名勝に指定されている。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の
一つに数えられている。

金沢城
東の丸石垣 鶴の丸広場より 威亥櫓より 二の丸北面 威亥櫓より
極楽橋 大手堀 裏門 切手門 オオテ掘りの石垣
金沢市のほぼ中心部に位置し、旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、
金沢城を復元中の金沢城公園へと続いている。広大な公園の中に復元中の城には多の違和感があったが、時代
ごとに建造された石垣はそれぞれに名が付いており、園内(城内)の石垣めぐりは人気コースになっています。

近江町市場と街で拾った風景・・
近江町市場は、石川県金沢市の中心部にある、主に生鮮食料品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体の市場
である。名前の由来は近江商人が作ったと言われています。地元ではおみちょ(「お」にアクセント)と呼び親しまれて
いる。金沢に行けば、日本海の魚と蟹が定番ですが・・旅の楽しみ・・今回は「しろえび」を食べてきました。
鮮魚店・かに、えび 天丼・刺身定食 鮮魚・のどぐろ ブロンズ像 ブロンズ像
しろえびは油で揚げても赤くならず、これを一匹ずつ丁寧に揚げたてんぷらの天丼とお刺身のセットの昼食でした。
旨い・美味いでした。お土産用に一パック揚げてもらいました。
ご主人は「ちば通」で「いわしのさんが」「木更津キャッツアイ」「アクアライン」の話で大盛上がりでした。
富山市内・市電 金沢駅・鼓門 田圃アート 信濃川 八海山右側)


[TOP] [1006航空祭] [1006鎌倉] [1007朝顔市] [1007ほおずき市] [1007祇園祭] [1007風鈴市] [1008しらせ] [1008仙台七夕] [1008佃祭]
    [1009広] [1009小原] [1010京都]