Blowin' in the Wind 2010
                 いっちゃんの ひとり旅・・
     還暦過ぎて、やっと自由人となったが・・何の因果か?報いか?「がん」の診断を聞く。自分の我侭・不摂生、不養生
    ならば、いつか行く道、辿る道・・仕方がないと諦めもつくが・・「なんで?いま、自分に・・」であった。
     幸い手術後の経過も良く、100%元の体には戻れないけれども、これから先は開き直り・・地獄の沙汰も何とやら・・
    考えるに天国は無理であろう、ならば「冥土の土産」を閻魔様に・・のんびり・・「ぶらっと・ひと歩き・・」
             2010. 7. 9   スカイツリー見物と浅草・ほおづき市・・


古く江戸・東京の庶民に長らく親しまれてきた、夏の風物詩である”入谷の朝顔市”と浅草“ほおずき市”に、今年は
行くことができた。
朝降り出した雨も千葉を過ぎる頃にはあがった。錦糸公園は約半分が工事中・・錦糸町ビルに勤務していた頃の思い
出のある野球場はなく、体育館は取り壊し中だった。

十間橋

京成橋

東武橋

三つ目通り
枕橋
すっかり様子の変わった街並みを眺め蔵前橋通りに出てから横十間側沿いに十間橋へ。9時過ぎに十間橋へ、人気
撮影ポイントは人もまばらで京成橋から東武橋へ。ここまで来ると観光客で賑っている。韓国・中国(台湾?)の若い
女性が多く記念撮影も華やかだった。
桜橋
言問橋

アサヒビール本社
アサヒビール本社 吾妻橋
押上から三つ目通り、隅田公園、言問橋・桜橋・言問橋、東武鉄橋と橋からの写真を撮りながら浅草へ。
今日のお目当て・・アサヒビール本社に写るツリーの姿を撮ってきた。
仲見世から 四万六千日 ほおずき市 出店の風景 一鉢2500円

浅草寺門前、仲見世はいつも混んでいる・・日本語よりも外国語が多く聞こえ、デジカメ・一眼、携帯のシャッター音が
響き、そちこちでの記念撮影・・数百メートルの参道は渋滞です。
ほうずき市とあわせ「四万六千日」とのご利益にあやかろうとする参拝客でも本殿の前は混雑していた。
朝顔市でもそうであった様に、ほおずきもどこので店でも一鉢は同価格・・あとは出店の主人、売り子の腕(声・愛嬌)
次第のようです。ほうずきを売る綺麗処を店先に置いたお店はカメラを構える列でお客さんが入れません・・でした。
枝付きほうずきを一本購入し、蕎麦を食べ浅草寺を後にした。

チョット・・うんちく
観音さまの縁日は通常「毎月18日」だそうで、室町時代以降に「功徳日」と呼ばれる縁日が新たに加えられ、この日に
参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当する”ご利益”が得られるといわれるようになり、特に7月10日のご利益は
「千日詣」と呼ばれ1,000日分、浅草寺では「四万六千日」と呼ばれるようになり、46、000日分に相当するご利益が
あると言われるようになったそうです。


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