Blowin' in the Wind 2010
                 いっちゃんの ひとり旅・・
     還暦過ぎて、やっと自由人となったが・・何の因果か?報いか?「がん」の診断を聞く。自分の我侭・不摂生、不養生
    ならば、いつか行く道、辿る道・・仕方がないと諦めもつくが・・「なんで?いま、自分に・・」であった。
     幸い手術後の経過も良く、100%元の体には戻れないけれども、これから先は開き直り・・地獄の沙汰も何とやら・・
    考えるに天国は無理であろう、ならば「冥土の土産」を閻魔様に・・のんびり・・「ぶらっと・ひと歩き・・」

                     2010. 8. 8  佃祭・住吉神社例祭(陰祭り)


住吉神社の宮神輿は「八角神輿」と呼ばれる八角形の神輿です。本祭りでは、期間も土曜・日曜を含む
4日間として、獅子頭の宮出しや八角神輿の宮出し、神輿を船に載せて氏子地域を廻る船渡御が行なわ
れる・・と案内には書かれています。
3年毎に行われる本祭り、次回は平成23年、佃島の中には6本の幟が立てられ、龍虎の獅子頭、黒駒の
獅子頭も飾られます。来年も来て見よう・・
今年は8月6日(金)大祭式、献燈祭・7日(土)御神楽奉納・佃囃子、8日(日)八角宮神輿巡行が行われた。
月島の駅では浴衣姿の見物客もチラホラ・・月島側出口「もんじゃ振興会館」前でタイミングよく、神輿は
休憩・おやつ、との昼食タイム。たくさんの見物客で賑っていた。
珍しい「八角神輿」たくさんの見物客でしばらくは近寄れなかった。太鼓の賑やかな音に誘われ見物客も
分散、地元中学生の祭り太鼓の披露・・あどけない顔をした子供たちではあるが太鼓の音はしっかりと響い
ていた。祭りに太鼓・・にっぽんの音ですね。
「出発で〜す」威勢のいい掛け声で待った神輿の出発・・提灯に太鼓、神主さんに続き、氏子連、神輿を担ぐ
掛け声「ワッショイ・ワッショイ・・せーや・せーや!」はどこでも威勢が良い。
神輿を見送りもんじゃ通り、隅田川テラス、佃島を散策する。現代の風景の中に取り残されたような風景がある。
船溜りから 中央大橋とツリー 家並み 大祭幟の支柱・・ 軒先には・・
ひとつひとつを見れば懐かしい風景であり、いつ行ってもいい所である。
井戸 住吉神社 神楽殿 獅子頭 祭提灯
ひとり歩きでは「もんじゃ」はお祭りの時は、少々無理そうな雰囲気・・次の機会にでした。


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