Blowin' in the Wind 2008                 
2008. 7  初夏の尾瀬ヶ原紀行  高原の花たち          

                                    2008. 7.21
こんにちは・・挨拶交わす遊歩道 熟年夫婦 我らと語らん・・ 木道にて
湿原の花たち 湿原の花たち 湿原の花たち 湿原の花たち 湿原の花たち

鳩待峠から尾瀬ヶ原に入る遊歩道は下りとなる。所々の急坂では休憩をしている人が多い。登山帰りだろうか、
靴には泥がついていた。家族連れも多く見られ背負子に小さな子供を乗せている父親もみられる。寝入っている
子供の顔に自分の昔の姿を想い出す。
今回は裕美のリクエストでの尾瀬行きとなった。急に決まったので座席に余裕のあったツアーに参加。
鳩待峠 案内板 水芭蕉の木道 熊にお知らせ お弁当・・

初めて尾瀬に行ったのが30数年前のこと・・ここ鳩待峠からのコースだったが当時を思い出させるだけの記憶は
残ってはいなかった。ここからは下りのコースとなる。川上川に流れる沢をいくつも渡る、木道の脇には花の終わ
った水芭蕉が・・林を抜け目の前が明るくなると山の鼻・・ビジターセンタ・山小屋、ロッジがならぶ尾瀬ヶ原の入口
となる。多くの人が休んでいる。
ここで昼食をとる。名産のまいたけ弁当・・評判どおりの美味しさでした。食後は尾瀬ヶ原散策にでる。
湿原の入口 至仏山 燧ケ岳 牛首三叉路 湿原のキスゲ

アザミが伸びた茎の先に赤紫の花を咲かせ、名残のワタスゲが風に揺れている。所々にアヤメの花も・・お目当
のキスゲもちらほらと眺められる。予定は牛首の三叉路あたりまでだが、キスゲの群生地まで足をのばす。
牛首の先まで行くと人も少なくなる。木道脇の小さな湿原の花たちを眺めヨッピ橋手前まで行く。前に燧ケ岳、後
に至仏山の姿が見える。
キスゲの黄、山容の紺、空の青と雲の白・・いつまでも飽きない眺めでした。
予定よりちょっと足をのばし、尾瀬ヶ原でゆっくりした分、復路は高速歩行で木道・山道を登り集合場所へゴール。
木道にて 尾瀬ヶ原 地塘 燧ケ岳 燧ケ岳とキスゲ

千葉を6時40分に出発。京葉道路・首都高・外環、関越を通り沼田から鳩待峠へ4時間の弱の往路・・帰路は・・
途中25Kの渋滞があったものの予定より1時間早く到着。現地での時間がもう少しあれば・・の旅でしたが日帰り
では仕方がない・・満足のハイキングでした。
湿原の花たち 湿原の花たち 湿原の花たち またたび りんご

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