2002. 2. 7〜 9
Blowin' in the Wind 2006
2006. 2 札幌 雪祭り
7日 函館 風見鶏と街灯
8日 小樽運河 気温-2.6℃
函館の空港について感じたのは雪が少ない、外に出てもさほど寒くは感じない。空港のコンビニで簡易の滑り止めを購入、
旅の案内で見た雪国の旅の必需品である。目ざとく見つけた添乗員さんに感心される。
最初の観光スポットは五稜郭、新しいタワーも出来上がっていた。ここ雪が多く白い世界・・タワーに登る時間がなかったので
全体は見られず雪道の散歩となった。昼食を含めて2時間のフリータイムには赤レンガ倉庫街、函館山の麓一帯、駅周辺の
朝市市場まで足を延ばせた。吹き溜まりの雪の下は凍っていた。氷の上では簡易スパイクも役に立たなかった。
午後からの最初の観光地はトラピスチヌ修道院広大な敷地にゆったりとした建物配置は趣があった。
夕刻近くになると函館山へ・・ロープウエイ待ち時間の自由時間には麓を充分散策できた。坂道の上から見る港、三角屋根の
協会、それぞれ特徴のある教会が雪に飾られていた。
異国に来たような錯覚におちっいたロープウエイと展望台。今、台湾では北海道ブームだそうだ。
「今日のお客さんはついている」添乗員さんの言葉・・意外と晴れて夜景を見られることは少ないとの事。
二日目、朝一の観光は函館名所?の市場・・朝一だ。ホテルの朝食で満腹のお腹では購買意欲も湧かず、サービスの試食品
にも手が伸びない。もテレビ取材のカスターの周りに人だかりが出来ていた。蟹が道路を歩いていた・・
蟹の水槽に入っての叩き売り・・蟹がつぶされないか余計な心配・・
朝市観光後は一気に小樽へ北海道でも雪の多いところを走るとの事、雪景色の中に羊蹄山が見え隠れする。雪の小樽は
初めて、気温−2.6度寒さは余り感じない。写真を撮りながら雪の小樽の街並みを一周りする。
札幌には予定通り到着、一服してから札幌在住ののりちゃんに電話する。
ホテルの喫茶で待ち合わせ、ご主人とともに案内してもらう、地元の人の案内で広い会場をくまなく歩くことが出来た。
テレビ塔からは通り公園の夜景が素晴らしく遠くには大倉山のシャンツェが輝いていた。ライトアップされた雪像・氷像を解説
つきで案内してもらい感謝のひと時でした。
三日目の朝、ホテルの窓からは通勤の人たちが駅へ向かう姿が窺えたが、厚着と言う格好ではなかった。午前中一時的に
吹雪いた・・さすがにこの時は寒くスーパーに非難した。
幸いその後は晴れ上がり青空に浮かぶ雪像・氷像を一回りし、札幌ツーデーを思い出しながら市内を歩いた。
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