嵯峨野・保津峡の駅に降り立った時は涼味満点の素晴らしいロケーションが出迎えてくれました

嵯峨野竹林

二ノ宮神社・絨毯苔

大文字火床より
市内を望む

嵯峨野 と・ある風景

広沢の池
嵯峨野・・好きな場所、好きな風景

お茶漬け

お茶付屋の看板

あぶり餅

みたらしだんご

きのこ蕎麦
美味しい物も沢山食べてきました・・上野サンの紹介です。
夏の夜空に燃え盛り、そして静かに消えゆく五山の送り火は、お盆の精霊を送る宗教行事ですが、京都の夏の風物詩としてあまりにも有名です。市中は独特の厳粛なムードに支配され、鴨川畔などの観賞スポットには、全国から多くの人が集い、火の祭典を見守っていました。点火時間は午後8時より、各山とも30分間。
初日の火床巡り・・今年は「鳥居形火床」でした。北嵯峨の
水尾山(曼荼羅山)火床の真上から京都心内を望む。
お茶漬け(番茶漬け)・・この今宮神社山門の右側へ200mほど行った右側にあるのが五百盤(いにわ)お漬物のお店です。
15種類以上のお漬物と昆布の佃煮、筍の漬物それぞれに味わいがあり、病み付きになりました。特に筍は絶品でした。

今宮神社・・東門を出た所には、名物「あぶり餅」を売る軒のれんの店が向かい合い、江戸時代の社頭風景の名残を思わせます。
竹串の先に餅をからめ炭火であぶり、砂糖醤油ときな粉でからめた餅です。一口・おちょぼ口サイズ・・上品に食べられます。

お店の名前は「加茂みたらし茶屋」だったと記憶しています。5つの"玉"のうち、離れた1つ目の玉は「頭」で、残りの4つで四体...
人の形をかたどって厄除け人形の役割もしめしていたそうです。お店にいくと、みたらし団子の由来を教えていただけます。

夏の京都は初めてでした。いつも行く嵯峨野を歩いてきました。嵯峨野でも一番好きな場所、竹林の歩道です。
珍しく涼しい日でしたが、なお一層の涼しさを味わってきました。
2004. 8.15〜16
Blowin' in the Wind 2004
2004. 8 京都五山送り火ウオーク
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